布ぞうり
近ごろ巷ではやっている布ぞうりを作ってみました。
今日は機械編みのお教室だったのですが、そこでキットを買えば教えてもらえるというので。一度、やってみたかったんですよね。「いきいき」とか、そのテの中高齢ご婦人向けの雑誌の見出しに毎月のように「布ぞうり」の文字が躍っているんですもの。あ、でも、私自身が「いきいき」世代になるにはまだまだ間がありますよー。

午前中は、ちゃんと本来(?)の機械編みをやり、午後からぞうり作りにチャレンジ。
0708261.jpg

針金ハンガーを写真のような形に曲げ、そこに土台になる荷造り紐を引っ掛けて、布を織り込んでいきます。やることは単純なのですが、布の引き具合が難しくて、ギューギュー引っ張ると、ぞうりが細くなってしまうし、かといってユルユルすると端がきちっとキレイにいきません。1時間近くで片方終了。鼻緒を付けて(鼻緒にも布の中に荷造り紐が入っています)出来上がり。
おかしかったのは、機械編みを始めたいという女性がお教室に見学に来たのですが、やっていたのは全員がぞうり作りだったこと。ちっとも機械編み教室じゃないじゃん! 先生が、「これは特別講習なのよ〜」とシドロモドロになっているのが笑えました。私も「午前中はちゃんと編んでいたんですよ〜」と先生を援護(笑) 彼女、入会してくれるかしらん?
帰宅してから、もう片方を作成。案の定、先に作ったものと違う形のものができ上がりました(^_^;) でも、初めてにしてはまあまあ上出来かな。柔らかい布でできているので、はくと結構気持ちがいいです。スリッパ代わりにしようと思います。
0708262.jpg

Posted by Mari
comment:2   trackback:0
[編み物その他手作りモノ
親戚来襲 その2
日曜日の主役は従姉妹。彼女、孫たちに「土曜日はアンタたちに付き合うから、日曜日は私の好きなところに行かせてね」と話をつけて来ていました。行き先は、江ノ島水族館。水族館であれば子供たちも大好きなので大賛成。私も、えのすいが新しくなってから一度も行ったことがなかったので、もちろん賛成。土曜日同様8時過ぎに家を出て、江ノ島へ。

藤沢駅から江ノ電で行ったのですが、駅を出てから水族館まで約10分。全員、汗だくになりながら歩きました。中に入れば涼しいはず。とにかく早く中に入りた〜い!

入ってすぐのところにある大型水槽。エイやサメなど大型の魚のゆったりと悠々と泳いでいます。とっても気持ち良さそうです。水槽上部には、イワシグループが皆一緒になってグルグルグルグル。いつまで見ていても飽きません。
0708191.jpg


私が一番楽しみにしていたのはクラゲです。何も考えず(いや、クラゲにしてみれば考えているのかもしれませんが)ただ水の中をぷかぷか浮いていて、いいよねぇ〜。面白かったのは、糸みたいに細くなが〜い足を持つクラゲ。仲間同士5、6匹でからまってしまっていて、全員が違う方向に行こうとするものだから、結局どこにも移動できない状態に陥っていました。あれ、どうするのかな〜。そのままなのかしらん?
0708192.jpg


12時半からはイルカショーを見学。大ジャンプに、子供たちもノリノリです。
0708193.jpg

ショーが終わると、従姉妹は「江ノ島に行こう!」と提案。ところが、子供たちは「行きたくな〜い」と。なにしろ暑い。行きたくない気持ちはよくわかります。しかし、ここで引き下がるような従姉妹ではありません。あの手この手で誘いをかけますが、子供たちも「行かない」の一点張り。結局、私が従姉妹と江ノ島へ行き、子供たちとオトナ1名はえのすいでもう一度ショーを見ることに。
従姉妹は、江ノ島は50年近く前に修学旅行で来て以来とのこと。だからどうしても行きたかったようなのです。仕方ない、従姉妹孝行と思って付き合いましょう。

海水浴客がびっしりいる浜辺を横目に江ノ島大橋を必死に歩く私たち。あちぃあちぃ。汗が吹き出ます。でも、従姉妹は嬉しそう。エスカー(エスカレーターのこと)に乗って一番上まで行き、展望台まで制覇。ふぅっ。
エスカーは昇りしかないので、帰りは歩き。またまた大汗かいてえのすいに戻り、子供たちと合流し帰宅しました。従姉妹は初志貫徹でき、思い残すことはないようでした。

ウチに戻って支度をし、4人は栃木へ帰って行きました。小3女子はかなりお腹をすかせていたので、支度をしている間に何か買ってきて食べさせようと思ったら、従姉妹の「東京駅で駅弁を買ってあげるから、もう少し我慢しろ!」の言葉に、すっかり駅弁モードに。いくら弁当をゲットしたとメールがありました。

夜、もうすぐ5歳児の母から「子供がもう少し大きくなったら、子供たちだけで新幹線に乗せるから、よろしくね」とのメールが。
「それだけはお許しください」と返信したのは言うまでもありません。アイツらを私一人で面倒見るのは、どう考えても無理でしょう。
Posted by Mari
comment:0   trackback:0
[日常あれこれ
親戚来襲 その1
お盆前のこと、栃木の親戚から「横浜でポケモンのイベントがあるんで行ってもいい?」とメールが。もちろん、子(もうすぐ5歳の男の子)連れ。「ドウゾ、ドウゾ(^^♪ ついでにお母さん(私の従姉妹)も一緒に来れば?」とつい言ってしまったのが運のツキ。結局、従姉妹、その娘と子ども、もう1匹・従姉妹の孫(もうすぐ5歳児の従姉妹にあたる・小3女子)の計4人が17日の夜、我が家に来襲と相成りました。

私がお盆の墓参りでお世話になるのは、この従姉妹のお宅です。自分の家のようにぐうたら過ごさせてもらっているので、ここは一発、そのお返しをするべく頑張らねば!の心境でお迎えしましたが、いやはや疲れました。

昨日は第一目的のパシフィコ横浜で行われたポケモンパルシティへ。9時開場ということなので、8時過ぎに我が家を出発。桜木町の駅には続々と会場に向かう親子連れの姿が。パシフィコに向かってダッシュする親子もあり、すんごい気合が入っています。そういう姿を見ていると、我々も頑張らねば、と思ってしまうから不思議です。
そして、予想通りパシフィコは長蛇の列。外周をぐるっと1周させるだけでは足りず、駐車場の中をウネウネと蛇行させるという念の入れよう。DSを持っていくと、会場でポケモン3匹がプレゼントされるというので、ほぼ全グループDS持参で、列に並んでいる間も当然ピコピコやっています。ウチの子供たちは、「プレゼントを受け取るための設定をもうしてしまったから」といって並んでいる間はDS禁止に。夢中になると危ないんですもの。1時間半ほど過ぎた頃にようやく入場することができました。

中に入ると、各アトラクションにはこれまた長〜い列ができており、何でもいいからとりあえず並ぼうということで、列に加わることに。もう少しで入れるというところで、私と従姉妹は次のアトラクションに移動し、行列に参加。1つ目のアトラクションを終わると私たちのところにやってきて、そこに並ぶと、また我々二人は次のアトラクションの列へ移動。これを繰り返して、子供たちはかなり遊ぶことできました。
こういった子供イベントには初参加だったのですが、こういったものに行くときにはコドモ1人に対してオトナは複数いたほうが効率が良いことが、よーくわかりました。ベテランさん(?)は、会場の壁際にビニールシートを敷き、そこでお母さんと子供は休憩。お父さんが並んで、あと少しというところで携帯で連絡、というようなことをやっているようでした。逆にお父さんが、文庫本読みながらシートで留守番している姿もチラホラありましたが。
0708181.jpg


プリペイドカードを使い果たし、子供たちも満足したようだったので会場を出て、ランドマークプラザに移動。目的は4階にあるポケモンセンターでのお買い物。
行ってみたら、こちらも3階に大行列ができていますお店に入るのに1時間待ちな状態。5階に出張所があって、そちらはすぐに入れるというので(ただし品数は圧倒的に少ない)、私だけが列に並んで4人は5階へ。やや不満足ながらも買い物をしたので列から外れてもいいと連絡を受けたのですが、もうあとひと踏ん張りという位置まで進むことができたので、急いで戻ってきてもらい、本来のポケモンセンターに入店。子供たちはまたまたお買い物。あんたたち、良かったね〜。あたしゃ行列続きで疲れたよ。

子供たちはさっさと買ったもので遊びたかったようですが、少しはオトナも楽しまないとやってられないので、万葉倶楽部へ移動。お風呂に入る前にまずは休憩所で食事。子供たちはマグロ好き。セルフサービスコーナーで、マグロのにぎりの取りまくり、そのほとんどが小3女子のお腹の中へと消えていきました。
お腹いっぱいになったということなので、温泉へ。港を眺めながらの露天風呂を堪能し、再度、休憩所へ。私と従姉妹はビール、子供たちはソフトドリンク。
次は屋上の足湯へ。日が暮れてきて、鮮やかな照明の観覧車に従姉妹はご満悦。風は涼しいし、「いつまでも入っていられるね〜」なんていい気持ちになって話していたら、「お腹すいた」と小3女子。
ウソでしょう?さっきあんなにマグロを食べたばかりなのに。「何が食べたいの?」と聞いたら「肉系が食べたい!」と。 ひぇ〜っ。
またまた休憩所に戻りお食事タイムに。小3女子は黒豚しょうが焼き丼、男の子は味噌ラーメン。さすがに残すだろうと、大人は何も注文せずにいたのですが、小3女子は見事に完食。肉の一切れぐらいは食べられると思っていたのに、何も残らず、です。味噌ラーメンのほうは、オトナ一人一口ずつすすることができました。これじゃあまりに淋しいと、味噌ラーメンをもう1杯追加し、オトナ3人で分け合って食べました。
0718182.jpg


そんなこんなで子供たちは大満足な一日、オトナはゲッソリの怒涛の土曜日が過ぎていきました。家に帰って、あっという間に眠りに落ちたのは言うまでもありません。

そして今日、こんどは従姉妹がパワー全開に。私の多難な休日はまだ続くのでした。
Posted by Mari
comment:2   trackback:0
[日常あれこれ
えのすい
20070819101159
Posted by Mari
comment:0   trackback:0
[未分類
並んでます
20070818110841
場内は大変なことになっています。
私は子供たちのための行列並び要員と化しています。
Posted by Mari
comment:0   trackback:0
[未分類
ポケモン
20070818091432
会場に来ています。
子供がうじゃうじゃいます。もちろん親も。
いったいいつ中に入れるのやら。
Posted by Mari
comment:0   trackback:0
[未分類
とりあえず夏休み終了
宇都宮より帰ってまいりました。墓参りが目的だったわけですが、昨日は午前中に、復元された宇都宮城のご近所のオバの家にお線香をあげに行き、ついでにお城見学。午後は、ふと思いつき塩原までドライブ、という、わりと活動的な田舎ライフを送ってきました。いつもは、本当にぐうたらしているだけなので(^_^;)

さて、宇都宮城。かなり不評であることは聞き及んでおりましたが、行ってみてびっくり!「これだけですか?」なシロモノでした。櫓が2個とその櫓を結ぶ土塁、ちょっとした資料館があるだけです。あとは、ただの広場。広場は、イベント会場として、また、災害時には緊急避難場所として機能するという大事な役割があるらしいのですが、それにしても、あれでは観光に訪れる人はまずいないだろうと思われます。何にもないんだもん。「釣天井伝説」とか、戊辰戦争で幕府軍に攻められたとか、それなりに華々しい(?)歴史のあるお城なんだけどなぁ。もうちょっと、何とかならなかったのでしょうかね。

今日は最大目的の墓参りへ。もう暑いのなんのって。ほとけ様には悪いけれど、ちゃちゃっとお参りしてすぐに家に戻ってきました。日陰のほとんどない墓場に長居はできませんもんね。
夕方、日が傾いてなんとなーく気温が下がったかも(←気のせいでした)と思われる頃、家を出て帰路に。

で、明日は逆に宇都宮から親戚が我が家に遊びに来ることになっています。横浜でポケモンのイベントがあるとかで、子連れでやってくるのです。故に、土曜日は私もポケモンイベントに行ってきます。名前と顔が一致するポケモンは、8体ぐらいしかないんですけどね。
Posted by Mari
comment:0   trackback:0
[日常あれこれ
お盆終了
20070816161903
Posted by Mari
comment:0   trackback:0
[未分類
うまいっ
20070815165908
塩原、千本松牧場のソフトクリーム。
牛乳の味濃厚でオイチィ(^-^)
Posted by Mari
comment:0   trackback:0
[未分類
宇都宮城
20070815115823
あちぃ〜
Posted by Mari
comment:0   trackback:0
[未分類
うまそう
20070814164643
Posted by Mari
comment:0   trackback:0
[未分類
収穫中
20070814161035
夏休みで田舎に来ています。
畑で豆の収穫中。
従姉妹がね。
私は見学(^^;)
スイカドロボー出没だそうで、うちも隣の畑もやられてしまったそうです。許せん!
Posted by Mari
comment:0   trackback:0
[未分類
あ〜夏休み
夏休みに入りました!
実際には13日(月)は出社するつもりですが、気分はもうすっかり夏休み(^^♪
初日は逗子のS嬢宅に、海水浴に行ってまいりました。前日、S嬢から「午後、海に行くのは自殺行為」というメールをもらい、朝9時逗子着が目標。海水浴に行く嬉しさ(←小学生並みの頭の中身)と暑さで、朝5時半過ぎには目覚めてしまい、準備体操も兼ねて、家の近所を30分ほどランニング。シャワーを浴びてすっきりして、いざ逗子へ。

S嬢宅では愛犬のうめちゃんが大喜びでお出迎えしてくれ、しばし、うめちゃんをグリグリしてから、海岸へ。シートを敷いて座り、日焼け止めをヌリヌリ。「日焼け止めなんてどうでもいいや! 海!海!」と気が逸り適当にしてしまった結果、日焼けでひどい目に遭ってしまった昨年を教訓に、今年は念入りに。
海に入ると、いいお湯加減じゃないけど、適度に冷たくていい気持ち。太陽は燦々と降り注ぎ、こりゃもういくらでも海の中にいられそう。足に海草を絡ませ、時折やってくる高い波に埋もれながら、二人でバシャバシャキャーキャー。あんたたち、いったいいくつ? というツッコミは無しということで。

後からM嬢も参加するということだったので、携帯に連絡が入っているのではないかと、一旦海から上がって確認するも音沙汰無し。ビールを1本飲んで、再び海へ。しばらく遊んで、お昼時になり、海の家でランチ&ビール。M嬢からは、まだ連絡無し。一体どうした?

もう一回海に入って、満足感いっぱいで帰宅。
圧倒的に若者が多い中で、白髪のおじいちゃんとおばあちゃんが浮き輪につかまってぷかぷか浮いていたりするのを見て、まだまだイケルと確信したワタクシ。S嬢が「もういや!」と言わない限り、毎年泳ぎに行こうと決意を新たにしたのでした。

夕方、ようやくM嬢がやってきて、夜はS嬢宅のデッキで焼肉。涼しい風が心地よくて、よく食べよくしゃべりました。
0708121.jpg


食後にはスイカを。この夏初めて食したスイカ。ほどよい甘さで瑞々しくて、美味しかったです。
0708122.jpg


正統派の夏の過ごし方をギュツと詰めたような一日で、本当に楽しかった。S嬢、M嬢、ありがとうございました!
Posted by Mari
comment:0   trackback:0
[日常あれこれ
暑気払いウィーク
夏休み前、今週は暑気払いが続いています。
月曜日はオフィスの暑気払いで、しゃぶ禅でしゃぶしゃぶ食べ放題\(^o^)/
…と言っても、さすがにこのトシになりますと、底なしに食べるということはできません。でも、元を取れるぐらいは食べたかな?
食後に「ウコンの力」をぐびっと。コレ大事なことです。

昨日(木曜)は、半年に1度ぐらい集って飲む昔の職場のお友達と、いちにいさんで黒豚しゃぶしゃぶ(ーー;) あっさりしているので、いくらでも食べられます。しかも意外とお安いので、最近お気に入りです。そして、帰りにまたもや「ウコンの力」を^^;
070809.jpg



今晩は、お仕事で親しくしている女性とお食事。まだ、どこに行くかは決めていません。とりあえず、しゃぶしゃぶだけは避けようかと。

明日は逗子で海水浴。楽しみ〜〜。

でもって、いよいよ夏休みに入ります。
Posted by Mari
comment:0   trackback:0
[日常あれこれ
最後の夏物作品
この夏は、私にしては珍しく、ちゃっちゃとタイムリーな作品ができていっています。ということは、至極簡単なものしか作っていないということでもあるのですが(^_^;) 
また、1着完成(^_^)vです。お手軽バンザイ!!
070805.jpg


でも、これで夏物は打ち止め。
今は、秋の作品展用にスパッツを編んでいますが、それが終わったら、次に作るのは秋物ですね。
ああ、でもでも、この秋はほとんどの土日を社労士の研修で潰されるので、3ヵ月ほど休学届けを出そうかと思っていたんだった。
お教室だけでなく、お遍路に行くことも無理そうだし、がっくし。
Posted by Mari
comment:0   trackback:0
[編み物その他手作りモノ
暑い中、よく活動しました
朝6時前起床。1時間ほどランニング。あづい…。帰宅後、シャワーを浴びて朝食。洗濯。新聞を読み、テレビを見て、久しぶりに京都検定(今年も受けるつもりなのだ)の勉強をしていると眠気が襲ってきたので、その場にバタっ。1時間ほど朝寝。これが結構気持ちヨシ。

12時、外出。まずは、六角橋商店街にある「すぺーすろっかく」へ。今月からこちらのボックスをお借りして、私がチマチマ編んだものを売ってみようかと。先月、たまたま六角橋を通った時に、こちらを発見し、すぐに申し込んでしまいました。とりあえず、今月と来月だけ契約。売れるかどうかわかりませんしね。レンタル料は1ヵ月2000円、プラス販売手数料が商品の値段の20%です。
先週の土曜日に品物を袋に入れて持ち込んだ時、店員さんが「1日になったら適当に飾り付けておきますね♪」と袋にメモをつけてくれたので安心していたのですが、行ってみたら、私の契約したボックスだけカラッポな状態。袋が見つからなくて…と。
あの〜、その足元にあるのがそうなんですけれど(ーー;)
店員さん、さすがに恐縮しまくりで、お詫びにと帽子をお店の入り口の一番目立つところに置いてくれました。おほ、ラッキー。
さてさて、売れるのかしら、どうなのかしら、ドキドキ。
0707041.jpg

0707042.jpg


14時。かなっくホールへ。区民ミュージカル「100年の扉の向こう」を見る。これは、明治期のセメント王・浅野総一郎を背景にしたミュージカル。いろいろと事情があり、見に行くハメになってしまいました。ま、我が家の窓からは浅野さんの銅像が見えるし、私にとってはとても馴染みの深い人でもありますから。
小学生の頃、地元の歴史の勉強で浅野総一郎という人を知り、放課後、友人たちと銅像を見に浅野学園に行き、おまけに職員室まで入り込んだ覚えがあります。あの頃、世の中に恐いものなんか何もなかったなぁ。
ミュージカル自体は、私が期待していたものとはちょっと内容が異なっていて残念でした(もっと浅野総一郎の生涯が前面に出てくるのだと思っていたのですが、実際はちょこっと語られるだけで、浅野学園の生徒とその友人たちが迷いながらも夢に向かって歩き出していく…というようなお話でした)。「区民ミュージカル」だけあって(笑)、歌も踊りもプロのようにとはいきませんが、そこはご愛嬌ということで。なんだかんだ言っても、最後まで飽きることなく見てしまいましたけどね。

16時半、横浜そごうへ靴を買いに。入り口には、「ゲゲゲの鬼太郎展」をやっている、しかも無料、という看板が。これは行かねばなりますまい。
なんのことはない、「展」というよりは、鬼太郎グッズの販売場。唯一「展」らしかったのが、「妖怪道五十三次」の絵たち。どれもこれも、思わず「ぷっ」と噴き出しちゃいそうなほどのユーモアあふれる可愛い絵。特に、ぬり壁がいい味出してるな〜。絵葉書を3枚購入。
0707043.jpg

(左上=日本橋、右上=神奈川、下=京都)
この神奈川の海を埋め立てたのが、浅野総一郎です。

目的の靴はというと、今ひとつピンとくるものがありません。売り場を何度もグルグル回ってみたのですが、それでもないので、高島屋へ移動。再び売り場をグルグルまわってみたのですが、やはり無し。諦めて高島屋を出て地下街を歩いていたら、通路脇の靴屋さんで「これなら、いいかな」という靴を見つけることができました。はい、購入です。
で、帰宅。

朝6時から活動すると、一日が長いわ。
Posted by Mari
comment:4   trackback:0
[日常あれこれ
| HOME |