篤姫とツーショット
今日は、急遽、従姉妹とその孫たちが「東京タワーに行きたい!」とやって来まして、朝からそのお付き合いでした。孫その3の母親がサザンのライブのため、土曜日から我が家に来ていたのです。

浜松町駅で待ち合わせて東京タワーへ。30数年ぶりに昇ったところ、意外に人が多いのにはびっくり。はとバスも4台ほど来ていました。雨模様だったので、視界があまりよくなかったのが残念です。それにしても、子供たちに「あのビルは何?」と聞かれても、ほとんど答えられません、私。どんどん新しいビルが建ってしまって、とてもじゃないですが追いつけません。なにしろ六本木ヒルズにすら行ったことがないのですから。

駅に戻って、すぐ近くにあるポケモンセンターへ行ってお買い物。あたしゃ、ここ3年連続で夏にポケモンセンターに行ってるよ(ーー;)

次に、渋谷に行ってNHKスタジオパークを見学。こちらは20数年ぶり。夏休み中とあって、親子連れがたくさんいました。「アフレコ体験」や「効果音体験」など、子供たちが楽しめる企画が多数あり、かなり遊べます。メガネをかけずに立体映像を見ることができる部屋では、約5分間の座間味の海の映像を楽しみました。これが面白いんですよ。最初に、立体映像を見ることができる頭の位置を決めます。で、それをキープしたまま画面を見ると、あら不思議、魚が目の前に飛び出してきているではありませんか! まだ実験段階なのですが、いずれは家庭用のテレビでも立体画像を見ることができるようになるのだそうです。

篤姫コーナーでツーショット写真を撮影(^^♪
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NHKの見学コースは、学生時代に暇つぶしによく行ったものです。タダだったので。いつの間に「スタジオパーク」なんて呼び名になり、有料になったのでしょう?

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思い出はいつの日も雨
一昨日・昨日(24日)と、“サザンオールスターズ「真夏の大感謝祭」30周年記念LIVE”に行ってきました。
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両日とも雨。特に昨日は雨が強く、カッパを着ていてもびしょ濡れになるほどでした。
思えば、1984年7月20日の横浜スタジアム。私の初めてのサザンのライブの日も、開演直前から突然激しい夕立に見舞われ、ずぶ濡れ。なんだか不思議な縁を感じました。

一昨日は、小机駅で下車して西ゲートから入場。15時過ぎにスタジアムに着くと、グッズ売り場は長蛇の列。最後尾に並んでうねうねと進み、パンフレット、Tシャツなどを購入。
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開演には早かったのですが入場しようと階段を上っていくと、記念撮影コーナーがあり、長い列ができていました。こちらはちょっと時間がかかりそうだったので、翌日にまわすことにして、スタジアム内に入りました。その後、さらに難関だったトイレの列もクリアし、いよいよ開演10分前に。
ステージにマーチングバンドが登場し、“I AM YOUR SINGER” と“勝手にシンドバッド”を演奏。会場全体の気分が否が上にも高揚してきてはちきれんばかりになったところで、メンバー登場。“うぉ〜”という地響きのような唸り声とともに、ファミリー席以外、全員総立ちとなりました。
席は、メインステージの真正面のスタンド1階。肉眼では小指の先ほどにしか姿を見ることはできませんでしたが、大きなスクリーンがあるので大丈夫。それより何より、アリーナ席の最後部に造られたサブステージがすごく近くて、サブステージでの演奏中はまさに夢のようでした。

昨日は、前日に買った赤のTシャツを着て参戦。記念撮影とグッズ購入に再度チャレンジするため、早めに家を出て14時頃到着。まずは念願の記念撮影(昨日のブログの写真です)。そしてグッズ売り場に並んだのですが、欲しかった黒のTシャツは売り切れでした。残念。
山野楽器の出店が出ていて、CDを買うとオリジナルのクリアファイルをプレゼントという呼び声を聞いて、それは買わねば!と、レコードしか持っていない「ステレオ太陽族」を購入。
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買い物に心残りはなくなったので、新横浜駅まで戻って遅いランチをとり、再びスタジアムへ。
昨日の席は、アリーナ席の後ろから3番目のブロック。人ごみに埋もれてしまって、スクリーンすらまともに見えない状態。でも、いいんだもん!
前日のライブとの最大の違いは、サプライズ企画があったこと。アンコール前、メンバーがいったんステージから姿を消した間に、スクリーンに、人文字と会場全体で「30周年おめでとう!」と声を出してくださいという呼びかけの表示が現われ、それに従って声を出さずに練習(スクリーンに、声を出さないでくださいと指示がありました)。メンバー再登場に合わせて、スタンド席に“WE ARE SAS FAMILY”の人文字ができあがり、スクリーンの「せ〜の!」の表示に合わせて「30周年おめでとう!」の大発声。あの瞬間の一体感は感動モノでした。その場にいられて、本当に良かった。

桑田さん曰く、今回のライブのコンセプトは「いつも通りのサザン」。ステージ上を走り回って歌う様子は、いつもと同じ。でも、選曲を見ると1枚目のアルバム「熱い胸さわぎ」から「キラーストリート」までの曲をメドレーで演奏するなど、やっぱりこのライブは区切りのライブなんだということがひしひしと感じられました。嬉しかったのは、体調不良でお休み中の野沢“毛ガニ”さんも、ステージに登場したこと。フルメンバーのサザンを見ることができました。
「このライブを伝説にはしない」と桑田さんは言っていましたが、私の中では、“茅ヶ崎ライブ”同様、伝説のライブです。
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ハンターマウンテンゆりパーク&竜王峡
15日、塩原のハンターマウンテンゆりパークに大人5人、子供3人で行ってきました。私が入手した入場無料券8名分をフルに有効活用してきました。
宇都宮の親戚宅から、どこを走っているのか全くわかりませんでしたが、途中、鬼怒川温泉を通り、日塩道路をクネクネ上って2時間弱ぐらいでたどり着きました。

ハンターマウンテンはスキー場なのですが、夏の商売ができない時期にも何とか人を呼び込もうということで、“ゆり園”を始めたと、テレビニュースで取り上げられていたのを見たことがありました。正直言って、それほど期待してはいませんでしたが、行ってみてびっくり! 想像以上に広大な敷地が色とりどりのゆりで覆われていました。

フラワーリフト(大人500円、子供300円)に乗って展望台まで上ります。爽やかな風が心地よいです。私はリフトのような安定感のない乗り物は大の苦手で結構ビクビクものでしたが、子供たちには「空を飛んでいるみたい」と好評でした。
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リフトを降りると、さらにその奥にもゆり畑が広がっていました。色とりどりのゆりをバックに写真を撮ったり、やけにたくさん飛んでいたトンボを捕まえてみたり、木陰のベンチでお弁当を広げたり、訪れた人皆、思い思いに楽しんでいる様子。ウチの子供たちも、元気にゆりの間の道を駆け回っておりました。
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再びリフトに乗って下ることもできるのですが、そんな人は皆無に近い状況。ゆり畑の中をゆるゆると歩いて下っていきます。これが結構距離がありました。
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下から見上げると、こんな状態です。きれいでしょう?
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秋には、ロープウェイで山頂に上って紅葉を楽しめるそうなので、チャンスがあればまた行ってみたいですね。

帰りには、私の希望で竜王峡に立ち寄り。ずい分昔に行ったきりだったので、久しぶりに見たいなぁと。記憶が曖昧で、車を降りてからこんなに下ったっけ? 石段を下りて行くと、虹見の滝。
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少し涼んで、さらに石段を下へ。うーん、サンダルで来たのは失敗でした。当たり前ですが、滑ってとても歩き難かったです。
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手を水に浸してみると、冷たくて気持ちいい! 昔、訪れた時は母も一緒で、後々まで「あそこの水は冷たかったねぇ」と言っていました。そんなことを思い出しながら、石段を上って地上へ。あ、あつい・・・。 土産物やさんで一服して、帰路につきました。

おまけ

家の近所まで戻ってくると、従姉妹が小さな山を見て「あれがおはぐろ山。秋に梵天祭という大きなお祭がある」と。山頂には神社があるというので、またまた寄り道することに。
羽黒山神社は、今から930余年前に宇都宮築城に際して藤原宗円(宇都宮宗円)が祈祷修法出羽三山との関連を意識して創建したものといわれています。
お祭りの時には、麓から神社まで露店が軒を連ねて賑やかなのだとか。こちらもチャンスがあれば行ってみたいものです。
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桂吉弥 落語会メモ
昨夜は、桂吉弥さんの落語会でした@内幸町ホール。吉弥さんの落語を聴くのは、今年になって4回目。私、シツコイ性格なんです(笑)

演目は、
桂二乗さん つる
桂吉の丞さん 七度狐
桂吉弥さん 蛇含草
 中入り
桂吉弥さん 三十石

吉弥さん、ますます芸達者になられているような。明るく陽気なお話ばかりで、楽しく笑わせていただきました。
しっかし、落語家さんというのは、どうしてあんなに美味しそうに食べる仕草ができるのでしょうか。2月に見たときには“うどん”、今回は“餅”。お腹がぐぅっと鳴りそうでした。
吉弥さんには、ますます目が離せません。
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東京国立博物館「対決」展とお買い物
東京国立博物館で開催されている「対決 巨匠たちの日本美術」展を見に行ってきました。
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同時代に同じ分野で活躍した芸術家たちを、2人ずつ組み合わせ、その作品を「対決」形式で紹介していくというもの。運慶vs快慶、永徳vs等伯、宗達vs光琳などなど全12組24人の有名芸術家たちの作品を一挙に見ることができるオイシイ企画ということで、かなり人気高い展覧会。いつもの私ならば金曜の夜に見に行くのですが、今回は行けそうになかったので混雑は覚悟の上で出かけました。

10時過ぎに到着したのですが、会場は人がうじゃらうじゃら。会場係の人が「どこから見始めても構いません。空いているところからおまわりください」と見学者を誘導しようとするのですが、やっぱり一番から順番にまわりたいと思うのが人情。最初の対決、運慶作の地蔵菩薩は黒山の人だかりでした。かく言う私も、その人だかりのうちの一人だったわけですが・・・。

印象深かった作品は・・・
野々村仁清の「色絵吉野山図茶壷」。茶壷にぐるりと桜の吉野山が描かれているもので、溜息が出るほど美しい茶壷でした。本館の平常展には同じく仁清の「色絵月梅図茶壷」が展示されていますので、こちらも併せて見るといいですね。
伊藤若冲の「石灯籠図屏風」。動植物のみならず、石灯籠までずらっと並べて描いていたとは! それも「点描」という技法を使って。てんてんてんてんてん・・・とやっていくだけでも大変でしょう。腱鞘炎になりそう・・・。

展示品数は多いわ人は多いわで、最後の3つの対決はほとんど流し見ることしかできませんでした。集中力が途切れて、もうくったくた。頭痛までしてきてしまいました。
昨日から兆候はあったのですけれどね。この連休は、土日両日とも朝から夕方まで機械編み教室に行っていまして、そのせいか目が非常に疲れたようで、昨日の夜もうっすら頭が痛かったのですが、今朝は緩和されていたので大丈夫だろうと思っていたのです。
ですが、薄暗い会場の中で目をこらして展示品を見ているうちに、頭痛再開。とほほ・・・。
けれども、「対決」展のほかにもまだ見たいものがある! なるべく頭を振らないようにソロソロ歩いて本館へ移動し、「六波羅蜜寺の仏像」展へ。
さすがに空也上人はいらっしゃいませんでしたが、平清盛様はご出張になられていました。来月のお盆には、六波羅蜜寺は大勢の人が精霊迎えのために集まるのですが、こんなにたくさんの仏像が出張していて構わないのでしょうか。ヒトゴトならが心配です。

もう一つ楽しみにしていたのが、先日真如苑がオークションで落とした運慶の大日如来像を見ること。落札金額は約14億円!? すっげー!!想像していたよりも小ぶり、対決展の地蔵菩薩像と同じく頬がややふっくらしていて、若々しい感じを受けました。

お土産はこちら。200円で缶バッチのガシャポンをやったら、狩野永徳さんが出てきました。
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外に出たら、少し頭がすっきりしてきたので、上野の東照宮をお参りし、不忍池の蓮の様子をうかがいつつ駅へ。
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蓮はまだほとんど蕾でした。

天王洲アイルに移動し、NIKEのエンプロイ ストアへ。従業員専用のショップなのですが、ラッキーなことに知人からチケットを1枚いただきまして、ちょうどシューズが欲しいと思っていたところだったので、買い物に行ってきました。
倉庫街の建物の一つで、外からはそれがNIKEのショップになっているとは全くわかりません。私は入り口がわからなくてウロウロしたあげく、別会社の敷地に入り込んだところ、そこの守衛さんに呼び止められ、入り口まで案内してもらいました(^_^;)
受付でチケットを渡し、撮影禁止、携帯禁止、トイレなし、再入場禁止・・・など、注意事項を了解した上でショップ内に入ると、結構な数のお客さんで賑わっていました。一般のショップと違うところは、店員さんが「いかがですか〜?」と寄ってこないこと。鬱陶しくなくていいんだけれど、私のようにNIKEド素人には、背中を押してくれる人がいないのは、ひたすら迷うばかりでちょっとツライかもしれません。迷いに迷って、シューズ1足、ナイロンのトートバッグ1つ、ランニング用のペットボトルホルダー、靴下を買ってきました。これだけ買って1万円でお釣りが来たので、かなりお買い得だったのではないかと思います。

重い頭、重い荷物、重い足を引きずって帰宅。でも、まだ掃除が待っている〜(T_T)
この3連休の最後に残してしまったのが掃除。ええ、泣く泣くやりましたとも。


Posted by Mari
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