31,
2005
そろそろ店じまいして帰ろうかと思っていたところに、O嬢から電話。「品川のSホテルに食事に行かない?」とのこと。なんでも、マイレージがたまって航空券に取り替えたところ、5000円分が中途半端になってしまって商品券と交換。その有効期限が今日まで!で、Sホテルなら使えるらしいということなのです。もちろん、断る理由はありません。イソイソと品川で途中下車です。
品川・・・初めて港南口に降り立ちました。だいたい品川自体あまり降りることはなく、降りたとしても高輪口のほう。新幹線も品川から乗ることはないですしね。毎日通過しているというだけの駅なのです。いやぁ、びっくりしました。あまりの変貌ぶりに。港南口なんてなーんにもなかったのに、今や、ここはどこ? ニューヨークの摩天楼? って、私ニューヨークに行ったことないけど(^_^;)
私より早く品川に着いたO嬢は、Sホテルに下見をしに行ってくれていました。「レストラン、やっぱり高い。でも、カレーとかリゾットとかもありそうだから・・・」。十分でしょう。いざ、ホテルへ。
ホテルはビルの26階より上の部分で、めざすお店はそのロビーのある26階にありました。レストランではなく、ダイニングとかバーって感じ? ゆったりした時間が流れた空間で、私たち二人にはまったく似合わない世界。場違いな香りを周囲に撒き散らしつつ店内に。「簡単な食事、できますよね?」「コースですか?」「いえ、リゾットとかカレーとかもあるように見てきたんですが・・・」「ございます。こちらへどうぞ」とあくまでもにこやかに席にご案内してくださいました。
そして、リゾットとパスタを注文。あと800円は商品券が使えるということで、ちょっと持ち出しすることにして、ビールも注文。ホテルで食事するにはセコい私たち。実は、本当に商品券が使えるのか一抹の不安が心の中にあったのですが、さすがに、「これ、使えますよね?」とは言い出せず、二人で悶々としていたのでした(←小心者の見栄っ張り)。なまじ商品券などというものがあると、人間、かえってセコくなってしまいますね。いかにして現金を出さずに済まそうかということに思案がいきがちになります。
ビールを飲みつつしばらく待って、注文の品が出てきました。うっ、なんてお上品なサイズでしょう! 一昨日食べたオムライスの2分の1、いや3分の1ぐらいでしょうか。お味のほうは、これまたお上品で、とてもおいしくいただくことができました。
Oさん、ありがとう。ごちそうさまでした。
会計の際、無事、商品券を使えた時には、心からほっとした私たちだったのでした。
品川・・・初めて港南口に降り立ちました。だいたい品川自体あまり降りることはなく、降りたとしても高輪口のほう。新幹線も品川から乗ることはないですしね。毎日通過しているというだけの駅なのです。いやぁ、びっくりしました。あまりの変貌ぶりに。港南口なんてなーんにもなかったのに、今や、ここはどこ? ニューヨークの摩天楼? って、私ニューヨークに行ったことないけど(^_^;)
私より早く品川に着いたO嬢は、Sホテルに下見をしに行ってくれていました。「レストラン、やっぱり高い。でも、カレーとかリゾットとかもありそうだから・・・」。十分でしょう。いざ、ホテルへ。
ホテルはビルの26階より上の部分で、めざすお店はそのロビーのある26階にありました。レストランではなく、ダイニングとかバーって感じ? ゆったりした時間が流れた空間で、私たち二人にはまったく似合わない世界。場違いな香りを周囲に撒き散らしつつ店内に。「簡単な食事、できますよね?」「コースですか?」「いえ、リゾットとかカレーとかもあるように見てきたんですが・・・」「ございます。こちらへどうぞ」とあくまでもにこやかに席にご案内してくださいました。
そして、リゾットとパスタを注文。あと800円は商品券が使えるということで、ちょっと持ち出しすることにして、ビールも注文。ホテルで食事するにはセコい私たち。実は、本当に商品券が使えるのか一抹の不安が心の中にあったのですが、さすがに、「これ、使えますよね?」とは言い出せず、二人で悶々としていたのでした(←小心者の見栄っ張り)。なまじ商品券などというものがあると、人間、かえってセコくなってしまいますね。いかにして現金を出さずに済まそうかということに思案がいきがちになります。
ビールを飲みつつしばらく待って、注文の品が出てきました。うっ、なんてお上品なサイズでしょう! 一昨日食べたオムライスの2分の1、いや3分の1ぐらいでしょうか。お味のほうは、これまたお上品で、とてもおいしくいただくことができました。
Oさん、ありがとう。ごちそうさまでした。
会計の際、無事、商品券を使えた時には、心からほっとした私たちだったのでした。
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