隅田川の花火
昨夜はお友達の椿さんのお誘いで、隅田川花火大会を見に行ってきました。
と言っても、場所は浅草ではなく荒川土手。ちょっと遠目ではありますが、すごくきれいにはっきり見えます。
そして何よりも空いているのがいい! ご近所さんたちが歩きや自転車でやってきて、河原にゴザを敷きのんびり見物しているという、そののどかさもグッド。川風も涼しくて気持ちいいですし。
我々も土手に座り込み、缶ビールを飲みつつゆったりと花火を楽しむことができました。
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[行ってきました
花火見物中
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隅田川花火大会見物中。
荒川土手は風が気持ちいいです。
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[未分類
神楽坂まつり
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神楽坂は今日からお祭です。
毘沙門天さんの境内はビアガーデンに。舞台では、なぜか冬ソナ歌ってます。
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[未分類
ゲルマニウム温浴で汗だらだら?
先月末、特別招待券で行ってきたO2Venusに、再び行ってまいりました。今日はちゃんとお金を払いましたよ(←当たり前か)。前回、いただいた20%offチケットは利用させてもらいましたが。
今回の大きな目的は「ゲルマニウム温浴」。巷の噂では汗がだ〜らだ〜ら出るとか。体から毒素が流れ出て、すっきりしそうな感じがするじゃぁないですか!? 

まずは、フットマッサージから。今日の酸素はグレープフルーツの香り付き。コツを覚えたのでスムースに吸うことができました。うとうとしかけたところで終了。気持ちええ(^^♪
次に、ゲルマニウム温浴を20分。ゲルマニウム液が入ったお湯に手(ひじから下)と足(足首よりちょっと上ぐらいまで)を浸すのです。ただそれだけ。「5、6分で汗が出てきますから、頑張ってくださいね〜」とお姉さんに言われ、スイッチオンです。
手足がポカポカして、これまた気持ちええ(^^♪。でも、5分経っても変化なし。8分ほど経った頃、じんわり汗が浮いてきました。
おほ、キタキタ〜〜〜!!
が、思ったほどは汗が出てきません。途中で、ミネラルウォーターを飲み、お湯の温度を1度高く設定してみました。すると、背中を汗がつーっ。タイマーを見ると、すでに15分経過。あと5分しかありません。ここまでか・・・。
説明書きによると、20分の温浴でエアロビを2時間したのと同じだけの発汗作用があるとか。
うーん、体質によって違いがあるのでしょうが、私はそこまで汗は出ませんでした。皇居を走って一周するほうが、汗だらだらになりまする。でも、ぜいぜい息を切らすこともなく、ぼけーっとお湯に手足をつけているだけで、汗をかくことができるのですから、たいそう楽ではあります。あまり運動しない人には、手っ取り早く汗をかくためのいい方法かもしれません。サウナに入るより全然ラクチンです。

温浴中も酸素を吸っていたのですが、高濃度の酸素は自律神経を整えるそうで、寝つきや寝起きがよくなる効果もあるとか。それにかなり期待を寄せています。どうも最近、寝つきが悪いのですよ。おまけに、夜中に幾度か目が覚めてしまうという、眠りが浅い感じなのです。フットマッサージで足も軽くなったことですし、今夜はぐっすり眠れるといいなぁ・・・。
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[日常あれこれ
雲が恨めしい
昨日の夜は、逗子の花火大会。友人宅で花火鑑賞を兼ねた宴会に行ってまいりました。
お天気が心配されていたのですが、我々の日頃の行いが良い為か雨も上がり、すごくキレイな花火を見ることができました。花火って、目はもちろんのこと、耳でも楽しむものですね。「どーーーーん!!」という大きなには、体が震えます。
で、友人が美味しいオツマミを用意していてくれたので、それを食べつつビール飲みまくりでした(^^♪
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今朝は曇天。天気予報では気温は上がるといっているけれど、そうでもない感じ。
だが! 初志貫徹して水着に着替え海岸へ。私は、この日のためにと水着を新調、かなり気合が入っていたのです。
海岸は、お天気のせいかそんなに人も多くなくて、どことなくのんびりしたムードがいい感じでした。子供たちは果敢にも泳いでいるようでしたが、私たちは足を浸す程度で、あとは浜辺でビールを飲んで(またかよ!)おしゃべり。海は思った以上に透明度が高くて、きれいでした。
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ランチは近所のハワイアンなお店へ。私が食べたのは、これ「ポークボウル」。ミックスジュースを飲んで、気分はすっかり「南の島のリゾート」状態(^_^;)
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あぁ、これで太陽ギラギラだったらなぁ・・・。
今度は晴れてる日に行って、泳ぐんだもんね。
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[行ってきました
逗子の海
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[未分類
イイ感じに仕上がりました
朝、雨が降ったせいか今日はなかなか涼しくて快適です@横浜。
午前中はチマチマ、パンツのリフォームに励んでおりました。と言っても、裾をちょん切って今風(?)に短くして、ちょっと飾りを付けてみただけですが。
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このパンツ、元々は○ニクロさんの特売品で2年ぐらい前に買ったもの。既にかなりヨレヨレでいつ捨ててもおかしくないシロモノです。だったら、失敗しても構わないと思い、10センチ余り適当にバツバツ切りました。
そして、1枚100円で買ってきたハギレを使ってくるみボタンを作成。裾に縫い付けてみました。くるみボタンは、5月に行った「ホビーショー」で初めて作って、ちょっと気に入っていたのです。

私が使ったのは、コレの22ミリです。
いい加減な性格が災いしてか、どうも柄が中心にこないのですが、ま、そこはご愛嬌ということで。

「くるみボタン」でググッてみたら、出てくるわ出てくるわ。他のメーカーさんの作成キットもあるようなので、今度試してみましょ。

出来上がってみると、なかなかいいじゃありませんか(^_^)v←(自画自賛)これで、もっとヨレヨレになるまで、履き倒してやろうと思います。
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[編み物その他手作りモノ
若冲と江戸絵画」展 販売予想 12-3!
昨日行ってきた「若冲と江戸絵画」展のオフィシャルブログを見ていたら、こんな企画が。

「若冲と江戸絵画」展オリジナルポストカード人気 NO.1はどれ?
東京国立博物館ミュージアムショップで販売される
オリジナルポストカード全40種の中から 16種ピックアップしました。
この16種類の中から、
販売枚数ランキング 1位 と 2位 を予想してください。
見事に的中させた方の中から抽選で 1名様に
『ポストカードフルセット』(40種類各1枚)をプレゼントいたします。

ということなので、予想してみます。
でも、当選者1名というのは・・・。10名ぐらいにしてほすぅい〜(我ながらセコッ!)

1位:No.12鳥獣花木図屏風(伊藤若冲) 自分が買ったから
2位:No.3猛虎図(伊藤若冲) 買ってくれば良かったと後悔しているから


こんな感じでいかがでしょうか?

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[行ってきました
若冲と江戸絵画展
仕事帰り、上野の東京国立博物館で開かれている「プライスコレクション 若冲と江戸絵画展」を見に行ってきました。真昼間、暑い中を行くよりは幾分かは涼しいだろうと(それでも十分暑かったけど)。それに、夜間拝観を狙ったほうが人が少なくて、じっくり楽しめますしね。
2月に行った「バークコレクション」展で見た若冲さんの絵が印象的だったのと、先日、テレビ番組にプライスさんと若冲さんの絵が取り上げられているのを見て、俄然興味が湧いてしまったのです。それに、この看板にもあるように、動物の絵が楽しげじゃないですか!
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いやー、それにしても想像していた以上に細かい絵でした。虎の毛、鳥の羽、1本1本が描きこまれているのです。ガラスに顔をひっつけんばかりにして見入ってしまいました(そんな悠長なことができるのも夜間拝観ならではのことです)。若冲さん、生涯結婚せず、とにかく好きな絵を描いて暮らしていたとか。リアリティを追求するため家の庭に鶏を何羽も飼い観察していたらしいです。なんか、わかる気がします・・・。

私の最大のお目当ての絵がこれ、「鳥獣花木図屏風」です。
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モザイク画のような技法で描かれているもので、なんと1枚の屏風につき約1センチ四方のマス目が43000個! 右の屏風には大きな白象のほからくだや虎、馬、牛、猿などなど、左の屏風には鶏や鶴、ツバメにガチョウ?・・・などなど、架空の動物や鳥たちを含めてみんなすごく楽しそうでしょう? 見ているだけで、こちらもシアワセ〜な気持ちになれます。それに、ほら、左の屏風の左上には白オウムさんもいるのです。鳥好きにはたまりません。あまりに可愛かったので、カードを買ってしまいました。
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プライスさんは、何とこの絵を浴室の壁に再現しているんですって。象の鼻のあたりにシャワーが付いていると説明がありました。羨ましいなぁ。

今回の展覧会で秀逸だったのは、最後のコーナーの照明でした。プライス邸の絵画鑑賞室を参考に展示室を構成したようなのですが、照明を変化させて絵にあてているのです。江戸時代、光は自然光か灯明なわけで、今みたいにいつでも同じ明るさというわけではありません。それを機械的に再現して見せているのですが、これは素晴らしかったです。金箔部分が明るい光では白っぽく見えるのですが、暗くなるとぼわ〜っと浮かび上がって見えたり、屏風は山・谷・山・谷・・・と屈曲しているので、光の角度によって影になる部分ができ、それでまた表情が変わって見えるのです。雪景色などは、照明が暗くなると本当に雪がチラチラ降ってくるように見える!! 溜息出ちゃいましたよ。

この絵画展、絵が全くわからない(「いい絵」だとかは全然わかりません。これが好き!とは言えるけど)私ですが、ものすごく楽しめました。最近は買わなくなった図録も買ってきちゃいました。
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[行ってきました
真夏のランニング
この暑さは何!今朝はいつもより少し早く起き出し、シャワーを浴びてすっきりしたハズなのですが、既に汗が・・・。シャワーの意味、なしです。

こんなに暑いのに昨夜は皇居を走ってきました。いつもは4人で走っているのですが、そのうち2人は仕事の都合で欠席。んじゃ、今日はナシだなと思っていたら、監督Y氏「何言ってるの、2人で走るよ! 2週連続の休みはダメだよ!!」(先週も2人だけだったのでお休みだったのです)
ああ、そうですか。でも、雨も降り出してきているんですけど、あ、関係ないっすね(ーー;) セルフ・サディスティックな私たち〜(暑さのせいで、走る前からアタマが壊れ気味)

湿度ムンムンの中を皇居へ。途中で通った靖国神社は「みたま祭り」で大賑わい。露店が立ち並び、中央には盆踊りの輪。ドンドンパンパンドンパンパン♪ とか、つっきが〜出た出ぇたぁ、月がぁ出たぁあヨイヨイ♪とか。あぁ、ニッポンの夏、○○の夏。でも、暑さ100倍。
それでも皇居周辺は緑とお堀でやや気分良く走れましたが、それも途中までで、桜田門を通って皇居前広場に出たら、暑いこと暑いこと。近所のビルから出る熱気と車の熱気、それらの溜まり場になっているような感じ。
こんな中でも走っている人、意外とたくさんいるんですよ。みんな、セルフ・サディスティックさんですねぇ(^^)
オフィスに戻った時には、雨と汗でドロドロ。即、近所のお風呂屋さんにGO! 冷たいビールと餃子で栄養補給して帰宅しました。

暑かったせいか、なんだか普段走っているよりも疲労感がいっぱいで、電車の中でも爆睡、家でも何もする気が起きず、そのまま寝てしまいました。暑さで何度も夜中に目が覚めましたが、今朝は意外とすっきりしています。
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[いつかはホノルル
「牛込」の由来
今日の昼間、ちょっとしたお仕事で早稲田方面に行きました。事務所から歩いて25分ぐらいでしょうか。暑かったけれど、これも修行と思って(←いったい何の?)黙々と歩いたわけですが、途中で元赤城神社というちっさいお社に遭遇。脇には看板が立っていて、「牛込」の由来が書かれていました。仕事中であろうと、こういうモノには目がないので、ケータイでサクッと写真撮影しちゃいます。
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事務所は神楽坂にあるのですが、この一帯は「牛込」と呼ばれている地域です。近所の大江戸線の駅名は「牛込神楽坂」、隣の駅は「牛込柳町」、郵便局は「牛込郵便局」・・・とそこここに「牛込」が登場してきます。なんで「牛込」っていうのかなーと思っていたら、大昔、大宝律令によって全国に牧場が設けられた時に、この近辺にも国営の牧場が設けられたとの由。で、「牛が多く集まる地域」ということで「牛込」と呼ばれるようになったと。江戸時代末期以降は鎖国が解けて、牛乳の需要が増えて、今は粋な街の神楽坂もたくさんの乳牛が飼われていたそうな。
ほぉ〜。そういうことだったのですか。一つ勉強になりました。
「大宝律令」なんて文字、久しぶりに目にしましたよ。なにしろ、京都検定に大宝律令は関係ないので(^_^;)
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[日常あれこれ
素足は見せられないのだ
このところ毎週土曜日は引きこもりさん。編み物したり、掃除したり片付けしたり・・・とチマチマと家の中で過ごしているのですが、今日の夕方は走ってきました。ほどよく曇っているし、風も吹いているし、バカみたいに暑くはないようだったので。
地図を睨めてどこに行こうかあれこれ考えたのですが、いい案が浮かばず、結局いつもの通りに車がブンブン通る国道を走ることに。当然、空気も悪いので、少しは環境の良いところを走りたいなと、そのまま鶴見川の河原へ。新鶴見橋から土手を上流に向かいます。
これまでに何度も土手を走っていますが、新鶴見橋から1.5キロぐらい遡ったところにある末吉橋から先には行ったことがなかったので、もう少し先の鷹野大橋という橋まで行ってみました。
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鶴見川、お世辞でもキレイな川とは言えませんが、それでも土手を走るのは気持ちがいいものです。自動車の音も遠くにしか聞こえませんし、川の中では時折魚が飛び跳ねているし。ああ、もっと家から近いところに土手があったらいいのにな〜(土手に行くまで、既に4キロ近くあるのです)。
・・・と、何とか鷹野大橋に到着。
さらに行くと綱島のほうまで行けるのですが、今日はここまでで引き返します。もっと涼しくなったらチャレンジしてみようっと。

そんなこんなで2時間近く走っていました。
で、私の左足はこんな有様になっています(汚い足で失礼します)。
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もっともこれは、四国のお遍路が原因なのですが、その後も歩いたり走ったりしているので、治る暇がありません。右足は何でもないんですけれどね。左だけ。こんなんじゃ、カッコ悪くてサンダルなんか履けやしない。


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[いつかはホノルル
これが辛つけ麺です
月曜日に痛い目に遭ったばかりだというのに、今日のランチも辛つけ麺でした。もちろんノーマルタイプを食べましたけれど。
理由は、この間の私の様子を見ていたオジサマのW氏に、「辛さ増し」への憧憬(?)が芽生えてしまったことと、もう1人のオジサマY氏が怖いもの見たさで「食べてみる」と言い出したから。ちなみに、W氏はかなり辛いもの好きですが、Y氏は大の苦手。ノーマルタイプの辛つけ麺でも、Y氏にとっては十分拷問のように思われます。

さて、辛つけ麺が登場。恐る恐る口にするY氏。「おっ、案外おいしいじゃん。辛いだけじゃなくて、なかなかコクもあるし」と余裕の表情・・・も束の間のこと。結局、スープにお酢を入れ、味をマイルドにして食べていました。それでも完食できず。帰りには、汗を拭き拭き「たぶんもう二度と行かない」とポツリ。
一方、W氏。はじめこそ調子よく食べていたものの、途中から明らかにペースダウン。「ひ〜っ、胃が焼ける〜」とギブアップ。月曜日の私と同じ状態です。耐えられない気持ち、よくわかります。
で、それを見ていたS氏。彼も辛いもの好きです。私、W氏と続けて「辛さ増し」に挑戦したものですから、自分も挑戦したい気持ちがウズウズ。たぶん、次回S氏は「辛さ増し!」と注文することでしょう。ノーマルタイプを何度か食べていると、慣れてきちゃって、「もう少しぐらい辛くても」という気持ちになってしまうんですよね(笑)
私は学習したので、二度と同じ轍は踏みませぬ。

ノーマルタイプの辛つけ麺(ネギ増し)
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[日常あれこれ
ランチ失敗の巻
毎日蒸し暑く、カラダも今ひとつシャッキリしません。こんな時には辛いものでも食べて、体の中から元気になろう!ということで、今日のランチは、韓国料理の神楽坂・醍醐に行きました。お昼のメニューは「辛つけ麺」のみ。我がオフィスの中でも辛いもの好きの人々には人気があって、最近では結構頻繁に通っています。
幾度も食べているせいか、辛さにも慣れてきたし、もうちょっと辛くてもイケるかも・・・なんて思っていた私、今日はプラス50円で「辛さ増し」をしてみました。ええ、怖いもの見たさっていうやつです。

私を含め3人で行ったのですが、あとの二人は普通のタイプを注文。しばらくして出てきたスープを見てみると、色(真っ赤です)はそれほど違いはないみたい。ただ、スープに浮いている唐辛子の欠片が若干多いかなという感じ。いざ!スープを一口すすってみると、
ぐぉほっっ!! 水、水〜っ(T_T)
ひぃぃぃ〜〜〜、想像していたより全然辛い!
食べているうちに慣れてくるかなと思ったのですが、慣れるどころか、どんどん唇は痛くなってくるし、胃もあつ〜くなってくる。
途中で、牛スープを足して薄めてもらっても、時すでに遅し。口の中がすっかりバカになっていて、もう味はわかりません。痛いだけ。口の中が焼け付くようでした。
胃の熱さはその後も消えず、とうとう夕方には胃薬を飲んでしまいましたとさ。これを書いている今も、思い出すと胃が熱くなってくるほどです。

お調子者の私、ついいい気になって「辛さ増し!」なんてやってしまいましたが、大失敗です。調子に乗りすぎるのはキケンだということを、身をもって実感したのでした。
我こそは!と思われる方、是非「辛さ増し」にチャレンジしてくだされ! 私はもういいです。
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[日常あれこれ
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