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<title>のほほん生活</title>
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<description>編み物したり、ご朱印集めに興じてみたり、走ってみたり・・・暢気に暮らしているように見えますが、仕事もちゃぁんとしています！</description>
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<title>三溪園　「原三溪と美術」展</title>
<description> 昨日の午後、そろそろお歳暮の用意をと（早期割引とかがあるので、ね）横浜そごうギフトセンターであれこれ物色。無事ノルマ（？）を果たしたのち、そごう１階のバスターミナルから市バスに揺られ、本牧にある三溪園まで行ってきました。目的は、園内にある三溪記念館で開催中の「原三溪と美術」展。横浜開港150周年記念特別展です。原三溪といえば、横浜市民にはなじみが深いのではないかと思います。明治から昭和初期にかけての
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<![CDATA[ 昨日の午後、そろそろお歳暮の用意をと（早期割引とかがあるので、ね）横浜そごうギフトセンターであれこれ物色。無事ノルマ（？）を果たしたのち、そごう１階のバスターミナルから市バスに揺られ、本牧にある<a href="http://www.sankeien.or.jp/" target="_blank" title="三溪園">三溪園</a>まで行ってきました。目的は、園内にある三溪記念館で開催中の「<a href="http://www.sankeien.or.jp/news/news233.html" target="_blank" title="原三溪と美術">原三溪と美術</a>」展。横浜開港150周年記念特別展です。<br /><br />原三溪といえば、横浜市民にはなじみが深いのではないかと思います。明治から昭和初期にかけての実業家。三溪が築いた本牧の丘の上に広がる三溪園は、いわゆる「横浜」とは異なる雰囲気の場所です。純日本風な庭園で、移築されている建物を一つ一つ見て歩くだけも、十分興味深いのですが、今回は、それらはパスして、記念館に直行。閉館まぎわに飛び込むことができました。<br /><br />三溪は実業家であると同時に、美術品のコレクターであり、若手芸術家の庇護者であり、商売で成した財を趣味にあてていたのです。今回の特別展は、そんな三溪の収集品のいわば「お里帰り展覧会」というわけです。<br /><br />例えば、今は東京国立博物館が所蔵している「国宝　<a href="http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?processId=00&amp;ref=2&amp;Q1=&amp;Q2=&amp;Q3=&amp;Q4=11______4121_&amp;Q5=&amp;F1=&amp;F2=&amp;pageId=E15&amp;colid=A11529" target="_blank" title="孔雀明王像">孔雀明王像</a>」、これは三溪が明治36年に井上馨から1万円で購入したものなのだそうです（このチラシの絵）。<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/PB220488.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/PB220488s.jpg" alt="PB220488.jpg" border="0" width="112" height="150" /></a><br />平安時代の仏画なのですが、本当にこれは美しいです。明王様が身につけている宝飾品がゴージャスで。4本の腕に付けているブレスレット、欲しいなぁ～。<br /><br />それから、今は奈良国立博物館が所蔵している「国宝　<a href="http://www.emuseum.jp/cgi/pkihon.cgi?SyoID=1&amp;ID=w002&amp;SubID=s000" target="_blank" title="地獄草子">地獄草子</a>」。これは大正6年に購入したものだそうです。<br />ちなみに、地獄の一つ「鶏地獄」は生前いさかいを好んだり、鳥獣を悩ました者が落ちていくところだそうそうです。とさかや羽先が炎に変わる鳥に蹴散らされます。<br /><br />他にも、狩野永徳の屏風や酒井抱一の屏風、雪舟作と伝えられる山水図など、小規模ながら見ごたえのある展覧会でした。<br /><br />外に出ると、あたりはすでに真っ暗。三重塔がライトアップされていました。<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/PB220468.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/PB220468s.jpg" alt="PB220468.jpg" border="0" width="112" height="150" /></a><br /><br />「紅葉の夕べ」開催中ということで、散策している人もちらほらいました。色づき始めた程度で、本格的な紅葉はまだこれからですが。<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/PB220473.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/PB220473s.jpg" alt="PB220473.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br />この写真を見ると、この間歩いた京都の大原と遜色ないと思うのですが、いかがでしょう？（笑）<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>行ってきました</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T14:48:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>Mari</dc:creator>
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<title>防災訓練</title>
<description> 今朝は8時半から、地域の防災訓練に参加してきました。ワタクシ、居住マンションの防災委員でもあるのです。というか、今年から各地区に防災委員を置くことが決まり、管理組合理事長の私は町内会に出席、その流れで防災委員も兼務ということになったのでした。こんな上着も用意されちゃいました。会場は、地域の防災拠点になるすぐ近くの小学校校庭。今回は、ここに集まってくる各町内と、地域内にある企業さんとの合同訓練。もち
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<![CDATA[ 今朝は8時半から、地域の防災訓練に参加してきました。ワタクシ、居住マンションの防災委員でもあるのです。というか、今年から各地区に防災委員を置くことが決まり、管理組合理事長の私は町内会に出席、その流れで防災委員も兼務ということになったのでした。<br />こんな上着も用意されちゃいました。<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/NEC_0239.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/NEC_0239s.jpg" alt="NEC_0239.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><br />会場は、地域の防災拠点になるすぐ近くの小学校校庭。今回は、ここに集まってくる各町内と、地域内にある企業さんとの合同訓練。もちろん消防の方も参加。かなり力が入っていました。<br /><br />内容は、ＡＥＤの説明、消火器による消火訓練、バケツリレーなど。皆さん、熱心に話に耳を傾けていました。もちろん私もちゃんと聞きましたよ。<br /><br />呼吸確認は、<br />「見て」<br />「聞いて」<br />「感じて」<br />胸の動きを見て、呼吸音を聞いて、吐息を頬で感じて確認。<br /><br />消火器は、<br />安全ピンを抜く、<br />ホースを取って火元に向ける<br />レバーを強く握る<br /><br />覚えました！<br /><br />最後は、炊き出しのご飯と豚汁をいただき、校庭で食べて解散。<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/NEC_0234.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/NEC_0234s.jpg" alt="NEC_0234.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><br />意外においしい豚汁で、おかわりする人続出でした。<br />お土産に、はまぴょんの水缶をいただきました。横浜市水道局が作っているお水です。<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/NEC_0235.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/NEC_0235s.jpg" alt="NEC_0235.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><br />子供の頃は毎年学校で避難訓練をやっていたけれど、大人になってからは、20代の頃当時勤めていた会社でやったのが最後かな～。実際にできるかどうかは別としても、いざというときのために、少しでもやっておくことは大切ですね。それに、いろいろな機材の点検にもなりますもんね。使おうと思ったら壊れてた・・・では、話になりませんから。<br />とりあえず、こんなものを使わなければならない事態には遭遇したくないなと、強く感じたしだいです。<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/NEC_0237.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/NEC_0237s.jpg" alt="NEC_0237.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /> ]]>
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<dc:subject>日常あれこれ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T12:40:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>Mari</dc:creator>
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<title>みそちゃんぽん</title>
<description> 今日はオフィスでほぼ一人、留守番状態。こんな場合ランチは、いつもだとすぐ隣のカレー屋さんに行くことが多いのですが、カレーという気分じゃあない。外は冷たい雨が降っているので遠出は×。近くで何か温まるもの･･･、ということでお向かいの中華やさんに行ってみました。至近距離にある店にも関わらず、これまでに入ったことがあるのは２回ほど。別においしくないからというのではありません。何となく入るきっかけがないという
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<![CDATA[ 今日はオフィスでほぼ一人、留守番状態。こんな場合ランチは、いつもだとすぐ隣のカレー屋さんに行くことが多いのですが、カレーという気分じゃあない。外は冷たい雨が降っているので遠出は×。近くで何か温まるもの･･･、ということでお向かいの中華やさんに行ってみました。<br />至近距離にある店にも関わらず、これまでに入ったことがあるのは２回ほど。別においしくないからというのではありません。何となく入るきっかけがないというか、なんというか、素通りしてしまうのです。<br /><br />入り口に、新聞や雑誌や漫画本なんかがおいてある、昔ながらの中華やさん。ランチ時にはたいていいっぱいお客さんが入っていますから、根強いファンもいるのではないかと思われます。<br />私がお店に行ったのは1時近かったので、お客さんは３～４人程度。ほとんど定食を食べているようでした。でも、私は麺類を食べたかったので、メニューの中から「みそちゃんぽん」を注文。ただの「みそラーメン」よりも値段が少し高かったので、野菜とかがたっぷり入っているのかな？と予想していました。待つこと数分。運ばれてきたのは、これ。<br />じゃーん。<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/200911191255000.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/200911191255000s.jpg" alt="200911191255000.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><br />あふれてるよ(@_@)<br /><br />とろみがついているみそラーメンという感じでしょうか。ちょっとピリ辛です。<br />熱いわ、右の手首が疲れるわで、食べるのが大変でした。なぜ手首が疲れたかというと、しっかりととろみがついているので、埋もれている麺を箸ですくおうとすると、力が必要だったりするのです。でも、体はしっかり温まりましたよ。<br /><br />このお店、店主がアイデアマンなのか、「味噌カレーちゃんぽん」なるものもあります。味噌＋カレー？　いったいどんなお味なんだろう？<br /> ]]>
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<dc:subject>日常あれこれ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T23:33:33+09:00</dc:date>
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<title>2009秋の京都めぐり（その4）</title>
<description> 五条通、さらに四条通まで歩き、四条駅から地下鉄に乗って烏丸丸太町まで。らくたびさんの現地散策講座「京都半日とっておきの散歩道」に参加させていただきました。コースは、13時　丸太町駅集合→菅原院天満宮→護王神社→京都御所　秋の一般公開→京都御苑散策→今出川駅　解散　です。御苑の西側にある菅原院天満宮は、菅家の邸宅があった場所にあたり、菅原道真が生まれた場所とも言われています。境内では、手作り市が開かれてい
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<![CDATA[ 五条通、さらに四条通まで歩き、四条駅から地下鉄に乗って烏丸丸太町まで。<br /><a href="http://www.rakutabi.com/" target="_blank" title="らくたび">らくたび</a>さんの現地散策講座「京都半日とっておきの散歩道」に参加させていただきました。<br /><br />コースは、13時　丸太町駅集合→菅原院天満宮→護王神社→京都御所　秋の一般公開→京都御苑散策→今出川駅　解散　です。<br /><br />御苑の西側にある菅原院天満宮は、菅家の邸宅があった場所にあたり、菅原道真が生まれた場所とも言われています。境内では、手作り市が開かれていました。こちらには、私の好きな毛糸のＡＶＲＩＬさんやビーズのidoraさんも出店されていて、目がランラン状態に（笑）　神社どころではありませんでした。<br /><br />菅原院天満宮から少し北に行ったところにあるのが<a href="http://www.gooujinja.or.jp/" target="_blank" title="護王神社">護王神社</a>。別名、いのしし神社です。祭神である和気清麻呂が九州に流されたとき、いのししの大群が現れて清麻呂を助けたことから、いのししが祀られています。<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/2009110814.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/2009110814s.jpg" alt="2009110814.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><br />護王神社の向かい側、蛤御門から京都御苑に入り、御所入り口の宜秋門を臨むと、思っていたよりは人が少ない様子。もちろん並んではいるのですが、ずらーーーっというほどではありません。若村さんも、これならじっくり見ることができると喜んでおられるようでした。<br /><a href="http://www.kunaicho.go.jp/20years/kyotogosho/kyotogosho.html" target="_blank" title="京都御所">京都御所</a>は、ふだんは非公開で参観するには事前に手続きが必要です。私もかれこれ20年以上前に往復はがきで宮内庁に申し込みをし、参観したことがあります。今となっては何を見たのか全く記憶が定かではありませんが・・・。けれども、春と秋にそれぞれ1週間ずつぐらい事前申し込み不要の一般参観が行われるのです。今回は特に天皇陛下御即位20年記念ということで、通常の一般参観では非公開の皇后宮常御殿と若宮・姫宮御殿のエリアにも足を踏み入れることができるのでした。<br /><br />宜秋門前で手荷物検査を受けて御所内へ。御車寄→諸大夫の間→新車寄→建礼門と、進んで行きます。私たち、12人ぐらいの集団だったのですが（すべておばちゃん・笑）、他の人の迷惑にならず、かつ建物がちゃんと見える場所に小さく集まって、都度、若村さんからのレクチャーを受けます。東京の講座でも感じたことなのですが、若村さん、よく通るお声で滑舌も素晴らしく聞きやすい話しっぷり。内容も誰にでもわかりやすく丁寧に話してくださるし、こりゃぁ、周りの人はほうってはおきませんよね。ということで、私たちを遠巻きにして解説を聞く人が多数出没。その中でも、おじいさんと女の子のお孫さんの二人連れはずーっと後をくっついて来ていました。もっとも帰り際、「ありがとうございました」と若村さんに挨拶されていたようですが。<br /><br />日華門から御所のメインの建物である紫宸殿へ。<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/2009110815.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/2009110815s.jpg" alt="2009110815.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br />紫宸殿には天皇の御座である「高御座（たかみくら）」と皇后の御座の「御帳台」が置かれています。天皇はこれにお座りになって即位されるということで、大正天皇も昭和天皇も京都御所で即位礼を行ったのだそうです。ところが今上天皇の時には京都で行うことができず、高御座を東京に運んだのだそうです。確かに、今上天皇の即位礼は皇居で執り行われていましたっけ。その後、儀式用に造られた御殿を、皇居に見学に行ったような記憶があります。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/2009110816.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/2009110816s.jpg" alt="2009110816.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br />紫宸殿西側に展示されている人形（采女の姿をしています）<br /><br />清涼殿→小御所と行くと、小御所前には御池庭が広がっています。<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/2009110817.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/2009110817s.jpg" alt="2009110817.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br />青い空に木々の色が映えて清清しいこと。<br /><br />天皇が日常の住まいとされていた御常御殿→御三間を経て、通常の参観エリアをいったん出て、さらに奥の皇后宮御常御殿へ。こちらは皇后の日常の住まいということです。<br />皇后宮御常御殿の脇から飛香舎（ひぎょうしゃ・女御が日常過ごしていたところ）を見たところ。藤が植えられていたことから「藤壺」とも呼ばれます。<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/2009110823.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/2009110823s.jpg" alt="2009110823.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br />若宮・姫宮御殿を見て、清所門から御所の外へ。およそ１時間半、たっぷり時間をかけてじっくりとみやびな世界を味わうことができました(^^)<br /><br />京都御所は宮内省の管轄ですが、<a href="http://www.env.go.jp/garden/kyotogyoen/" target="_blank" title="京都御苑">京都御苑</a>は環境省の管轄です。こういうところが京都検定で出題されやすいですから、要チェックです（笑）<br /><br />御所の北側にある近衛邸跡を通って今出川門から御苑の外へ。地下鉄今出川駅で解散。<br />の予定だったのですが、皆さんこのまま帰るには名残惜しいということで、若村さんがお薦めの「虎屋菓寮」に甘いモノを食べに行こうということになりました。<br /><a href="http://www.toraya-group.co.jp/main.html" target="_blank" title="虎屋">虎屋</a>といえば、あのねっとりずっしりの練羊羹の和菓子やさん。私は東京の和菓子屋さんとばかり思っていました。だって、本店は赤坂だし、銀座にあるし、虎屋の羊羹は東京土産の王道だ！ってね。<br />ところが、です。虎屋は京都が発祥だったのでした（え？　知らなかったのは私だけ？）<br />虎屋菓寮　京都店は5月にオープンしたばかりのぴっかぴかの喫茶店で、庭に面したテラス席はことのほか素敵です。庭の奥には江戸時代から続く蔵とその隣に小さなお社が祀られています。<br /><br />席が空くのを待つ間、庭をふらふらしていたら、お客様係のバッチをつけた男性が「ご説明しましょうか？」と声をかけてくださって、いろいろと話をうかがうことができました。虎屋の創業は1500年代ぐらいのことであること、その頃から朝廷にお菓子を納めていたこと、明治維新により虎屋も東京に移ったことなどなど。<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/2009110820.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/2009110820s.jpg" alt="2009110820.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><br />その後、席に着き、お抹茶と秋の風情たっぷりの練り切りをいただきました。<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/2009110821.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/2009110821s.jpg" alt="2009110821.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br />これ、漆塗りの器に天井が映りこんでいるのです。<br />お店の設計は、東京大学の教授である<a href="http://www.naitoaa.co.jp/090701/works/trk/works.html" target="_blank" title="内藤廣">内藤廣</a>先生という方なのだそうです。天井が高く、木をふんだんに使ってあって、ゆったりとした居心地のとてもよいお店でした。これは長居しちゃいそうです。もちろん、お菓子もおいしいですし。<br /><br />ほぉっとした後、お店を出て、今度は本当に解散となりました。若村さん、らくたびスタッフさん、お世話になりました。ご参加された皆さん、ありがとうございました。突如、飛び入り同然で紛れ込ませていただき、きっと「この人、ナニモノ？」と思われていたでしょうに、ふつうに接してくださって感謝しています。<br /><br />今出川駅から地下鉄で京都駅に戻り、駅弁とお土産を買って新幹線に乗り込みました。<br /><br />この2日間、お天気にも恵まれ、朝早くから夜まで目いっぱい楽しんでリフレッシュすることができました。これで心おきなく年越しできます（笑）　あとは、迷子にさえならなければバッチリなんですがね。 ]]>
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<dc:subject>京都あれこれ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-14T17:45:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>Mari</dc:creator>
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<title>2009秋の京都めぐり（その3）</title>
<description> 朝5時半に起床。お遍路じゃあるまいし・・・と自分にツッコミ入れながら、大師堂で毎朝6時から行われている「生身供」に参加するため、手早く身支度して東寺の境内へ。大師堂門前には、次々と常連の信者さんたちが門前に集まってきていました。ほとんどがおばあさん（笑）　皆、顔見知りらしく親しく挨拶を交わしていらっしゃいます。一見さんは、私を含めて３、４人ほど。作法（？）も何もわからず、戸惑いながらも信者さんたちの
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<![CDATA[ 朝5時半に起床。お遍路じゃあるまいし・・・と自分にツッコミ入れながら、大師堂で毎朝6時から行われている「<a href="http://www.toji.or.jp/visiting.shtml" target="_blank" title="生身供">生身供</a>」に参加するため、手早く身支度して東寺の境内へ。<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/2009110804.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/2009110804s.jpg" alt="2009110804.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br />大師堂門前には、次々と常連の信者さんたちが門前に集まってきていました。ほとんどがおばあさん（笑）　皆、顔見知りらしく親しく挨拶を交わしていらっしゃいます。一見さんは、私を含めて３、４人ほど。作法（？）も何もわからず、戸惑いながらも信者さんたちの後についてお堂に入り、後ろの端っこのほうに座らせていただきました。信者さんたちにも序列（？）のようなものがあるようで、古株の人は最前列に、比較的新参の人たちは二列目、三列目に座っています。そうした信者さんたちは、皆、自分用の座布団やクッション、小さな折り畳み式のイスを持参しています。床に正座というのは、お年寄りにとってはキツイですからね～。それぞれ工夫をされているようです。<br />お坊さんが入堂し、まず「開経偈」を唱え（これは私も唱えられます）、次に始まったのは、弘法大師の生涯を辿りつつその業績を讃えるご詠歌のようなもの。お坊さんと信者さんとで声を合わせて歌います。これ、結構長いですが、内容はやさしい物語といった感じなので、興味深く拝聴しました。神泉苑で雨乞いをして雨を降らせたとか、池を造ったとか・・・。その間に、別のお坊さんが登場し、お膳を運び、弘法大師にお供えします。それから般若心経（これも、できる・笑）。最後に、最前列の人から、頭を垂れ、両手を前に捧げるように出して「お舎利さん」を授けていただきます。赤い布で包まれた小さなクッションのようなもので頭と手をぽんと、ハンコを押すようにお坊さんが触れて行かれるのですが、脳天から足の先までじわ～っと不思議な感覚が走りました。<br /><br />大師堂から出ると、常連さんのおばさんが、「これから法話があるから時間があれば聞いて行くといいわよ。いらっしゃい」と仰るので、向かいの大日堂へ。昨年から毎週金曜日の朝に行っているのを、11月からは第2日曜日（第4も？）も始めたのだそうです。<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/2009110805.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/2009110805s.jpg" alt="2009110805.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br />その日曜法話の初回ということで、この日のテーマはお寺の役割とは？ということ。東寺の歴史や講堂の仏像群、伽藍について詳しくお話してくださいました。<br /><br />曰く、お寺は法（＝教え）を聞くところである。<br />曰く、東寺は、南大門から金堂→講堂→食堂が一直線上に並んで配置されている。金堂で「仏」に出会い、講堂で「法」に出会い、食堂で「僧」に出会う。「法」は教えを学ぶことであり、「僧」は運命共同体を形成する（これを「僧伽（そうぎゃ）」または「サンガ」という。京都パープルサンガの「サンガ」なんですって）、僧侶でない人は実生活で修行する、ということ。つまり、東寺は、伽藍そのものが「菩薩道」の教えを表わしている。<br /><br />東寺といえば、なんとなく観光的色が目立つ印象でしたが、そればかりではなく、今でも人々の深い信仰心にしっかりと支えられたお寺であることを身をもって知りました。<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/2009110806.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/2009110806s.jpg" alt="2009110806.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><br />洛南会館は素泊まりだったので早々にチェックアウトし、朝ごはんを食べに<a href="http://www.inoda-coffee.co.jp/shop/porta.html" target="_blank" title="イノダコーヒ">イノダコーヒ</a>へ。三条の本店ではないところが残念ですが。<br />ちなみに洛南会館は大浴場があるので、その点はポイントが高いです。ただし、ドライヤーは各部屋にはなく、大浴場にあるのみ。そこがマイナス点。あとは何も問題なしでした。<br /><br />「京の朝食」1200円。ボリュームたっぷりで、おいしかったです。落ち着いてゆっくり食事することができました。これで、今日も一日歩き倒せます！<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/2009110807.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/2009110807s.jpg" alt="2009110807.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><br />ぶらぶら歩いて鴨川を越え、京都国立博物館へ。今回の上洛のもう一つの目的である「<a href="http://www.kyohaku.go.jp/jp/index_top.html" target="_blank" title="日蓮と法華の名宝">日蓮と法華の名宝</a>」展を見に行きました。これは、今年の春、上京の妙蓮寺を訪ね等伯の襖絵を見せていただいた折に寺務員さんから「秋に博物館に出す予定・・・」と聞き、その時から興味を感じていた特別展だったのでした。<br />9時開館と思い込んで勇んで行ったら、9時を少し過ぎているというのに門の前に人が並んでいます。9時半からだったのでした。今回はよく並ぶなぁ～。でも8番目(^^♪　開館時刻までにずいぶんと人が並びましたが、それでも余裕で一つ一つを見て回ることができました。<br /><br />本圀寺　<a href="http://butuzou.com/honkokuji/original/picture/007.html" target="_blank" title="おしどりご本尊">おしどりご本尊</a><br />法華宗の本尊は、「南無妙法蓮華経」のお題目が書かれたお軸であることが多いのですが、これはその表装の布に金糸の鴛鴦が表わされていて、とってもかわいらしいのです。これ、不謹慎ながらネクタイにしてもいいような^_^;<br /><br />北海道・法華寺の日蓮坐像<br />これは、法華寺の開祖とされる日持にまつわるお話が愉快というか、なんというか。日蓮の六老僧の一人である日持は布教のため東北を経て北海道に渡り、その時に見たこともない魚が大量に獲れたことから、その魚を「ホッケ」と呼ぶようになったとか。<br /><br />日親徳行図<br />頭に焼けた鍋を被せられていました。その傍らでは、役人らしき人たちが、薪の火で鍋を焼いています。<br /><br />蓮紙織画<br />こういう技法の絵を、初めて見ました。ふつうに描いた絵を縦方向に一定の幅で切込みを入れ、そこに同じ幅の白い紙を緯（よこ）に糸のように織り込んでいて、モザイク画のように見えます。織物で言えば白い糸を横糸にした「平織」ということ。朝鮮半島で18世紀ごろから流行し始め、伊藤若冲の「ます目描き」作品の発想源の一つとして注目されているのだそうです。<br /><br />そして、長谷川等伯関連では、今回が初公開の「釈迦多宝如来像」をはじめ、「三十番神像」「絵曼荼羅」、妙蓮寺の「松桜図襖」（これは正確には長谷川派の誰かということですが）と、見ごたえ十分でした。でも、私はやっぱり「鉾杉の図」＠妙蓮寺がいちばんのお薦めです・・・。<br /><br />それにしても、事前に神奈川県立歴史博物館で「<a href="http://ch.kanagawa-museum.jp/tenji/toku/toku.html" target="_blank" title="鎌倉の日蓮聖人">鎌倉の日蓮聖人</a>」展を見ておいてよかったです。「一塔両尊像」や「三十番神像」など、法華宗独特の神仏の祀り方のようなものを多少なりとも知ることができていたので、すんなりと展示を見ていくことができました。ただ、今回の展示は完全に時代順というわけではないので、その点では戸惑いました。これは、「京都検定１級合格者のつどい」で知り合いになりました<a href="http://ichigensan.cocolog-nifty.com/blog/" target="_blank" title="二村様">二村様</a>からもアドバイスをいただいていたことではありましたが、結局私も似たような名前のお坊さんに誰が誰やら・・・という状態になってしまいました。<br /><br />2時間ほどで見学終了。次の予定は13時からなので、ぶらぶらと五条方面に歩いていくと、豊国神社の境内で「おもしろ市」が開かれていました。<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/2009110809.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/2009110809s.jpg" alt="2009110809.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/2009110810.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/2009110810s.jpg" alt="2009110810.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/2009110811.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/2009110811s.jpg" alt="2009110811.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br />何でも売り物になるのねー、というのが正直な感想です（笑）　でも、こういうところに何か掘り出し物があるのかも。<br /><br />お隣の方広寺へ。有名な鐘を拝見。<br />（ちょうどこの日の夜の「天地人」で出てきてました。タイムリー♪）<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/2009110812.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/2009110812s.jpg" alt="2009110812.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/2009110813.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/n/o/h/nohohonmari/2009110813s.jpg" alt="2009110813.jpg" border="0" width="112" height="150" /></a><br /><br />（続く） ]]>
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<dc:subject>京都あれこれ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-14T14:08:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>Mari</dc:creator>
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