28,
2005
新聞の書評欄を見て、購入。
中越地震が起きた日の朝、3匹の子犬を産んだマリが、救出されるまでの16日間、残された村で懸命に子犬を守って生き抜いたという実話を元にした絵本です。
「マリ」という名前、売上の一部が中越地震復興に使われるということ、そして何より書評に書いてあった本の中に記されている言葉
『世の中におきるいろいろなことはたった二種類しかないそうです。ひとつは「どうにもらないこと」 もうひとつは「どうにかなること」』
これにひかれて読んでみたくなりました。
確かに世の中「どうにもならないこと」ばかりのような気がします。でも、諦めなければ「どうにもならないこと」を「どうにかなる」ことに転じさせることもできるのかな? 「諦めが肝心!」が身上(?)の私には、ちょっと疲れることかもしれない・・・
小犬たちと一緒に写真におさまっているマリの表情が誇らしげに見えるのが印象的です。
山古志村のマリと三匹の子犬
中越地震が起きた日の朝、3匹の子犬を産んだマリが、救出されるまでの16日間、残された村で懸命に子犬を守って生き抜いたという実話を元にした絵本です。
「マリ」という名前、売上の一部が中越地震復興に使われるということ、そして何より書評に書いてあった本の中に記されている言葉
『世の中におきるいろいろなことはたった二種類しかないそうです。ひとつは「どうにもらないこと」 もうひとつは「どうにかなること」』
これにひかれて読んでみたくなりました。
確かに世の中「どうにもならないこと」ばかりのような気がします。でも、諦めなければ「どうにもならないこと」を「どうにかなる」ことに転じさせることもできるのかな? 「諦めが肝心!」が身上(?)の私には、ちょっと疲れることかもしれない・・・
小犬たちと一緒に写真におさまっているマリの表情が誇らしげに見えるのが印象的です。
山古志村のマリと三匹の子犬

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