ありゃ、佳作だわ
今日は、私がかれこれ15年近く通っている(今は機械編みだけ)ユザワヤさんのお教室の作展。私が作ったのも飾ってあるはずだし、と見に行ってみました。
所定のコースは全て終了しているので、今の私は、ただ単に好きなものを好きなように編むだけのコースに通っています。すごくお気楽。最終段階の「指導員養成講座」の時は、修了作品を作るのが大変で(結構大掛かりなものを作らねばならんのです)、ひーひー言っていました。
もう、別に出品しなくてもいいのですが、先生に「出して〜」と言われるとなかなか断れず、2回に1度は、にぎやかしに貢献しています。やる気ナシナシで出品するわけですから、賞とは無縁なのですが、今回は、思いがけず「佳作」に入選していました。あは〜。
070930.jpg

なんだか今さらって感じもして気恥ずかしいですが、でも、ちょっと嬉しいかな。ま、絶対に履くことはないであろうスパッツまで編んだ甲斐がありましたわ。
ちなみに、黒のインナーは先生がどっかから持ってきてくれて合わせてくれました。

機械編みは、養成講座修了作品は別として、地味な作品が多いんですよね。生徒さんの年齢層が高いせいもあるのかな(なにしろ、この私がまだ若手なのだ!)。すごく細かい模様だったり、手が込んでいたりするのですが、ベージュとかグレーとか薄紫色とかが多くて、やや華やかさに欠けるのです。なので、こんな色使いでも結構目立つんですよね。そこをかっていただけたみたいです。実際には、家に残っていた糸に、お教室で一山○○円で売っていた糸の中から買った糸を使って作ったという、偶然できたシロモノなんですけれど。ぷぷ。
作品展に出すために、今夏は着ることができなかったので、来年の夏はぜひ着たいと思います。

話変わって・・・
今日の朝刊で、アシックスの鬼塚会長が亡くなられたことを知りました。10年近く前、私がお仕えしていた方が鬼塚会長と懇意にしていたので、私も何度か会長にお目にかかったことがあります。いつでも元気いっぱい、とても気さくな方でした。ご冥福をお祈りします。
Posted by Mari
comment:0   trackback:1
[日常あれこれ
3ババの会に初参加
このところ仕事が忙しいのと、先週、思いもしなかった災難に遭遇してしまい、更新が滞っておりました。ほんとに人生、何が起こるかわかったもんじゃありません。まさに「一寸先は闇」を実感いたしました。

さて、それでもお彼岸の墓参りは欠かせません。土曜の夕方宇都宮に逝き、日曜朝に墓参り。
その後、上は80歳から下は6歳まで総勢12名でオバ宅を訪問。「たまにはお線香をあげに行きたいわぁ」とお盆の折に私が言ったので、従姉妹がセッティングしておいてくれました。
昼食をいただき、しばらくして子供たちとオジ他が帰宅。オバ3名(通称「3ババ」)揃い踏みで話はいつ終わるとも知れず、とてもじゃないけど付き合いきれないということで。子供たちはちゃんと(?)DS持参で行ったのですが、それでも飽きてきていたし。
言いだしっぺの私は帰るに帰れず、結局、3ババの会準メンバーのいとこと、私、Mちゃんは居残り組に。時折口を挟みつつ、果てしないお喋りにお付き合いとなりました。噂に聞いていた、3ババの会に初参加です。
ほとんどが「あの時ああだった、こうだった」の思い出話。ただ、その「あの時」がいつのことなのかが、聞いているこちらにはよくわからないのですわ。3人には通じているらしいのだけれど。しかし、いきなり
「ねぇ、あそこに木炭バスが走っていたの、憶えてる?」
と言われたのにはびっくりしました。
私、そこまで歳とってませんが

夕方までお付き合いして、いとこ宅に戻り、軽く夕飯をいただいた後、家に帰ってまいりました。

今朝のこと、朝ごはんにインスタントのお味噌汁を飲もうとして、具を、お椀の隣に置いていたお急須の中に入れてしまった私。相当疲れていたのかもしれませぬ。
Posted by Mari
comment:0   trackback:0
[日常あれこれ
天国で君に逢えたら
昨日は、昼前に出社。ちょっと仕事が詰まっているので、頑張ってみようかと。私だってやるときゃやります
神楽坂は、駅近くの赤城神社がお祭りで、たいそう賑わっていました。ソースの焼けるいい匂いが漂い、ああ、ビールに焼きそば…な雰囲気でしたが、そこは我慢。仕事しなきゃ。
0709141.jpg


夕方まで一気に仕事して、帰りに川崎で「Life 天国で君に逢えたら」を観に行ってきました。
映画自体に興味はなかったのですが、主題歌を歌っているのは桑田君。ファンとしては、一応観ておく必要アリでしょう。

ネット上での評判を見ると「泣けた〜」というのがほとんど。もちろん酷評もありましたけど。実際、先日我が家に10時間滞在したMちゃんが観に行った時も、「会場からすすり泣きが聞こえた」そうなので、泣いちゃったらどうしよう〜と、やや期待(?)して行ったのですが、全く泣けませんでした。
だって、感情移入できなかったんですもの。全般的に、割と淡々とあっさり描かれているのも一因かと。原作を読んでいないのでわかりませんが、本当はもっとツライ闘病生活があったのではないのかな? 
「ガン」ということで言えば、私は両親がガンで他界しているので、もうちょっとリアルに感じるところがあるのかなぁと思っていたのですが、全然。まぁ、ダンナさんがガンで逝くのと親がガンで逝くのとは、全く別物なのでしょうけど。
伊東美咲はさておいといて(スタイルは良かったなぁ)、長女の小夏役の子役さんが一番良かったです。あと、ハワイの青い空と青い海は、圧倒的にキレイでした。また、行きたい…。

エンディングは、もちろん桑田君の「風の詩を聴かせて」。大音量で聞く桑田君の声、いいわぁ
画面に、この物語の主人公の飯島さんの写真が映し出されるのですが、ものすごくいい笑顔なんですよね。この人は本当に生きていたんだなぁと、最期まで笑顔で生き抜いたといっても、でも、本当は無念だったんだろうなぁと、映画そのものよりも写真のほうにグッときてしまいました。でも、泣かなかったけど(←シツコイ)。
そのうち、仕事がひと段落したら原作を読んでみようかな。

Posted by Mari
comment:0   trackback:0
[日常あれこれ
衝動買い/シーズン到来
私が働いているところはビルの6階。大家さんは1階の時計屋さんです。毎月、大家さんは請求書を持ってくるのですが、今回は一緒に「今こんなことやってますから、良かったら覘きに来てね♪」とチラシを置いていきました。「は〜い」と愛想良く答えたものの、仕事も忙しかったので、チラシはテーブルの上に置き、請求書だけ自分のデスクへ。チラシはしばらくの間、放っておかれていました。
夕方、外から帰ってきたY監督(崩壊した我がランニングチームの監督さんです)が、目ざとくチラシを見つけ
「これ、いいじゃん! 1万円だよ」
それを聞きつけたオジA「どれどれ」。
しばし、二人でチラシを見つめあーでもないこーでもないと言ったあげく、一緒にお店に行ってみることになりました。事務所に残されたオジBと私。しばらくして、二人は嬉々として帰ってきました。
案の定、Y監督お買い上げ〜。奥さんにプレゼントだそうです。二人とも自分の分は、気に入ったのが売り切れていたので、入荷したら見に行くとのこと。
Y監督が買った時計を見て、「私も見に行ってみよっかな」とややその気にされてしまい、今度はオジBと私が時計屋さんへ。
そして、目の前に1万円の時計がいくつも並んでいるのを見たら、スイッチオン!となってしまいまして、結局私もお買い上げ〜。その横で、オジBもお買い上げ〜。3個も購入したうちの事務所、なんていい店子なんでしょう。

買ったのはこの時計です。
0709131.jpg

完全に衝動買いですな。別に時計がなくて困っていたわけではないですもん。それより、靴を買わなきゃならなかったのに…。

夜は久々にY監督と皇居ラン。だいぶ涼しくなって、走りやすかったです。身体は相当なまっていてキツかったけれど。
皇居は秋の虫たちの音がうるさいほどでした。来年の1月の新宿シティハーフマラソンに申し込んでしまったことですし、ちゃんと走らないとなー。

走った後は、近所で軽く一杯。潮彩という五島列島の料理を出すお店へ。お寿司がうまかったです。
0708132.jpg

Posted by Mari
comment:0   trackback:0
[日常あれこれ
滞在時間10時間
昨夜10時過ぎから今朝8時まで、栃木の親戚Mちゃんととそのお友達が我が家に滞在しておりました。先月やって来た6歳児♂の母です。あれから息子は誕生日を迎え、1つ歳をとりました。
なぜやって来たかというと、お友達に誘われて、日産スタジアムであったミスチルのライブ♪を見に来たため。二人とも子供をおいてきていたのですが、Mちゃんはできるだけゆっくり帰りたい派、お友達はなるべく早く帰りたい派。それも、本当だったらその日のうちに帰りたかったようなのですが、日産スタジアムからではとても大変なので(帰れないわけではないと思うけど)、Mちゃんが説得して、お泊り可能となったのでした。
Mちゃんから「泊まらせて〜」と話があった時、「セルフサービスでよければね」という条件付きで承諾した私。予告通り、な〜んもしませんでした。強いてあげれば、お茶を入れてあげたこと、梨を剥いてあげたこと、朝食用にパンを買ってきておいてあげたこと、朝6時半過ぎに起きてあげたことぐらい。ぷ。
「あ〜、何でもう帰らなくちゃいけないんだよ〜」とブツブツ言いながら、朝8時過ぎにMちゃんはお友達と栃木に帰って行きました。

次にMちゃんが我が家に来るのは年末の予定。と言っても、桑田君の横浜アリーナのライブのチケットが取れればの話ですが。ただ今、ファンクラブ優先販売にエントリー中。神様、どうか当たりますように。
Mちゃん、年末はもっとゆっくりしてって、一緒に遊ぼうね!
Posted by Mari
comment:2   trackback:0
[日常あれこれ
強いぞ、京急
昨日(6日)から台風で大荒れだった関東地方。今朝ニュースを見ると、少ない&遅れながらもJRは動いていたので、まぁ大丈夫だろうと、いつもよりは早めに家を出て駅に行きました。どうせ濡れてしまうのだからと、とても仕事に行くとは思えない格好で、着替え持参で。
駅に着くと、入り口に人が溢れかえっていました。構内からもどんどん人が出てきます。ああ、止まっちゃったのね〜_| ̄|○
仕方ないので私も人の波に交ざり、お隣の京急の駅へ。各停しか止まらない小さい駅では全員を収容しきれるはずも無く、駅に入るまでに並び、階段で(改札口は2階にあるのです)並び、改札を通過できたと思ったら、次はホームに下りる階段で並び…と、やっとの思いで電車に乗り込むことができました。もちろんギューギュー。
JRが止まった原因は、多摩川の大増水。でも、並行して走っている京急は遅れながらも動いているわけで、いつもいつもJRは軟弱すぎる〜とムッとしながら京急に乗っていたのですが、多摩川を見て、びっくり仰天。河川敷がすっかり無くなり土手まで川幅が広がっている! そこをものすごい量の濁流が川下へと流れていっています! ヘリの音が聞こえ、消防車、レスキュー隊員の姿も見えます。京急が動いているほうが不思議なくらいの光景でした。

思い返してみると、京急が止まっているというのはほとんど聞いたことがありません(ごくごくたま〜に、三浦のほうで大木が線路に倒れて…などということがあったりするけれど)。その昔、JRがまだ国鉄だった時代、春闘華やかなりし頃も京急は止まらず、それどころかフル稼働で踏み切りで遮断機を上げている時間もないぐらいに電車を走らせていました。その頃から、JRが止まると京急を利用していました。今でも、やれ台風だ、雪だ、事故だ、点検だとJRが止まるたびに京急にはお世話になっています。今日も改めて京急が強いことを実感しました。
そして、京急は運転手さんも強気です。快特や特急はみな通過駅のホームのすぐ脇(防護柵なんてありません)をものすごい勢いでぶっ飛ばして行くのですから。
って、これは運転手さんの性格のせいではないですね。
Posted by Mari
comment:4   trackback:0
[日常あれこれ
鏝絵
東京左官会館なる建物内に事務所がある方を訪ねて行ってみたところ、1階の壁にひっそりと大きな鏝絵が架けられていました。さすが、“左官”会館です。
070904.jpg

鏝絵とは、壁を塗る時に使う鏝を使って、漆喰を盛り上げて作る絵のこと。鏝絵職人としては、伊豆の長八が一番の有名人でしょうか。
「昭和44年 手塚定四郎作」と書かれた紙が貼ってあったので、ググッてみたのですが、該当者無し。都内の左官やさんなのかな。

かなり古そうなビルで、訪れる人もそれほど多くはなさそう。きっと、あまり人目に触れることはないのでしょう。勿体ないなぁ…。
Posted by Mari
comment:0   trackback:0
[日常あれこれ
日々是好日
東京国立博物館で開催中の「京都五山 禅の文化展」に行ってきました。チケットは買ってあったものの行きそびれてしまい、とうとう次の日曜日でおしまいというところまで来てしまったもので。
0709026.jpg

想像はしていましたが、派手さは全くといっていいほどなく、書や水墨画や高僧の絵が並び、なんと言うか黒とグレーの墨色の世界という感じ。夢窓疎石(むそうそせき)や絶海中津(ぜっかいちゅうしん)、義堂周信(ぎどうしゅうしん)などなど、まるで四文字熟語のように僧侶の名前が出てきて、いやぁ大学時代を思い出しました。実は、大学時代に五山の僧侶の系統の講義を受けたことアリでございます。
五山1位は天竜寺、開山は夢窓疎石。2位は相国寺、開山はこちらも夢窓疎石、3位は建仁寺、開山は栄西…。ああ、京都検定の勉強を再開しなくっちゃ。

久しぶりに表慶館にも入ってみました。
0709027.jpg

いつの間にやら、表慶館は「みどりのライオン」と名づけられ、博物館を訪れた人が何かを体験したり、資料を読んだり、講演を聴いたりすることができるようなスペースに生まれ変わっていました。
係りのおねぇさんに尋ねると、フラッシュをたかなければ写真OKというので、ドームの真下から天井をパチリ。表慶館そのものが重要文化財の建物なんですよね。
0709028.jpg

「禅の文化展」の記念に買ってきたのが、「禅語手ぬぐい」。禅語説明文付きです。
0709029.jpg

“日々是好日”:どんな日でもその時を大いに味わって過ごせば、かけがえのない最高の一日になる
これから座右の銘にしたいと思います(笑)
Posted by Mari
comment:0   trackback:0
[行ってきました
蕎麦やで一人酒盛り
師匠のマッサージを受けた後、せっかく船橋まで行ったので、千葉の親戚宅@蕎麦やまで足を延ばしました。
お腹もいい具合にすいてきたし、んまーい蕎麦を食べさせてもらお(^^♪

功徳庵更科
食べログには、こんなレビューが。

千葉は母が育ったところで、母の妹(これが蕎麦や)と弟がいます。弟、つまりオジに「土曜日に行くから、蕎麦屋で会いましょう」とメールを出しておいたので、オジとも蕎麦屋で久しぶり会うことができました。

私が先に蕎麦屋に到着。まず、ビールを出してもらって、一人でぐびーっ。
お通しがこれ。
0709021.jpg


蕎麦屋のお通しとしては豪華でしょう? 店名の焼印入りの玉子焼き。芸が細かいです。
そして、天ぷら。日本酒もいただいて、昼間っから一人酒盛り状態に。
0709022.jpg

そこにようやくオジ夫妻が登場。おばも伴って来たので、一緒に飲める(帰りはおばが運転すればいいから)(^^♪と思ったら、オジ、高血圧でお酒を止められていました。残念。なので、変わらず一人酒盛り。
私たちが一緒に食事をするなんて、2年前の蕎麦屋の息子の結婚式以来のことなので、オバ@蕎麦屋もたいそう喜んでくれて、次から次へと料理を出してくれました。ラッキー。
夏だけどネギまなべ。お出汁がうまいっ。さすが、蕎麦屋。
0709023.jpg

私のリクエストで、そばがきも。とぅるんとぅるんの食感がたまりません。
0709024.jpg

〆は、さっぱりもり蕎麦。もうお腹いっぱいなのに食べれてしまうから不思議です。
0709025.jpg

蕎麦屋のダンナ(つまりオバのダンナ)は昔から蕎麦について語らせると止まらないタイプ。昔はとても偉そうに聞こえてちょっと敬遠してました。蕎麦は美味しいのに、話がねぇ〜と。最近はトシのせいか話しっぷりも柔らかくなり、私自身もオトナになったのかさほど気にならなくなりました。確かに美味しいですし、一言ウンチク言いたくなる気もわかります。ご馳走様でした。

思う存分食い散らかして、オジの車でオジ宅へ。私は一人で飲んでいたので、車内で爆睡。オジ宅は千葉市内なのですが、蕎麦屋よりちょっと田舎のほうにあります。オジの戦争中の思い出話に付き合っているうちに、晩ご飯の時間に。もう食べられませ〜んな私に、なぜかオバは餃子を作ってくれ、食卓に。ゲップが出るほど食べ、「泊まっていけばいいじゃない」というオバを振り切って、オジ宅をあとにしました。

父親方の親戚たち(栃木系)とはかなり濃ゆいお付き合いをさせてもらっていますが、母親方の親戚たちとは疎遠になりがち。今回、久々にオジに会ったところ、すごく喜んでくれたので、思い切ってメールして良かったです。相変わらずオジには「オレが生きてるうちに何とかしろよなー」と言われましたけど(^_^;)
Posted by Mari
comment:0   trackback:0
[行ってきました
師匠のマッサージ
昨日、東船橋までマッサージを受けに行ってまいりました。先月までで私の友人のマッサージ師さんが休業してしまったので、彼女の師匠を紹介してもらったのです。それが、東船橋。ちと遠い…。でも、彼女と同じような治療をしてもらいたかったのです。
こちらにも何度も書いていますが、友人の治療は痛いです。私は黙って我慢ができるタイプではないので、治療中はずぅ〜〜っと「イテテテ…」「ぃやめてぇ〜〜っ」、友人という気安さから「やめろ〜、殺す気か?」まで、叫び放題でした。なので、友人に「師匠のところも叫んでも大丈夫? “うるさい!黙れ”なんて叱られない?」と確かめたところ、「ぜーんぜん大丈夫ですよ。みんな叫んでます」とのこと。えっ、みんな叫んでる? ということは、やはり痛いのですね_| ̄|○

師匠は50代ぐらいのお腹がポコッと出たおじさん。なかなか愉快な方で、リラックスして治療を受けることができました。まず、治療ベッドの上に仰向けに寝かせられると、「足の長さが違うな〜」というなり(確かに自分でもわかるほど右足が長かった)、股関節をぐぎっ。ひぃ〜っ。いきなりですか? うつぶせになって背骨を一度すぅっとなぞると、首のあたりの骨から次々と容赦なくプッシュプッシュ。いだぁ〜い(T_T)「悪いから痛いんだよ。わざわざここまで来てもらったんだから、治してやらなくちゃなぁ」。そう仰ってくれるのはありがたいんですけれど、少しは手加減してくれませんか?(と、心の中で叫んでみる)
そんなこんなで次から次へと好き放題に押されまくって「はい、終了!」となりました。
友人は、じっくりじっくり1時間半ぐらいかけてのマッサージだったのですが、師匠はきっかり30分。短時間集中型と言いましょうか、手際が良いと言いましょうか、荒っぽい(いい加減という意味ではありませんよ)と言いましょうか。でも、終わった後の爽快感に変わりはありませんでした。
ありがとう、師匠。

私は、ふだんの仕事姿勢の影響からか、首から腰まで骨がみーんな右側にズレてしまうらしいのです。で、それが昂じると頭の右側が痛くなります。そうなる前に、いつも友人の治療を受けていました。
仕事をするのも、走るのも、編み物するのも、何をするにも全て体が資本なので、メンテナンスは欠かせません。万が一ぶっ倒れたら、仕事どころか、ゴハンを食べることもできなくなってしまいます。ウチはあまり食料を備蓄していないのです。あると食べちゃうから(←ダイエットの敵)、必要以上には置いてありません。故に、倒れた暁にはたちまち食い物に困ることになるというワケ。
今のところ、友人と師匠の治療が私には合っているように感じるので、彼女が営業を再開するまで、月に1度、師匠の元に通おうかと思っています。
Posted by Mari
comment:0   trackback:0
[行ってきました
| HOME |