サクラ、サク
ようやく仕事が落ち着いたので、帰りに皇居をランニング×3周。桜は5分咲きぐらいでしょうか。気の早い花見客が数組。今週末ぐらいから、混雑するようになるのでしょうか。

さて、私も桜が咲きました。昨年、11月24日に受けた「特定社会保険労務士」試験に合格できました(^_^)v 24日が発表日だったのです。もう、どんな問題が出されたのかさえ、憶えていないほどなのですが。全国社会保険労務士会連合会のホームページによると、合格率は72.7%。連合会の、とにかく特定社労士を増やしたい!という強い思いがひしひしと伝わってくる数字です。京都検定1級の合格率8.1%とは、エライ違いです。

昨年の秋は休日返上で、ビデオ講座受講、グループ学習、ゼミ、それに宿題、試験と結構な時間を費やし、それに受講料・受験料もかかっていることを考えると、一発で合格できて本当に良かったです。ほっとしました。

これで、昨年は2戦2勝。ヤッタネ(^_^)v 今年は、今のところ何かの試験を受けるという予定はなし。昨年秋から12月初めの京都検定まで、ややシンドイ思いをしたので、今年はバカにならない程度に、のんべんだらりと過ごそうと思います。
Posted by Mari
comment:0   trackback:0
[お仕事(本業)&おべんきょ
たまにはマジメに年金のお話です
今日は「年金教室」に行ってきました。今年度、第1回目の授業です。はっきり言って、今年はイイ! 通う甲斐がありそうです。ちゃんと1年かけて、年金を系統立てて講義してくださるそうで、これまではどうにも行き当たりばったり感満載の授業でしたからねぇ。同じことばっかりで。いくら大事なことだからといっても、毎回毎回「繰り上げ支給」の話ばかりじゃ、いい加減腹も立つってもんです(怒)

さて、そこで年金について、です。

ワタクシはじめ同世代のお友達の皆さんは、何かしらの公的年金に最低25年間加入しなければ、トシをとった時に年金はもらえません。では、自分は今、どのぐらいの期間加入しているのでせう? 

ちょっと前までは、社会保険事務所に行って聞いてみないことには確かめようがなかったのですが、今やインターネットで自分の加入記録を確認することができるのです。やり方は、とっても簡単。
まず、年金手帳(または「基礎年金番号のお知らせ」)を手元に用意いたしましょう。社会保険庁のコチラのページにアクセスして、「ご利用登録」のページに氏名や住所、基礎年金番号やら必要事項を入力します。これで、本人確認ができると、数週間後にID、パスワードが郵送されてきます。そしたら再度このページにアクセスし、「年金加入記録照会」ページにID、パスワードを入力すれば、加入記録がパソの画面にどーんと現われます。う〜ん、便利。

もちろん私もトライしてみましたですよ。先日、IDが郵送されてまいりました。さっそくアクセスしてみたところ、加入期間だけでなく、厚生年金は、年金額を計算するのに必要となる「報酬額」も載っていたので、計算してみることもできました。わかっちゃいたけど、少ない。雀の涙程度です(T_T) これは将来に備え貯蓄せねばと、またしても思った次第。
年金額の計算は少々複雑なので正確な金額を出すのは無理なのですが(将来、実際に年金をもらう時に物価がどうなっているかがわからないので)、ざっくりと、このぐらいになるのかな〜という目安をつけることはできるのではないかと思います。

とにかく25年間は加入期間を確保しなければなりません。
会社にお勤めの人ならば、大抵は否応なしに年金保険料を給与天引きされているでしょうから(会社によっては厚生年金に加入していないところもありますが)特段気にせずとも加入期間は蓄積されていきます。でも、自営業の人の場合は自分で保険料を納めなければなりません。もしかすると、うっかり忘れたってことがあったかも? 
はたまた、会社勤めのダンナさんの奥さんの場合は、ちゃんと会社が3号被保険者(「被扶養者ですよ」ということ)の届出をしてくれていないと、未納期間になってしまいます。
それだけじゃなく、どうもお役所仕事は怪しい(?)ところがあります。社会保険庁が数万件の加入記録を失くしてしまった〜というニュースが流れたことがありましたよね。もしかしたら、お役所が記録を間違えているということもあり得ます。
将来、年金をもらうぞ! となった時に加入期間が足りないなんて慌てることがないように、今のうちに確認しておくことをお薦めします。私と同世代であるならば、挽回できる余地もあると思いますから。

Posted by Mari
comment:0   trackback:0
[お仕事(本業)&おべんきょ
ストレスなし子さん
今日は朝から夕方まで、「メンタルヘルス」のセミナーに行ってまいりました。お仕事絡み&少し興味もあったりしたので。
内容は、想像していたものとはちょっと違っていたのですが、結構面白かったので、まぁヨシです。

で、その中で“職業性ストレス簡易調査票”というのがありまして、受講生みんなで自己チェック。全部で40問の質問に答えて、指定された箇所にいくつマークが付いているかを数えていくのですが・・・。
皆、結構真剣に数えているというのに、ワタクシ、すぐに終わってしまいました。なにしろ限りなく0に近いのです。 該当したのは、「頭痛がする」と「首や肩がこる」というのと「腰が痛い」というのと「目が疲れる」というのだけ。
でも、これって私の場合ストレスから引き起こされているわけではないと思うし。
仕事に関してだけいえば(この調査では、仕事に関してだけしか測定できません)、全くストレスがない状態のようです。あは〜♪ 良き事、良き事。でも、あまりにストレスがないというのも、逆に「こんなノーテンキ状態でいいのか!?」という気もいたします。もう少し自分に負荷をかけたほうがいいのだろうか?


Posted by Mari
comment:0   trackback:0
[お仕事(本業)&おべんきょ
説明ヘタなせい?
今日はちょっとグチを言わせていただきます。
今、私が所属している社労士会の某支部の支部報を作成しています(今年は私はその係、しかも取りまとめ役なのです)。今日は原稿締切日でした。
先日、編集会議を行った時、委員の皆さんに、それぞれが担当している原稿が提出されたら、
「まず、自分で読んでみて、これはおかしいと思ったことがあれば執筆者に問い合わせて修正を入れてください。その上で、私にメールで送ってください。私は皆さんから送られてきた原稿をキレイにして、まとめて、みなさんにメールで送りますから、それを次の編集会議の日までに読んでおいてください」と伝えました。
要するに、私としては、委員の皆さんがそれぞれで他の委員の人々に原稿を送りつけるというのを避けたかったのです。だって、出てきた原稿は、体裁はバラバラだし、使用している言葉もバラバラ。いずれは統一しなければならないのですから、私は今の時点でそれをある程度揃え、それから皆に読んでもらいたかったわけです。そのほうが読みやすいでしょうし、先の作業も進めやすい。

それなのに、ああ、それなのに。皆さん、出てきた原稿をしっかり全員にメールしていらっしゃる。そして、案の定、体裁等はバラバラ。ちゃんと締切日を守って回収してくださったのは、とても嬉しいのですが、これでは後の作業がやりにくいではないですか! どうやら、「次の会議までに原稿に目を通しておく」ということだけが印象に残ってしまっているようで。困ったなー。

私の説明がヘタだったのかな〜。皆、理解してくださっていると思っていたのに・・・。意図していることを伝えるというのは、なかなか難しいですな〜。
Posted by Mari
comment:2   trackback:0
[お仕事(本業)&おべんきょ
タバコの臭いは××
こちらは本日梅雨明けしたそうで、暑い暑い一日でした。そんな中、終日、某団体主催のセミナーに参加。あ、別に怪しいセミナーではありません。お仕事関係のお勉強、今日のは「年金」じゃぁなくて、「退職と解雇」についてです。
法令の定めから始まって、規則の作り方や届出様式等々の解説と、最後に少しグループディスカッションという内容で、とても勉強になりました。使えそうなお土産(資料)もいただけたので満足です。参加費の元は十分とったという感じ。
参加者は20名ほどで、ほとんどがオジさん。女性は私だけ(午後からもう一人来ましたが)という状態でした。年金教室なんかは男女半々ぐらいなんですけれど。

会場は禁煙だったので問題はなかったのですが、グループディスカッションの時、私の目の前にいたオヤジの息がたばこ臭くて、カンベンしてくれよーって感じでした。そのオヤジが意見を言うたびに、漂ってくるたばこの臭い。
ジャンケンで負けてしまって、討議内容を発表するハメになってしまったので、ちゃんと話を聞いてメモをとらなければならず、顔をそむけたくともそむけられない状態で、辛い10数分間でした。
ふだん、たばこの煙にさらされていないので、少しでも臭いがすると、すごーく気になってしまいます。愛煙家さんには申し訳ないけれど、タバコの臭いは嫌いです。
Posted by Mari
comment:0   trackback:1
[お仕事(本業)&おべんきょ
| HOME | next