26,
2006

いつもとは逆の場所で電車を待っていて発見Σ( ̄□ ̄;)
ちっぽけな何もない駅の前にホテルだなんて。工場と道路しかないようなところなんですけど。誰が泊まるというのだろう?まぁ、いわゆる横浜といわれる場所に出て行くには便利なところではありますが。驚きです。
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編み物したり、ご朱印集めに興じてみたり、走ってみたり・・・暢気に暮らしているように見えますが、仕事もちゃぁんとしています!
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26,
2006
![]() いつもとは逆の場所で電車を待っていて発見Σ( ̄□ ̄;) ちっぽけな何もない駅の前にホテルだなんて。工場と道路しかないようなところなんですけど。誰が泊まるというのだろう?まぁ、いわゆる横浜といわれる場所に出て行くには便利なところではありますが。驚きです。
25,
2006
午前中は仏像展の後期展示を見るために、上野の国立博物館へ。予想通り、混んでいました(ーー;) 目的は、後期だけにお出ましの向源寺の十一面観音さんを見ること。なので、入場するや否や、人ごみをかき分け、ズンズン進み、スポットライトを浴びる十一面観音さんの元へ。
はぁ〜っ、これですか。お美しい。確かに正面から見上げると優しい慈悲深いお顔に見えるのですが、斜め顔はどうにも艶っぽい表情に見えますね。真後ろの暴悪大笑面の邪悪な笑い顔には、思わずたじろいでしまいました。なんだか、自分の中の嫌な部分を見せつけられてしまったみたいで。 国立博物館庭園 ![]() 庭園開放日だったので入ってみたところ、仏像展とはうってかわって閑散としていました。 その後は、国立劇場へ移動。久しぶりに歌舞伎を観てきました。 国立劇場開場40周年記念歌舞伎公演として、先月から12月まで「元禄忠臣蔵」の公演が行われているのです。大石内蔵助を、先月は中村吉右衛門さんが、今月は坂田藤十郎さんが、来月は松本幸四郎さんが演じるという豪華版。忠臣蔵好きの私としては、本当は全部見たかったのですが、チケットが取れたのは今回だけ。というか、発売日を忘れてしまったりした私が悪いのですが・・・。 ちなみに「元禄忠臣蔵」は昭和になって作られたお芝居で、「仮名手本忠臣蔵」とは違って、赤穂事件そのものをそのままお芝居にしています。だから、すごく分かりやすいのです。 浅野家の再興を願い出てしまったことで、容易に討ち入りすることができなくなってしまった大石の苦悩が語られる場面、最後の瑤泉院との別れの場面は魅入ってしまいました。 お安い席だったので少々首は痛くなりましたが、花道のすぐ脇だったので、最後の最後、瑤泉院に討ち入りの日を告げ花道を去って行く場面では、瑤泉院に向かって土下座をする藤十郎さんのお尻が目の前に(笑)。立ち上がると、藤十郎さんの固い決意の表情に息遣いまで聞こえてきて、迫力満点。 ・・・と、今月はここまで。いいところでおしまいです。 ああ、来月も観たい! 討ち入りも観たい!! 大石の最後も観たい!!! 観たいぞ〜 ![]()
23,
2006
もうすぐ「京都検定」です。ということで、慌てて勉強している昨今。コタツに入り、時々(というよりほとんど)眠ったりしつつ本を読んだりしています。昨夜もそうしていたのですが、どうにも眠くてなかなか先に進むことができないでいたので、目覚まし代わりにテレビを見てみることに。すると、午前3時過ぎからテレビ東京で「落語の極」という番組があることを発見! ちょうど良いではあ〜りませんか。
出演者は柳家権太楼さんで、演目は「不動坊火焔」。知らない話だし、最初は全く期待していなかったのですが、徐々に引き込まれてしまい、京都検定の本はそっちのけの状態になってしまいました。なにしろ、45分ほどの話の最中にCMが一度も入らないのです。これはイイ! 真夜中に暗い部屋(夜中に起きているときは、部屋の灯りは消してコタツの上に小さなライトを置いています)で、テレビを見ながら、ぐふぐふ笑う女が一人。我ながら不気味な構図ですな。目を覚ますという目的は達せられましたが、勉強はまったく捗らず(笑)。でも、来週もまた見てみたいな。 今日は、ネットでお友達になった方々とのオフ会でした。場所は、横浜。ウン十年ぶりかで入った氷川丸は思いのほか面白かったし、中華街で食べたご飯も美味しかったし、歩いているだけで甘栗もいっぱいもらえたし(笑)大満足。楽しい一日でした。 氷川丸の上からみなとみらいを望む ![]() 氷川丸 特別室 ![]() 特別室のステンドグラス 鳥好きの私たち、「あのガラス、剥がしてお持ち帰りしたいね〜」。 ![]()
19,
2006
今日は冷たい雨の一日。我慢ができず、コタツを出してしまいました。ここ数年は12月に入ってからにしていたのですけれど、今年は前倒し。だって寒いんだもん。おかげで一気にリビングが狭くなりました(ーー;)
まぁ、コタツでぬくぬくするためには仕方ないか。 先日のハーフマラソンの完走証が届きました。 ![]() 中に、参加者データが同封されていたのですが、エントリー者の中には70〜74歳の女性が11人も!男性は、75歳以上が26人もエントリーしていました。すごい!! 記録を見ると、52歳、55歳の女性が1時間33分台で走っています。すごすぎます。私なんて、やっと2時間を切れたぐらいで喜んでいるようじゃ、まだまだですね。 私は何歳まで走れるかな〜。
17,
2006
転職したばかりの友人Yちゃんから、突然電話がありました。
「メール、きた?」 はぁ〜っ??? 彼女も東京マラソン落選組だったのですが、昨日、繰上げ当選のメールが届いたのだそうです。 私のところには、そんなメール影も形もありません(T_T) 敗者復活戦でも落選した模様。 まぁ、もういいんですけどね。 東京マラソンの1週間前に行われる青梅マラソンにエントリーして参加費振り込んでしまいましたから。 それにしても、2度目も落選となると、私ってつくづくクジ運がないような気がして。 しばらくは宝くじに手を出すのはやめておこうっと。 ちなみに彼女も青梅にエントリー。東京マラソンの日は既に仕事が入ってしまったそうで、せっかくだけど参加できないということでした。 私はボランティアの申し込みをしなくっちゃ。
12,
2006
今朝は久々に走りました。4キロちょっとですが。
お遍路後の筋肉痛や、イロイロと忙しかったこともあって、このところ走っていなかったのです。 やはり、身体が重いです。いつも以上にドタドタバタバタ(ーー;) まずい! これは明らかにまずい状態です。 心を入れ換えねば。 風は冷たかったけれど、空が青くて気持ちがよかったので、高台にある孝道山に行ってみました。天台宗系のお寺さん。 ![]() 我が家のあたりの桜の名所でもあります。ホームページを見ると、紅葉もキレイそうなので月末あたりにもう一度行ってみようかな。今のところはまだまだでしたから。 昨夜は、NHKの新ドラマ「ウォーカーズ」を見てみました。見覚えのある風景がいっぱいで、画面に食い入るように見てしまいました。 ドラマでも出てきていましたが、山道を登ってきて、見上げた先に立っておられた弘法大師様の姿は溜息モノだったなぁ。 【一本杉庵】 ![]() 今回は徳島が舞台だったのですが、次回は高知が舞台。早くも私は追い越されてしまいます(^_^;) 「なんで歩いているんだろ?」、主人公は最後にはその答えを見つけられるのかな? 楽しみです。ちなみに私も、どうして歩いているのか、今のところ確たる答えは見つけられません。
09,
2006
今朝になって、やっと最後まで残っていたふくらはぎの筋肉痛が消えました。
月曜日は、ふくらはぎパンパン!+腰痛。 火曜日は、腰痛だけはなんとか改善。たぶん夜行バスに一晩揺られて、身体が固まっていたせいかと・・・。依然、ふくらはぎはパンパン。 昨日は、だいぶ改善。 そして、今日。痛くな〜い(*^_^*) こ〜んな道(番外 慈眼寺への道) ![]() あ〜んな道(20番 鶴林寺への道) ![]() を歩き続け、さらにお寺に階段はつきものと来ていれば、当然ですな(^_^;) でも、こんなに素敵なモノにも出会えるんです。 ポインセチアのビニールハウス。出荷作業中のおじさんに、思わず「写真撮らせて下さい!」と言ってしまいました。 ![]() 21番 太龍寺への道の途中。ホントに静か、のどかです。 ![]() 23番 薬王寺への道の途中。穏やかな海。崖の上の道からでも底まで透き通って見えるんです。絶景でした。 ![]() これがあるからこそ、歩き遍路はやめられません。
05,
2006
![]() 23番から11キロほど先の、この小さな祠が今回の打ち止め地。小松大師です。今、近くの辺川という駅で電車を待っています。間に合わないとまずいと思い、必死に歩いたら、早く着きすぎてあと45分くらい電車がありません(;_;) 今日は31キロくらい歩きました。徳島県内の札所は廻り終えましたが、まだ徳島県を出られません。次の札所は室戸岬。あと70キロほどあります。次回のお遍路で目指します。
05,
2006
04,
2006
02,
2006
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