今度こそ/おでん缶発見
一昨日だったか、朝のニュースで第2回の東京マラソンの申込者数が早くも定員を越えてしまったというのを耳にしました。申し込み開始は今月の17日。抽選になるだろうとは思っていましたけれども、みんなこんなに早く申し込んでいるとは。
で、慌てて私も今朝、ポチッと申し込み(^^♪
前回よりも競争率が高くなりそうな、いや〜な予感。今度こそ当てたいぞ! この際、TOTOも宝くじも当たらなくていいから、東京マラソンを当ててくれ〜!!

・・・と、申し込みを記念して(?)、今日は皇居を1周してきました。暑かったけれど、多少風が吹いていたので、なんとか走れました。汗だ〜らだらです。
帰りに、東京駅のホームでぼーっと電車を待っていたら、キオスクの脇に「おでん缶」の自販機はっけーん。「銚子風おでん」とあるけれど、フツウのおでんと何が違うんだろ? 今度買ってみようっと。
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[いつかはホノルル
雨の鎌倉撮影会
先月、神楽坂の赤城亭で行われた落語会で、鎌倉在住のプロの写真家さんと知り合いになりまして、その方が、鎌倉で写真教室(“鎌倉散策ふぉとさろん”)を行われるというので、無謀にも参加してまいりました。
生徒(?)は私を含め8名。生徒と言っても、本格的に写真を撮られている方ばかりで、カメラも、大きなレンズ(というアバウトな表現しかできない私)が付いた立派なヤツ。そこに、堂々と、先日無事に退院したいつものコンパクトデジカメを持って行った私。う〜ん、やはりかなり無茶だったような(^_^;)

10時に北鎌倉駅集合。
コースは、明月院→亀ヶ谷切り通し→寿福寺
→八幡宮を横切って、鎌倉宮近くのお蕎麦屋さんで昼食
→杉本寺→報国寺→旧華頂の宮邸(時間外でした)→釈迦堂切り通し

予想通り、北鎌倉駅、明月院は人・人・人・人・人・・・。
これまで、何度も明月院に行ったことはありますが、あじさいの季節に入ったのは今日が初めて。境内はすんごいことになっていました。
そんな中で、この写真を撮れたのは奇跡に近いことであります。誰も人が写ってなーい\(^o^)/
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あじさいは、満開からチラホラと盛りを過ぎつつあるかな〜という感じ。確か以前、明月院のあじさいは花が小さくなってしまったと言われたことがあったと記憶していますが、そんなことはなく、こんもりと、たわわに花がついていました。

明月院を出る頃から雨に降られてしまったのですが、空気が柔らかくしっとりして、歩くにはちょうど良い感じ。
目的は写真撮影だったのですが、私はしっかり御朱印もいただき、大満足です。
ただ、写真を撮るのは難しいと実感。きれいな花だな、素敵な風景だなと思っても、それをどう切り取って写真におさめればいいのかが、さっぱりわからず。せっかく先生に撮影ポイントを教えていただいても、どうも思ったようには写せません。うーん、なぜ?素敵なお寺の写真がとれるようになりたいのだけれどな・・・。
まぁ、1回教えていただいたぐらいでは、まだまだなのは当然なので、また次回、参加してみようと思っています。なんてったって、大好きな寺巡りもできますから。

こんなあじさいを見たのは初めて。
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ひょうきんそうな道真公です。
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報国寺前で。今の時期、鎌倉はあじさいだけでなく色々な草花が、お寺や民家の庭先にさくさん咲いています。花オンチなので、名前がわからないところがかなしー。
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釈迦堂切り通し。
ここに来ると「愛の言霊」(byサザン)を歌いたくなりますね。
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[行ってきました
新作・携帯ケース
来週の日曜日、お友達のみやこさんのお誘いで、イベントにオマケ参加させていただくことになりました。
で、先日の帽子に引き続き作ったのが、これ。携帯ケースです。色違いで4つ作りました。
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持ち手の片方がボタンになっているので、こんなふうにバッグにぶら下げることができます。
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4つ作ったところで、ちと飽きました(^_^;)
なんか違うもの作ろーっと。


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[編み物その他手作りモノ
オープンエアでビール
毎度この季節になると、どうもお外でビールが飲みたくなります。昼間だったら、青空の下、カーッとした太陽を浴びつつグビッ。夜ならば、いく分涼しい風に吹かれながら、グビッと、ね。
お外で飲むと言えば、思いだすのは浜松町の立ち飲みやの秋田屋さんや、同じく浜松町のおか田さん。おか田さんは、夏になるとお店の前の細い道を占拠し、ビールケースを積んでテーブルを作ってくれたのでした。両店とも、サラリーマン、オヤジのお店。かれこれウン十年前、まだうら若き時代(笑)によく出没していました。

で、昨日、今夏初めてオープンエアでビール、を楽しんでまいりました。場所は、かつてとは真逆なオシャレなお店、丸の内のP.C.M. Pub Cardinal Marunouchi。東京ビルの1階で、ビルの入り口付近にテーブル・椅子が並べられており、お外で軽く一杯ができるのです。場所柄、パリッとしたビジネスマン・ビジネスウーマンが仕事帰りに立ち寄り、サクッと飲んで帰っていく模様。ガイジンさんも多数見かけました。もちろん、食べる物もしっかりあるのですが、外のお客さんは、ほとんどお酒だけ。そんな中、私たちはしっかり食事もいただいちゃいました。
ガッカモーレでしょ、オニオンリングでしょ、チキンでしょ、ピザでしょ。
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ビールを飲んでいるのに、ツマミが枝豆と焼き鳥じゃないところが、なんともステキ(笑)
心地よい風の中、オープンエアを堪能いたしました。

こんなお店が職場近くにあったなら、毎日でも立ち寄ってしまいそう。いや、私の職場のオジサマ方を見ると、真昼間からでも「さぁ、行こう!」と言い出しかねません。
毎日ビール飲んでたら、ビール腹になること受けあい。やっぱり、時々楽しむぐらいがちょうどいいのでしょうね。

・・・でも、秋田屋にも久しぶりに行ってみたいかも。お店もリニューアルされたことだし。
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[日常あれこれ
三人吉三
今日は、渋谷のシアターコクーンに歌舞伎「三人吉三」を観に行ってきました。
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久々の渋谷の街、相変わらず人が多くて歩き難いこと。よほどのことがない限り、行きたい街ではありません。

ワタクシ、コクーン歌舞伎は初めて。噂には聞いていましたが、スバラシイの一言に尽きます。

舞台を白い犬(本物です)が駆け抜けたかと思ったら、役者さんが1階客席(「平場」という床に直に座る席)から登場。一気にお芝居の世界に引き込まれていきます。コクーンには花道がないので、その後も度々客席から登場したり、引っ込んだりするのですが、そのつど近くのお客さんに絡んだりするので、2階席から見ていた私には垂涎ものでした。

歌舞伎の様式美もきっちり見せつつ、ドロドロとした人間臭さも感じさせる演出。照明や音楽も凝りに凝っていて、江戸の夜の闇の恐さがひしひしと伝わってきて、すごくリアルに感じられます。
ストーリーは複雑なので(でも、わかりにくいということはありません)書き表すのは無理なのですが、因果応報というか、主な登場人物全てが最終的には死んでしまうという救いのないお話。悪党ばかりが登場するので、勘太郎・七之助兄弟が演じた十三郎とおとせの純真さが際立って見えました。美しいカップルで、この二人には幸せになってもらいたかったけれど、悲しい運命が待っているんですよね。

大詰の場面は圧巻! NHKの紅白なんか目じゃないほどに雪を降らせ、舞台は真っ白に。役者さんの上にもずんずん降り積もり、姿が見えなくなってしまうほどでした。

筋は暗いのですが、そればかりでなく、合間合間には面白おかしく笑わせてくれたりもして、あっという間の3時間。客席からの割れんばかりの大拍手で幕を下ろしました。

いやぁ、いいもの見せてもらいました。行って良かったと心底思ったお芝居でした。
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[行ってきました]  thema:本日のお買い物 - genre:日記
ビリーを初体験
昨日、崩壊寸前(笑)の我がランニングチームのメンバーから、「夜、会社でビリーズブートキャンプをやるから来ませんか?」とお誘いを受け、「それは望むところ!」といそいそと行ってまいりました。どんだけツライのか、本当に痩せられるのか、興味は尽きません。

彼らは既にVol.1は何度かやっているということで、2(約55分)をやってみることに。
会議室の机と椅子を端に寄せて、広場を作り、プロジェクターに映して、さあ開始! ついて行けるかしら? ドキドキ。

ビリー登場。いきなりのハイテンション。パンチやらキックやらのボクササイズをこれでもかというほど繰り返させた後に、スクワット。異なる動作に移る合間に、一息つこうとすると、すかさずビリーから「動きを止めるな!」と声が入ります。キツイので黙々と屈伸運動をしていると、またまたビリーから「声を出せ!」との命令が。ひ〜っ。10分ほどで、汗がだら〜っ。
どんどんスピードアップしていくので、動作に追いつけず、テンポずれずれ。はたから見ると相当不恰好だったと思いますが、そんなことに構っちゃいられません。右足を蹴り上げるのね、と頭で考えていても、左足を蹴っていたりして、思考と体の動きとがバラバラ(^_^;) 
いちばんきつかったのは、腕立て伏せなどの腕と肩、背中のトレーニング。ふだん全く使っていない筋肉ですからね〜。つらいつらい。元々、腕立て伏せなんて1回もできない私。腕立て伏せの姿勢のままで必死に耐えてました。
時間が経つにつれ、どんどんビリーに追いついていくことができなくなり、「もう無理!」「ひ〜っ」との声が漏れるようになった頃、終了。
ああ、やっと終わった〜。

これは、すごいです。たぶん、毎日やったら本当に痩せるというか、体が締まってくるのではないかと思います。二の腕のプルプルもなくなりそうだし、お腹も凹みそう・・・。走るのとは全然違う筋肉を使うことができるので、やる甲斐はありそうな気はします。
でも、一体どこでやれというのか!? 昨日は、会社で数人の人々と一緒だったからよかったけれど、家で一人でやるというのは、ね。第一、家の中でドタドタしたら、階下の住人さんから苦情がくるかも。
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[日常あれこれ
月島でもんじゃ
昨夜は、昔昔の仕事仲間との飲み会でした。
月島でもんじゃやき!
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「もんじゃやき」という食べ物を私が知ったのは、かなりオトナ(いいトシ)になってからです。東京下町在住のお友達にはポピュラーなものだったらしいのですが、うちの近所には「お好み焼き」はあっても、「もんじゃ」はなかったのです。初めて見たときは、結構衝撃的でした。
それから、何度か食べる機会はありましたが、今でも不思議な食べ物だな〜と思います。なんだか食べても食べても、お腹に溜まっていっている感じがしないというか・・・。

ウン十年ぶりに顔を会わせた人もいて、
「この前会ったのは、○○さんのお葬式?」
「このトシじゃ、もう結婚式ってのもないからね〜」・・・
偶然にも全員が昭和30年代生まれでした。そして、私は下から2番目、まだまだ若手なのでした(^^♪
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[日常あれこれ
日本歴史占い
こちらでもご紹介。
「日本歴史占い」なるものをやってみました。

http://uranai.artisthouse.co.jp/

ワタクシ、阿仏尼だそうです。いきなり尼さんですかぁ?

ご存知でしょうか? 阿仏尼さん。
「十六夜日記」の作者。自分の子供の土地が腹違いの子に横領されてしまったので、京都から鎌倉まで訴訟のために下っていったという意思の強いお方。息子の墓は、鎌倉の浄光明寺に、阿仏尼の墓も鎌倉の英勝寺の近くにあります。

で、コメントはというと・・・
なんですとぉ?「お嫁さんにしたい女性ナンバー1?」 ですとぉ!?

「気がやさしく、世話好き。頼まれると「ノー」とは言えない人の良さ。だけど、それ相応の感謝の気持ちが返ってこないと、あなたの心にすきま風。心配性で、準備に余念がないので大きな失敗はありません。阿仏尼は若い頃シングルマザーで困窮不遇の生活を送りましたが、歌才を磨き、為家の助手として側室の座を射止めました。日々の悩みをバネに、必ず目標を達成する強い意志があります。」

だそうです。
これ、あくまでも占いですから(笑)
困窮不遇の生活・・・う〜ん。確かに、住民税のせいで困窮している今日このごろ。

みなさんもお試しくださいまし。
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[日常あれこれ
新作・帽子
夏用の帽子を作ってみました。素材は、新製品のDARUMAINGSの「さとうきびの糸」。コットン70%にさとうきび繊維が30%混ざった糸です。黒糸は、麻100%。最近、自然素材がはやっているようなので、使ってみました。さらさらしているので、これからの暑い季節にはぴったりです。
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みやこさん、これを売りに出そうかと思いますが、いかがでしょう? あと1つぐらいなら作れそうです。

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[編み物その他手作りモノ
私の年金問題
先日(4月21日)のブログにも書きましたとおり、私、自分の年金加入記録をネット照会いたしました。その時にはまだ、「5000万件が宙に浮いている」ことは報道されていませんでした。なので、ざっくり画面を見て加入記録がちゃんと現在までつながっていたので、OK(^^♪とタカをくくっていたのですが、ふと不安になり、再度アクセスして画面を詳細に見てみると・・・。ガ〜〜ン。
昭和60年4月〜61年3月が未納になっているではありませんか! それに、「この部分については、社会保険事務所に問い合わせてください」と記されている不思議箇所もありました。
ええっ!と思い、ねんきんダイヤルに電話してみたところ、予想通り「大変混雑しています」ということで、しばらく待たされ、つながった先は栃木県の相談窓口でした。ほんのり栃木弁の女性が応対してくれました。ぷぷっ。
不思議箇所のほうはすぐに解決。「前の会社を辞めた時に、手続きのタイミングから厚生年金と国民年金の2重に支払っている月が1ヵ月あるので、社会保険事務所で手続して還付してもらってくださいね〜」とのこと。それはラッキーです。ところが、この未納の1年間については、当然ながら電話ではどうにもなりませんでした。「払っていました」と言っても、相手も「そうですか。領収書は残っていませんか? 窓口に手続きに行った時に相談してみてください」。
たぶん電話に出ている方は正規の職員さんではないので文句を言っても仕方なく、さらに、ねんきんダイヤルの電話受付の仕事は苛酷だという噂を聞いているので、ひどい仕打ちはできないなと思い、あっさり引き下がりました。

トホホ・・・と思っていたのですが、薄れた記憶を辿っていくと、確かに支払っていなかったかも。加入したことはしたものの、1年間は支払いを無視していたような。昭和61年になって「年金法の改正」があり、国民全員が「国民年金に加入しなければならない」となって、初めて支払い始めたんだっけ??? 領収書なんか、勿論ありませんし、支払った証拠も支払わなかった証拠もない状態です。
とりあえず、電話のお姉さんに悪態つかなくてよかった。

ああ〜、あたしゃ1年間未納だよ。満額の基礎年金をもらうには、1年間任意加入して、61歳まで払わなきゃ。
ちなみに、この1年間未納だと、年金額が現在価格で年額19,800円ほどマイナスになってしまいます。

自分の領収書は残ってないのに、家捜ししたら、こんなものが出てきました。
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父親の「労働者年金(後の厚生年金)」の被保険者証です。労働者年金ができた昭和18年に加入しています。
かなり見難い写真になってしまいましたが、面白いことが書いてあります。「失くした時には道府県庁(東京府では警視庁)で再交付を受けろ」・・・とか。歴史を感じますな〜。

「年金なんてまだまだ先のこと」と思っている方々も、確認されることをお薦めします。私のように未納期間が発覚するかもしれませんし。ただし、このような状況なので電話もつながりにくいですし、ネットのほうも、ID・パスワードの発行に時間がかかっているようなので、お時間の余裕のあるときに、どうぞ。

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[日常あれこれ
今日は
母の命日であります。
もちろん日付自体忘れることはありませんが、当日の記憶というものは時が経つにつれ、どんどんどんどん薄れていくのです。それがいいか悪いかは別として、ね。
故に、本日の日記は備忘録。

母が他界したのは、1999年の本日でした。
もう、その少し前から既に「危ない状態」でしたので、たまたま、その日が本日になったということだけです。病名は肺がん。彼女は、毎年、地域の検診を受けていました。それなのに、発見されたときには既に肝臓にも転移していました。1年前の検診では、何の異常もなかったのに・・・。
それからの日々は、あまり思い出したくありません。母が他界する少し前に父にもガンが見つかって入院。今、思うと、私の人生の中で一二を争うほどの壮烈な時期でした。

1999年の今日、父は入院先から外出許可をもらって母が入院している病院に駆けつけてきてくれたのですが、間に合いませんでした。元々、父は涙もろく、テレビの時代劇を見てもオイオイ泣くような人だったので、あとが大変。その後の葬儀やら何やらを一切取り仕切らなければならなくて、幸いなことに親戚たちが色々と手助けしてくれたので、何とか乗り切りましたが、私だけでは無理だったでしょう。
母がなくなった当日の夜の思い出としては、ゆっくり眠れたということぐらいでしょうか。2週間あまり、夜は病院の母のベッドの隣で仮眠するという状態だったので、その夜、家に戻り、実はぐっすりと眠ってしまいました。ごめんなさい。

葬儀というのは、いいシステムだと思います。悲しいとか何とか思っている暇なく、次から次へとやらなければならないことがでてきて、それから何日間かはあれよあれよという間に過ぎていきました。で、気づくと、家にはお骨と位牌が残っている。父は、それを見てもオイオイ泣いていましたけれどね。

なんて、ちょっと前までは、あまり冷静に思い出したくもなかったことなのですが、時間は偉大ですね。逆に、忘れないようにしようと思うようになるのですから。

そして、月日は経ち父も他界し、今は、年が明けるたびに「今年は法事か?」ということが気がかりになるのでした。
ちなみに、次の法事は来年のはずでです(笑)
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[日常あれこれ
パワー充電
ここ数日、特に確たる理由があるわけではないのですが、何となく気分が下降気味だったので、「これじゃぁいかん!どうにかせねば!!」ということで、お友達ご推薦のお店にパワーストーンを買いに行ってきました。白金台にある「こころこあ」さんです。
昨日、行こうと思っているとお友達に伝えたところ、付き合ってくれるというので、お昼過ぎに白金台駅で待ち合わせ。彼女は、幾たびか白金台を訪れているのですが、私は、数えるほどしか足を踏み入れたことはなく、ほとんどオノボリサン状態(^_^;) オサレなカフェやショップが並ぶ通りをキョロキョロしながら、まずは彼女がお薦めのお店でランチ。白ワインにパスタ・・・幸せです。

そして、本日の目的地のこころこあさんへ。ちっさなお店に、お目当てのパワーストーンやおまじない、お守りグッズ、ハーブなどなど、可愛らしいものがぎっしり。そんな中から、私はこちらの石を購入してまいりました。

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左から、
タイガーアイ(金運、仕事運アップ)
ローズクォーツ(恋愛運アップ)
めのう(願い事をかなえてくれる)
クォーツ(元気を取り戻す)

昨夜、急遽、石を入れるために巾着をチマチマ編んだのですが(左)、調子に乗って4つも石を買ってしまったために、少々サイズが合いません。なので、帰宅してから一回り大きな巾着を作りました(右)。これに入れて、どこに行くにも持ち歩こうと思います。いいことがあると良いな〜。

お店を隅から隅まで堪能した後、歩いて数分のところにある「国立博物館附属自然教育園」に行ってみました。都内の一等地に、こんなに鬱蒼とした森が残されていることにびっくり! 
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元々この地は、地元の豪族である白金長者の館跡、その後江戸時代には高松藩松平家の下屋敷ということで、その名残の土塁や、樹齢数百年の松の大木があったりします。
「長者」というぐらいですから、白金というのは筋金入りのお金持ちさんの町だったのですね。知りませんでした。

青々とした木々からたくさんの気をもらったようで、足取りだけじゃなく、気分もすっと軽くなりました(^^♪ 自然のパワーは偉大です。

その後、駅近所のカフェで青空の下、コーヒータイム。もちろん(?)ケーキ付き。
たくさん喋って、美味しいものを食べて、光合成して(笑)、パワーストーンも入手して、9割方気力回復できました(^_^)v
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