汗疱
ワタクシ、春や秋、季節の変わり目になると、掌や指の腹にどこからともなく、プツプツとした水泡が表れ、やがてそこが固くなり皮がポロポロと剥けてしまいます。それほどひどくなることもなく、やがて季節が安定すると、自然に治ります。この秋(?)も12月ぐらいからプツプツが出来始めました。
いずれ勝手に治るさー、と思っていたのに、今になっても消えず、手首の際には新たなプツプツまで出来てしまいました。痛くも痒くもないのですが、なんだか気持ちが悪いので、職場近くの皮膚科に行ってきました。
先生、手を見て私の話を聞くと、即座に「これは汗疱です」と。これが噂に聞いていた「汗疱」だったのですね。原因としては、季節の変わり目に症状が出る人が多いことから、気候の変化に自律神経が乱されて起こるのではないかとも言われているということでした。それに、花粉症やアレルギーを持っている人に多いとも。
この秋は訪れるのが遅く、そのため12月ごろに発症し、さらに今年になってすごく寒くなり、治る前に乾燥による手荒れが起こって、治り難くなってしまったらしいです。
塗り薬を処方してもらいました。

私は特にお料理好きでもないし、家では必要最低限の食事しかとらないので、従って必要最低限の水仕事しかいたしません。それでも、「水」は使うので、先生に聞いてみたところ、実は水よりも冷たい空気のほうが良くないのだと。乾燥した手で乾燥したバッグを持ったりすると、手の脂分がどんどん持ち物に吸収されてしまうんですって。外を歩く時は皮の手袋をして保護するようにと言われました。手袋はあまり得意ではないけれど(←よほど寒くない限り使いません。靴下も苦手。素足が好き)、そうも言っていられないので、先生の言いつけを守ろうと思います。このまま春のプツプツシーズンに突入するのは避けたいですからね。
Posted by Mari
comment:0   trackback:0
[日常あれこれ
春のにほひ
仕事帰りに、ひとり自主トレ@ランナーズステーション。風もなく穏やかで走りやすかったので、調子に乗って皇居を3周してきました。さすがに、帰りはふらふらでしたが・・・。アミノバリュー飲んどけば良かった。エネルギー切れ。

ランステからだと、竹橋から皇居のランニングコースに入っていくのですが、紀伊国坂を上って首都高の代官町入り口あたりで、沈丁花の香りに包まれました。ふわ〜っと甘い匂いが漂っていて、気のせいか足取りも軽くなります。

そこから千鳥ヶ淵を通り三宅坂を下って(ここは視界が開けてなかなか気持ち良し。下りだし)、桜田門をから皇居外苑に入って内堀通りを大手町方面に向かっていくのですが、気象庁前あたりで、今度は東京には似つかわしくない匂いに遭遇いたしました。いなかの田畑のにおいというか、動物園のにおいというか。ここ数年、皇居を走っていますが初めての経験。肥料でもまいたのかと思っていたのですが、今、地図を見てみたら、あのあたりには厩舎や馬場があるんですねぇ。知りませんでした。そのかほりが漂ってきていたのかな? 
ともあれ、そんな匂いにもなんだか春の気配が感じられた皇居ランでした。
Posted by Mari
comment:0   trackback:0
[いつかはホノルル
レンタルボックス納品メモ
昨晩はチト夜更かしして、チマチマ編み物。故に、今朝は、東京マラソンスタート直後の時刻に目覚め、慌ててテレビをON!先頭がスタートしてから、最後のランナーがスタートするまで約20分。来年こそは、あの群集の一人になりたいものです。

マラソンを横目で見つつ、おうちのお掃除。今日は、昼間はそこそこあたたかかったので、窓全開でホコリをたたき出しました。気持ちええ。トップランナーがゴールしたのを見てから、外出。レンタルボックス→機械編み教室へ。
今日、持ち込んだのはこの5点。
0802171.jpg


昨日、お友達の椿さんが行った樹脂粘土によるトンボ玉作りの講習に参加してまいりまして、トンボ玉とボタンを作ってまいりました。で、さっそく編んだものに付けてみたというわけです。
あ、ブルーとピンクの帽子に付いているトンボ玉は、以前、椿さんに作ってもらったものです。
私が、椿さんに習って作ってきたのは、このボタン。
0802172.jpg

0802173.jpg


樹脂粘土をコネコネしまして、成型して、オーブンでチン!とすると出来上がりです。以前、椿さんのブログで、お母さんが編んだカーディガンに椿さんが作ったボタンを使っているのを見て、私もオリジナルなボタンが欲しいなと思っていたのです。なかなか気に入ったボタンは見つからないし、ちょっといいなと思うと、毛糸より高いお値段だったりしますので。粘土なら、好みの色のものが作れるので、便利です。良いものを教わりました。これからは、時折、ボタン作りにいそしもうかと思います。私は、椿さんみたいに、複雑なお花の模様・・・なんてのを作るつもりはさらさらないので(笑)、この程度の技術で今のところは十分かと。
椿さん、ありがとね。

ちょっと宣伝。
ようやく、正月遍路の記録をアップできました。たった3日間のことなのに、やたらと時間がかってしまいました。お暇な時にでもドウゾ♪
http://marimari2.hp.infoseek.co.jp/shikoku_20.htm


Posted by Mari
comment:0   trackback:0
[編み物その他手作りモノ
チョコレート
仕事帰りに新しくなった東京駅の大丸で、チョコレートを購入。今年は買わないつもりでいたのになぁ。9日に、横浜そごうに買い物に行った時には、チョコレート売り場は全く無視して通り過ぎてきたというのに、なぜか今日になったら「やっぱり買おう♪」という気分になり・・・。
動機の大半は、私が美味しいチョコを食べたいから、ってことなのですが。

さぞかし洋菓子売り場は大混雑・・・と思って行ってみたところ、明暗がくっきり分かれているというか、黒山の人だかりになっているお店と、かんさ〜んとしたお店の両極端な様相を呈していました。人気店は買い物客が殺気立ってましたけど。
で、私は、その人気店2店の人ごみの中に果敢に入って行き、買ってまいりましたとさ。

一つは、これ。WITTAMERの詰め合わせ。
0802131.jpg

これは、明日、職場で開けてみんなで食べるつもりなので、中身はお見せできませぬ。

も一つは、これ。オリジンーヌ・カカオのバレンタイン限定チョコ。
・・・って、このお店の名前はどう発音すれば良いのですか?
0802132.jpg

こちらはバレンタインではなく、本日、2月13日は母の誕生日だったので、チョコ好きの母へのお供え用。でもって、そのお下がりを私がいただくという図式(^^♪。結局、私が食べたかったわけですけどね。ははは・・・。

ふだんは、キットカット(かなり好き)やダースチョコレート専門なので、1年に1度ぐらいはお高いチョコレートを食すというのも、いいものです。

Posted by Mari
comment:0   trackback:0
[日常あれこれ
レンタルボックス/みやびな世界
去年から細々続けているレンタルボックスに作品を納品。

ミニ巾着8個、ねずみのストラップ4個、カメさん2匹、指なしのミトン2個
0802091.jpg


これまで丼勘定で、適当に作って適当に値段を決めて(原価割れはしない程度に)、適当に置いてきていたのですが、それではイカンなと。もう少し緻密にやらないと、いつまで経っても赤字解消できませんもん。なので、これからは何をいくつ納品したのか、ちゃんと記録していこうと思った次第。

何故赤字かと言いますと、元々はうちにある毛糸の在庫整理をしたいと思って作品を作ってレンタルボックスで売ることを始めたのですが、いざ始めてみると、結局「あの色の糸が欲しい」とか「こんな素材が欲しい」となって、毛糸を買い足してしまっているのです。なので、糸は減らないしお金はかかるし・・・本末転倒な状態。 
でも、買ってもらえるのが嬉しくて、やめられなくなってしまっています。材料代+レンタルボックス使用料(月2000円)さえ回収できればいいので。12月、1月は、結構売れたのでだいぶ赤字は減少しました。
問題は、3月以降。“毛糸”モノの季節ではなくなるので、何を作るか考えないと。小物で春物・・・難しいなぁ。

その足で、上野の東京国立博物館宮廷のみやび 近衛家1000年の名宝」展へ。昨日から天気予報で「明日は雨か雪」と言っていたので、今日は博物館は人が少なかろうと思って行ってみました。
0802092.jpg

案の定、そこそこ人は入っていましたが、いつもの特別展の大混雑に比べればずっと少なく、割とゆっくり観て廻ることができました。藤原五摂家の一つである近衛家に伝わる文化財が展示されているのですが、そのほとんどが「書」。あんなに上手い字を見せられると、自分が書いている字が恥ずかしくなりますね。ユーキャンのボールペン習字講座、受けたほうがいいかもしれない・・・。

三蹟の一人、藤原佐理は能書だが、粗忽ものだったらしく残された書状のほとんどが詫び状である  という解説には笑いました。

他にも、みやび〜な屏風や人形、思わず溜息が漏れてしまった細かい銀細工など。いい目の保養になりました。

Posted by Mari
comment:0   trackback:0
[行ってきました
ナマ草原兄さん
昨夜は内幸町ホールで、「草原兄さん」(by「ちりとてちん」)こと桂吉弥さんの落語を聴いてきました。
実は、吉弥さんの落語を聴くのはこれが2度目。およそ2年ぶりのことでした。
昨日の会は、1月の落語会の追加公演。「ちりとてちん」効果でものすごい人気のようです。チケットもあっという間に売り切れてました。
前座さんが1席、そして、吉弥さんの「たちぎれ線香」。そうです。先週、お父ちゃんとお母ちゃんの出会いから結婚に到るまでのエピソードに絡んだ落語です。なんとタイムリー。TVでは、かいつまんでの紹介でしたが、実際は登場人物ももっといて、前半は笑わせ、後半は切ない展開になっていくお話でした。特に最後のほうは、会場全体が水を打ったようにシーーーーンとなって、観客全てがすごい集中して聞き込んでいるのが、肌で感じられました。

中入りの後、桂まん我さんが一席「ちりとてちん」を。面白かったですよ〜。みんな話を知っているのに笑えるっていうのが、すごい。
トリが吉弥さんで、「うどんや」を。「うどんや」というのは江戸落語のタイトルらしく、上方落語ではホンの少しタイトルが違うのですが、タイトルがそのままサゲになっていて、ある意味ネタバレなので、こちらのタイトルで。ずっと笑いっぱなしでしたわ。見終わった後、会場にいた人はみんなうどんが食べたくなったに違いありません。
吉弥さん曰く「ちりとて効果で今はスゴイけど、放送が終わったらまた普通の生活に戻るんだろうな」と。このセリフ、どこかで聞いたことがあるなと思ったら、以前、桑田君も同じようなことを言っていました。TSUNAMIが大ヒットした後のライブでチケットが一気に取りにくくなった時、「ごめんね〜。でも、今がピークですから。次からは取りやすくなると思いますから」って。とんでもありませんけどね。あれ以降、取りにくくなる一方ですから。吉弥さんも、そうなんじゃないかなと思います。
素人の私が言うのもなんですが、2年前に聞いた時に比べたら、ぐっと話が上手になっていると思いました。観客を引き込む力が強くなったというか。日々精進しているんだろうなと感じました。
チケット争奪は大変そうですが、これからも吉弥さんには注目して、東京で落語会があるときは、是非行ってみたいと思っています。6月には横浜でもあるようなので、今から楽しみ。そして、いつか大阪繁昌亭で見てみたい!
Posted by Mari
comment:0   trackback:0
[行ってきました
どぶろく
今日は久しぶりに、師匠Yさんとランニング。オフィスから皇居をグルッと走ってきました。で、その後は、当然ながらちょっと一杯、ということになりまして、近所の小料理屋さんへ。壁に「どぶろく入荷しました」の貼り紙を見て、さっそく注文。女将さんいわく「おいしいわよぉ。口当たりが良くって。だから飲みすぎちゃって悪酔いしちゃうのよね」とのこと。気をつけなければ。

登場したのが、これです。「十二六」と書いて「どぶろく」と読ませるらしいです。
080131.jpg

これが、本当に旨いんだわ。甘くない甘酒って感じ? たぶん女性好みの味だと思います。アルコール度数は6%で、ビールと同じぐらい。二人で1本をペロッといただいちゃいました。

どこが製造元なのか確かめてみると、信州茂田井武重本家酒造という文字が。茂田井は、中仙道の望月宿と芦田宿の間の宿で、いくつか造り酒屋がある、静かな佇まいの町です。学生時代に望月宿を訪れた際、何度かテクテク歩いて茂田井まで行きました(その頃から歩いていたのね)。そして、武重本家酒造の「御園竹」のカップ酒には夜な夜なお世話になりました。懐かしや〜。
まさか、神楽坂の小料理屋で茂田井の地名を目にするとは思いもしませんでした。まだ頑張って営業しているのですね。嬉しいです。

かなり気に入ったお味だったので、取り寄せしてみようかしら?
Posted by Mari
comment:0   trackback:0
[日常あれこれ
| HOME |