試験終わって編み物モード
昨日、こ10月から研修を受けていたとある資格の試験が終わりました。午前中まで講義を聞いて午後から試験と、最後までハードな内容。
最初の3日間は、ビデオ受講だったため考えようによってはラクチンでしたが、別の意味では辛かったです(ーー;)
なにしろ机と机の感覚がすっごく狭くて身動きが取れません。エコノミークラス症候群になっちゃうかと思いましたよ、ホントに。

さて、そんなこんなの研修も終了しての試験。ボールペンで書かせるというもので、パソコンに頼り切っている私には大変つろうございました。一応、一昨日は【書く】練習も少しはしたんですけどね。結果はと言いますと、皆目見当がつきません。発表は3月24日。その頃には、忘却の彼方ですな・・・。

で、終わったら急に編み物がしたくなりまして、しかも棒針で。このところ、お手軽かぎ針ばかり使っていたものですから。昨夜から、試行錯誤しつつ編んだ結果がこの帽子。以前、みやこさんに作ってもらった樹脂粘土をぶら下げて、なかなかイイ感じです。少し小ぶりなので、次に編む時はもう少し大きく作ってみましょう。
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とりあえず1つ完成して気は済んだので、これからウチの掃除に励みたいと思います。ホコリがすごいことになってます(^_^;)
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[編み物その他手作りモノ
全然、ダメダメ〜
昨日、多摩川ハーフマラソンを走ってきました。

最近走ることに目覚めたお友達に「走ろうぜ〜」と言われて申し込んだのに、肝心のお友達、膝に水が溜まってしまい、ドクターストップ。私だけ走るはめになってしまいました。

多摩川河川敷をえんえんと走り、10キロほど先まで行って折り返してくるコース。河川敷なので全くフラットで坂道嫌いの私向き。なのに、なのに、全くダメダメでした。
折り返し地点までは割といいペースで走れていたのに、折り返してからガクッと落ちまして、前へ前へ、もっと早くという気持ちはあるのですが、体がついていかないという。腰は痛くなるし、結局、2時間13分でゴール。昨年、なんとか2時間を切れるところまでいっていたのに、逆戻りです。情けない・・・。

明らかに、練習不足。週に1度(も走れていないときもありますけれど)、皇居をグルグルするぐらいじゃ全然ダメだぁ〜〜〜。それに、実は少し体重も増加してしまっているのです。ま、まずい(ーー;)
次は、年明け1月末の新宿ハーフを申し込んでいます。もっと練習しなくては。
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[いつかはホノルル
京都 2日目
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最終目的地は奈良博物館。奈良に向かって移動途中にある宇治を巡ることに。
「特別拝観」とか「秘仏公開」という言葉に滅法弱いワタクシ。数日前の新聞で「平等院内の羅漢堂を特別公開」という記事を目にしていたのでした。

まずは、京阪電車・三室戸駅で降りて三室戸寺へ。こちらも西国33所観音霊場の一つです。その割に人があまりいません。あじさいが有名なので季節外れということもあるのでしょうが。

御朱印をいただいていたら、すぐ側に「観音様の足の裏 特別拝観中」の文字をはっけーん♪ お願いしまして収蔵庫の中に入れていただきますと、阿弥陀三尊のお一人、観音さまが後ろを向いて座っていらっしゃる。近づいて見ると、足先が見えるではありませんか。小さくてふっくらしていて、小さな子供のような足。かわいらしいこと。正座姿の観音さまなのですが、足まで彫られているのは珍しいのだとか。同じく正座姿の勢至菩薩さまは衣で隠れていて、足は見えないのだそうです。
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お寺を出ると、老若男女たくさんの人がゾロゾロと歩いています。この人々は何? 答えは電柱にありました。「宇治十帖スタンプラリー」。ああ、そういうことですか。知っていれば、スタンプの台紙をもらってくるんだったのに。行こうとしている道はラリーコースにすっかりかぶっているのだから、けっこうスタンプを集められたと思うのですが。

ゾロゾロの一員になって歩いていたら、あっさりと宇治上神社に到着。世界遺産です。ボランティアガイドさんの解説を聞きつつお参り。
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再びゾロゾロの中に混じって、次は“橋寺”こと放生院へ。門前にスタンプポイントが設置されているのですが、ほとんどの人がお寺には入らずに、スタンプをポンとしてもらうと、次に移動してしまいます。拝観料を取られるし、無理ないのかな〜(放生院は、境内は無料です)。
放生院には日本三古碑の一つ「宇治橋断碑」があるので、是非見たいと思いお寺に入ってみると、境内に、青いシートを被されたそれらしきものが建っていました。ちゃんと屋根つき、鍵つきの覆いで囲まれています。見学と御朱印をお願いしたのですが、つい「御朱印をお願いします」ではなく「納経をお願いします」と言ってしまったら、「それでは書いてくる間にどうぞ」と言われ、般若心経を唱えることに。本来はそれが正しいあり方ではあるのですが、思わぬ展開でした。思わぬついでに、お説法まで(笑)。
ビニールシートを取って断碑を見せてくださり、刻まれている文字の内容、何でここに建てられているのかなど、詳しく教えていただきました。で、説明が終わると、またシートを被せて鍵かけて厳重に保存です。ちなみに見学料は200円。石碑の拓本(一部)と、全文を記した印刷物がいただけます。漢文、返り点付きです。なので、読めます(笑)

宇治川のほとりを興聖寺に向かって歩いていると、すっかり黄葉した大きな銀杏の木が。あたりの木々はまだ緑でしたが、この銀杏だけはすっかり黄色に。ホレボレ〜。
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興聖寺では、ボランティアガイドさんにお話をうかがいながら拝観。宇治上神社にもシニアのボランティアガイドさんがいらして、少し説明を聞いたのですが、皆さん「歴史大好きオーラ」全開で、案内している表情も生き生き楽しそう。

川を渡って平等院へ。鳳凰堂内部の拝観は時間制。今から予約しても入るまでにあと1時間以上はかかるというので諦めて、羅漢堂と鳳翔館だけ見てきました。修復が終了した鳳凰堂は大人気。入りたかったんだけどな・・・。

羅漢堂は鳳凰堂の裏手にある、ほんの小さなお堂でした。見学は外から覗き込んで。羅漢堂というだけあって、お堂の中には羅漢さんが祀られています。天井には、こぶりながらも迫力ある龍の絵。「ほほ〜、いいですねぇ」と例のオペラグラスで見ていたら、私の横にいたオバサンが「すごいわぁ、この羅漢さん。ちゃんとギョガンが入っている! ギョガンよ、ギョガンよ」と連れの人に話しかけていて、思わず「レンズかい!」とツッコミ入れたくなりました。正しくは「玉眼(ギョクガン)」です。
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鳳翔館は以前じっくり見たことがあったので、さらっと済ませ、平等院を後に。鳳凰堂は、またの機会にということで。

朝から歩きっぱなしだったので、中村藤吉本店でうじきんソフトを買って一休み。一昔前の私なら、絶対に食べないようなシロモノですが、オイチイと感じるのは年とった証拠でしょうかねぇ。
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JR宇治駅から奈良線に乗って奈良へ移動。
奈良国立博物館へ行く前に、興福寺でも秘仏拝観があるので、まずはそちらへ。せっかくなので、久しぶりに国宝館にも入ってみましたところ、人が多い! 国宝館でも、特別拝観をやっていたのでした。それは、八部衆が全員集合。もちろん阿修羅像が一番人気!

国宝館を出て秘仏公開の大圓堂へ。10分ほど列に並んで中へ。さらに10分ほど並んで仏像前に。
と、とおい(ーー;) 遥かかなたに(大袈裟か?)秘仏が立っておられました。再び、オペラグラスの出番です。秘仏だけあって、世間の風(?)にさらされていなかったせいでしょう。艶やかでとても美しい観音様でした。艶やかさや飾りの豪華さという点では泉涌寺の楊貴妃観音に近い印象。「次にいつ公開されるかはわかりません」と、ガイドの方が決めゼリフのように叫んでいたのが印象的でした(笑)

最終目的地、奈良国立博物館正倉院展」へ。もう夕方近くになっているし多少は空いているのではないかと期待していたのですが、大甘でした。入り口前に列が蛇行しています。会場混雑のため入場制限をしているとかで、列は遅々として進まないし。でも、ここまで来て見ずに帰ることはできませんから、我慢するしかありません。
外がこんな状況なのですから、いくら制限しているとはいえ会場内はもっとすごいことになっておりまして、見学するのは容易じゃありませんでした。特に混雑していたのが、「墨絵弾弓」前。黒山の人だかりな上、最前列の人が全く動かず。弓に、中国雑技団の人々が演技しているような様子のかわいいが描かれています。みんな実物を見たいですよね。私だって見たい! なんとかジリジリと前に移動し、この眼で見ることができました。しかし、動かない人々に対して罵声が飛んだりしないのですから、みな礼儀正しいというか我慢強いというべきか。
大混雑の中、まぁ何とかほぼ全品を見てまわることができました。ぐったりして博物館を出ると、おぉ、きれい! 博物館前に無数の灯りが灯され、ゆらゆらと揺れておりました。夏に行われている「なら燈花会」の正倉院展バージョンが行われていたようです。そして、入り口には相変わらず行列が・・・。
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近鉄奈良駅発18時の特急を予約してあったので、急いで駅に戻り、特急に乗って京都へ。京都駅で会社へのお土産とお弁当、ビールを買ってのぞみに乗車。乗ったと同時にビールをぐびっ。結局、この日も食したものは、うじきんソフトとカロリーメイト2本だけだったのです。お弁当も完食。あとは新横浜まで寝るだけ。

久しぶりの京都・奈良ということで、あれやこれや行きたいところ、見たいところをぎゅーぎゅーに詰め込んで回ってきましたが、ほぼ目的は達せられたので大満足。もう少し食生活をまともにできれば、もっと良かったけれど。来月また「京都検定」受検のために京都に行く予定なので、その時は、もっとゆったりと、お昼もちゃんと食べられるようにしたいと思います。

ああ、リフレッシュしたよ〜。
Posted by Mari
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[寺巡り・神社巡り
京都 1日目
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はじめに一言。かなりグルグル廻ったので、長いです。

9日(金)、ちゃっかり仕事をお休みさせてもらって、京都へ。
まだ暗い中をゴソゴソ起き出し、新横浜発6時35分の「のぞみ3号」に乗車。こういう時には寝坊したりしないから、不思議なものです。

京都から山陽線で向日町駅へ、さらにバスに乗って小塩まで。まだ一度も行ったことのない、大原野を歩いてみようと。バスの終点は、以前JR東海のCMに登場して有名になった「善峯寺」。バスには、「これからハイキングします!」という装備のオバサマ方が数名乗っていましたが、みな終点まで行くようで、小塩で降りたのは私だけ。

それにしても、「そんな格好しないと歩けないようなところなのですか@大原野とゆーのは?」

小塩のバス停前にある十輪寺へ。通称“なりひら寺”。在原業平が晩年を過ごしたところです。バスを降りたのが私一人なわけですから、拝観する人も私のほかには誰もなく静か。し〜ん・・・。
小さなお庭がありまして、「横になって腕枕をして眺めると景色が違って見える」と説明があったので、誰もいませんし、遠慮することなくどーんと寝そべって見てみました。
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が、よくわからん(笑)奥のほうが手前より高く作られているので、遠近法によってうんちゃらかんちゃら、とのことのようなのですが、???
お寺で寝そべったのは初めてのこと。少し心地悪いというか、なんというか、落ち着きませんでした、はい。お庭は座ってぼんやり眺めるのが一番です。

十輪寺からダラダラと坂道を30分ほど上って善峯寺へ。最後はけっこうきつい坂で、息があがってしまいました。
善峯寺は西国33所観音霊場の札所なので、白衣姿の団体の巡礼さんがいたりして、賑わっておりました。どうしてもその姿に親近感をおぼえてしまうワタクシ。一緒になって般若心経を唱えちゃったりして。桂昌院さまが再興したという立派なお寺で、お手植えの「遊龍松」という松が一番の見所なのかしら。枝の長さが40メートルもあります。
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巡礼さんたちはほとんど、松を見たら次のお寺へと移動していってしまいます。一人お気楽な私は境内をくまなくグルグル。山の斜面に建っているお寺なので、境内も坂やら階段やらを上らなければならないのですが。今更ながら「玉の輿にのれますように」と桂昌院さまの廟所にじっくり手を合わせてみたりして。ご利益あるといいのだけれど(笑)

善峯寺の北門を出ると、三鈷寺という小さなお寺に入ることができます。絶景が眺められるというので行ってみました。善峯寺は人が多かったのに、こちらはまた私だけ。地続きなのになー。拝観を申し出ると、堂内に案内してくださり、お寺の謂れや、本堂から見える眺望について詳しく説明してくださいました。おまけにお茶のお接待まで♪ 私一人のために申し訳ないと思いつつも、絶景を見ながらのんびりさせていただきました。
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やや曇っていたためスッキリは見えなかったのは残念ですが、正面が比叡山及び東山、左手に北山から西山と京都が盆地であることがよーくわかりました。

お寺の方に勝持寺に行きたいのだけれどと訊ねると、「本堂前の階段を降りて下の道を行きなさい。1時間ほどで行ける」と仰る。上からは?と聞いてみたら、「金蔵寺さんに行きたいなら別だけど、上って下って倍はかかるでしょう」と。あは〜。悩むところ。でも、もう二度と来ないかもしれないし・・・と思い、敢えて(笑)大変なほうの道を行くことに。確かにガイドブックに「険しい山道」とあるけれど、それほどでもあるまいて。

が、この判断甘かったです。そして、バスの中で見かけたオバサマ方の装備、身をもって納得しましたですよ。途中までは舗装された坂道をひたすら上っていたのですが、「逢坂峠」という峠の先、いきなり山道、しかも急な下りになりまして、もう大変。杖が欲しいよ〜。あたりの枝から「南無大師遍照金剛」なんてプレートがぶら下がっていたら、まさに四国の遍路道というような道でした。一応「東海自然歩道」てなことになっているようですが、侮れませぬ。
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ひーひー言いながら1時間ほど歩いて金蔵寺に出たら、先客が。同じく女性一人で、私を見るといきなり「良かった〜。ここまで誰にも会わなくて不安だったんですぅ」と、ホントに心から安堵したような声をあげられてしまいました。その割に、私が御朱印をいただくのに手間取っている間に先に行ってしまったようで、いなくなってしまいましたけど。タクシー呼んだのかな? 「ここからどうします?」と聞かれて、「まだ、歩きます!」ときっぱり答えた私に、ちょっと落胆していたようでしたし(笑)
金蔵寺は、まさに山の中の古寺。「御用の方は押してください」とインタフォンがあったので押してみても壊れているのか、誰も出てきてくれません。出てきてくれないのなら、自ら行くしかありません。「ごめんくださ〜い」と叫びつつ裏の住居をたずね、いただいてまいりました。ここまで歩いてきて、御朱印を外すわけにはいきませんからね!!
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金蔵寺からもしばらく山道が続き、舗装道路に出た時には心底ほっとしました。と、このあたりの状況もお遍路そっくり。
ようやく人通りもある住宅街に出たなぁと思ったところ、大原野神社に到着。ただ今、本殿修復中ですっぽりと覆いがかぶさってしまっていて拝むのもシートの隙間からといったような有様。残念でした。

神社から10分ほど行くと勝持寺山門。だらだら坂を上った先にお寺の入り口があります。が、先にお隣の宝菩提院願徳寺に。こちらには、昨年、東京国立博物館でお目にかかった国宝の菩薩(お寺では如意輪観音さん)がいらっしゃるのです(詳しくはこちらをどうぞ)。やさしいお顔をもう一度見てみたいなと。
拝観を申し出ますと、本堂を開けてくださり一緒に中へ。中央に如意輪観音さんが祀られているのですが、お厨子の中が薄暗くてよく見えません。こちらでもお寺の謂れや、他に祀られている仏像について詳しい説明をしてくださいます。なので、お寺に行く時には必ず持ち歩いているオペラグラス(といっても昔はとバスツアーでもらったオモチャみたいなものですが)を取り出して見ることも憚られ、ジリジリしていましたら、いきなり「それでは灯りを消します」と。ええぇ、真っ暗なんですけど!?
とびっくりしたのも束の間、如意輪観音さんのお厨子の中に灯り(フツウの蛍光灯だと思うのですが・・・)がともりまして、もっとびっくりいたしました。スポットライト状態です。よーく見えます。写真では凛々しく見えるかもしれませんが、あの状況下、ご住職が話される声と相俟って、ことのほか柔和なお顔に見えました。その場の雰囲気に流されやすい性格なので、ご住職に「それでは1分間、目を閉じて手を合わせて願いを込めてお祈りください」なんて言われて、そりゃもう素直に一心不乱にお祈り。如意輪観音さん独り占めです。贅沢な時間を過ごさせていただきました。

お隣の勝持寺は、西行ゆかりのお寺で桜が有名。春はものすごい人出なのでしょうけれど、今はひっそりと静まり返っておりました。

そして、この日最後のお寺は正法寺。こちらのお庭は「鳥獣の庭」ということで、石がいろいろな動物に見えるそうなのですが、想像力が欠乏しているのか、私にはよくわからず(^_^;) いい加減疲れてもいましたし。
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バス停に行ってみると、バスがない。私、間違えてました。ちゃんと調べてあったのに、それは土曜日のだったのです_| ̄|○ 仕方ないので2つ先まで歩いて行くことに。そこまで行けば、ほかの路線バスがやって来るはず。トボトボ・・・。
やって来たバスに乗って向日町駅→山陽線で京都駅。宿のタワーホテルにチェックインして荷物を置き、京都国立博物館へ。元々「狩野永徳展」が見たくて、今回京都にやって来たのでした。目的見失いそうでしたけど。

入館まで20分待ち。これぐらいは大したことありません(と言えるのは、次の日の正倉院展がもっとものすごいことになっていたからですね)。「洛中洛外図屏風」の前は人だかりでほとんど見えず(これは以前見たことがあるので、それほどこだわりはありません)、でも、新発見の「洛外名所遊楽図屏風」はそれなりにしっかり見ることができました。ほかも思いのほかちゃんと見ることができたので、満足です。
重たい図録を抱えてホテルに戻り、京都タワーにのぼってみました。宿泊者は無料でのぼれます。
展望室にいるのはほとんどカップル。一人で夜景なんか見るもんじゃありませんなー。
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京都駅伊勢丹で夕食。昼はひたすら歩き回っていてカロリーメイト2本だったのでしたよ。伊勢丹のレストラン街もカップルとファミリーばかりで行列しています。一人ですぐに入れそうなところならどこでもOKと探してみましたら、ちょうどよさげなお店を発見。
京のおばんざい 京百菜
おばんざいセットにビール+だしまきなどを注文し、昼の分までがっつりいただきました。
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ホテルに戻り、これ以上何かする気力もなく、おやすみなさ〜い。
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[寺巡り・神社巡り
奈良博物館前
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日が暮れて、博物館前に灯りがともりました。
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[未分類
激こみ
20071110122845
中に入れるのは1時半だそうです。
今回は羅漢堂の天井画が目的だったので、鳳凰堂内部はパス。修復が終わったので入りたかったけど、また今度。
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[未分類
三室戸寺
20071110093906
今日はここからスタートです。
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[未分類
たわわちゃん
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今日はタワーホテル泊。なので初めて京都タワーに上ってみました。
展望室はカップルばかり(^^;)場違いでしたわ。
京都タワーのマスコット、たわわちゃん。
私にはよくわからないセンスなのですが(・_・?)
Posted by Mari
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[未分類
20分待ち
20071109174321
狩野永徳展20分待ち!
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[未分類
ここはどこ?
20071109132706
京都なのに一人、山の中を歩いています。けっこうキツイ坂道。杖がほしい〜
Posted by Mari
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[未分類
京都にいます
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今日はお休みをもらって京都に来ています。
ここ、なりひら寺から散策スタート、歩きます!
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[未分類
初めて足を踏み入れた
6日の夜、昔の職場の上司との飲み会がありまして、初めてラゾーナ川崎プラザに足を踏み入れました。川崎駅前の東芝さんの工場跡地に開業して既に1年以上経過。私は通勤でほぼ毎日川崎駅を通過しているのですが、ずっと電車の窓から眺めていただけで、中に入ったことは一度もなかったのでした。川崎駅の改札口から外に出るのは、1年のうちほんの数回ほど。映画を観に行く時ぐらいかな〜。映画館はラゾーナの反対側。故に、ラゾーナ側の出口がどうなっているか知らなかったのですが・・・

駅に直結しているのですね。そのままラゾーナの中に入っていくことができたのですね。
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そして中央は広場、というか中庭のようになっていまして、その周囲を様々なショップが入っている建物がぐるりと囲んでいるという、そんな具合になっておりました。で、時節柄、中庭はクリスマスイルミネーションが輝いておりました。はやっ!
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うちからですと、横浜駅に出るのも川崎駅に出るのも全く同じなのですが、どうしても横浜のほうに行ってしまうんですよね。子供の頃からの習い性。川崎は定期で行けるし、便利なんだけどな。
待ち合わせ時間ギリギリに着いたため、10分ほどしか探検できなかったのですが、なかなかオサレなもよう。今度改めてじっくり見物してみなければ。
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[日常あれこれ
やっぱり世田谷はおシャレさん
1日の日記にも書いた通り、今日は世田谷美術館でアートフリマがありまして、お友達の椿さんが出展。私の作ったニット小物も一緒に並べてくれました。で、先ほど椿さんから「帽子が3つ売れたよ〜。母と娘2人分、まとめて買ってくれました」という嬉しいメールをいただきました。
その帽子とは、これ。
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昨年の、北千住のアートフェスティバルで売れ残ってしまったものでございます(^_^;)
椿さん、買ってくださった親子さんが帽子を被っている姿の写真をとって送ってくれたのですが、母と娘がオソロで被っている様子は、まさに私が理想としていたところで、本当に嬉しいです。気に入ってもらえると、また作ろうっていう活力にもなりますし。

実は、この夏から借りている地元・六角橋のレンタルボックスにも同じものを置いているのですが、全く売れる気配がありません。
六角橋はご年輩の方が多いですからねぇ。仕方ないのかもしれないけれど、作るほうとしてはちょっと淋しいかも。なにしろ、色も赤とかピンクのものは受け入れられず、ベージュとかグレーとか地味めのもののほうがウケがいいのですから。
比べるほうが間違っているかもしれないけれど、やっぱり世田谷はオシャレさんなんだなぁと、実感した次第です。

ちなみに、靴下は全く売れずに残ってしまったもよう。これは、椿さんから戻ってきたらレンタルボックス行きとします。でも、この色使いじゃ売れないか・・・。
Posted by Mari
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[日常あれこれ
毛糸の靴下
先日、お友達の椿さんから「世田谷アートフリマに出展するよ〜」とメールがありました。11月3日の文化の日、場所は世田谷美術館です。
残念ながら、私はその日は研修受講日のため行くことができません。でも、椿さんが、送ってくれれば作品を一緒に置いてくれるというので、お言葉に甘えてそうさせてもらうことに。そこで、こんなものを作ってみました。毛糸の靴下3足。足が冷え冷えになる季節になりましたからねぇ。
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履くとこんな感じになりまする。かわいいでしょ。
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椿さんにお返事をした時には、4足ぐらいは作れそう、なーんて言っていたのですけど、無理でした(T_T) 3.5足できたところでタイムオーバーです。片方だけじゃ、使えないもんね。

さてさて、一応出来上がったことですし、明日からは研修の宿題に取り組むとしましょうか。ホントはあまりやりたくないけれど(笑)
Posted by Mari
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[編み物その他手作りモノ
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