26,
2008
ワタクシ、春や秋、季節の変わり目になると、掌や指の腹にどこからともなく、プツプツとした水泡が表れ、やがてそこが固くなり皮がポロポロと剥けてしまいます。それほどひどくなることもなく、やがて季節が安定すると、自然に治ります。この秋(?)も12月ぐらいからプツプツが出来始めました。
いずれ勝手に治るさー、と思っていたのに、今になっても消えず、手首の際には新たなプツプツまで出来てしまいました。痛くも痒くもないのですが、なんだか気持ちが悪いので、職場近くの皮膚科に行ってきました。
先生、手を見て私の話を聞くと、即座に「これは汗疱です」と。これが噂に聞いていた「汗疱」だったのですね。原因としては、季節の変わり目に症状が出る人が多いことから、気候の変化に自律神経が乱されて起こるのではないかとも言われているということでした。それに、花粉症やアレルギーを持っている人に多いとも。
この秋は訪れるのが遅く、そのため12月ごろに発症し、さらに今年になってすごく寒くなり、治る前に乾燥による手荒れが起こって、治り難くなってしまったらしいです。
塗り薬を処方してもらいました。
私は特にお料理好きでもないし、家では必要最低限の食事しかとらないので、従って必要最低限の水仕事しかいたしません。それでも、「水」は使うので、先生に聞いてみたところ、実は水よりも冷たい空気のほうが良くないのだと。乾燥した手で乾燥したバッグを持ったりすると、手の脂分がどんどん持ち物に吸収されてしまうんですって。外を歩く時は皮の手袋をして保護するようにと言われました。手袋はあまり得意ではないけれど(←よほど寒くない限り使いません。靴下も苦手。素足が好き)、そうも言っていられないので、先生の言いつけを守ろうと思います。このまま春のプツプツシーズンに突入するのは避けたいですからね。
いずれ勝手に治るさー、と思っていたのに、今になっても消えず、手首の際には新たなプツプツまで出来てしまいました。痛くも痒くもないのですが、なんだか気持ちが悪いので、職場近くの皮膚科に行ってきました。
先生、手を見て私の話を聞くと、即座に「これは汗疱です」と。これが噂に聞いていた「汗疱」だったのですね。原因としては、季節の変わり目に症状が出る人が多いことから、気候の変化に自律神経が乱されて起こるのではないかとも言われているということでした。それに、花粉症やアレルギーを持っている人に多いとも。
この秋は訪れるのが遅く、そのため12月ごろに発症し、さらに今年になってすごく寒くなり、治る前に乾燥による手荒れが起こって、治り難くなってしまったらしいです。
塗り薬を処方してもらいました。
私は特にお料理好きでもないし、家では必要最低限の食事しかとらないので、従って必要最低限の水仕事しかいたしません。それでも、「水」は使うので、先生に聞いてみたところ、実は水よりも冷たい空気のほうが良くないのだと。乾燥した手で乾燥したバッグを持ったりすると、手の脂分がどんどん持ち物に吸収されてしまうんですって。外を歩く時は皮の手袋をして保護するようにと言われました。手袋はあまり得意ではないけれど(←よほど寒くない限り使いません。靴下も苦手。素足が好き)、そうも言っていられないので、先生の言いつけを守ろうと思います。このまま春のプツプツシーズンに突入するのは避けたいですからね。
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