小机領子歳観音まいり−その4
今日は、朝、東横線の綱島でヤボ用がありまして、それを済ませてから3つのお寺をまわってまいりました。相変わらずの乱れ打ち状態です。

まずは、お隣の大倉山駅から歩いてすぐのところにある12番歓成院。お堂の前の藤棚からは、あま〜い匂いが漂ってきていました。
0804291.jpg


沿線の白楽駅で再びヤボ用(レンタルボックスに品物を追加)を済ませ、今度は京浜急行で花月園前へ。競輪じゃありませんよ。10番東福寺の最寄り駅なのです。
0804292.jpg

こちらは真言宗のお寺さんで、ご住職は女性の方でした。失礼ながら、お顔も話し方も、とても可愛らしいおばあちゃん。ご朱印を書いていただいている間にお茶のご接待を受けたのですが、なぜか四国の話になりまして、「これから行くんです」と言ったところ、ニコニコしながら「四国はいいでしょ〜。私もずい分行ったのだけれど、もう行けないわ〜」と。なんでも5回まわられたそうです。37番から歩くと言ったら、「岩本寺さんね。あそこは天井の絵がきれいよね」と。ほとんどのお寺の様子が頭に入っておられるようでした。

お寺に入るときには目に入らなかったのですが、帰りに、門の外に祠があるのに気付き、扉を開けてみたら、奪衣婆が祀られていました。
0804293.jpg

元文元年(1736年)のもので、祈れば、目・鼻・耳・口の病に効力があるのだそうです。三途の川で出会うのが、こんな婆さんだったら、恐いというより笑っちゃうかも。

東福寺からはバスに乗って11番松蔭寺へ。東福寺も松蔭寺も鶴見区内で、ウチから走って行けるぐらいのところにあるのですが、東福寺から松蔭寺へ走って行くのは、やや大変かな〜という位置関係にあります。行って行けないことはないけれど。
0804294.jpg

松蔭寺は、バス通りからちょっと奥に入った丘の上にあるお寺さんだったのですが、あたりの景色がすごくのどかで驚きました。畑はあるし、林はあるし、小鳥はさえずっているし。お接待してくださった檀家さんの方も「いいところでしょ〜。来られた方、みんなびっくりするのよ〜」と仰っていました。
歴史も古く、建武元年(1334年)に開かれた臨済宗のお寺です。説明書きによると、『開山は建長寺三十世の仏寿禅師。仏寿禅師は文永10年(1273年)下野国に生まれ高峯顕日仏国国師について出家し、のちに鎌倉の円覚寺・建長寺に歴住したが、この間幽棲の地として寺尾に草庵を結んだのが松蔭寺の始まりといわれる』のだそうです。墓地には、仏寿禅師の遺骨を分骨したというお墓もありました。
0804295.jpg


これで、私の今回の子歳観音まいりは打ち止めです。結局、33ヵ寺のうち17ヵ寺をまわることができました。半分終了! 続きは12年後になります。その時まで、体力も気力も持ち堪えられているといいのですが・・・。

いただいた御朱印は、こちらをドウゾ♪ ぽちっ
Posted by Mari
comment:0   trackback:0
[寺巡り・神社巡り
春の京都 2日目
日曜日の朝は6時過ぎに起床。「京都を走る」というのも、前々からやってみたいことだったので、ランニングウェアに着替えて、行ってみました。

京都御苑。北側今出川門から入って、南に向かって走ります。お散歩している人、走っている人、犬連れの人がちらりほらり。なにせ広いので、人口密度が低く感じられます。南のほう、出水の小川付近にはまだ八重桜が残っていました。
08042701.jpg

南の突き当たり付近を左折、さらに左折。つまり、北→南→東→北とぐるっとまわった感じです。こちらは、御所の北東鬼門「猿が辻」(←検定ポイント)。鬼門封じのために、北東角が切り取られた格好になっています。軒先には木彫りの猿が祀られています。猿は鬼門を守るというので祀ったのですが、この猿が夜な夜ないたずらをするというので金網に閉じ込めてしまったという伝説があります。
08042702.jpg

御苑を出て今出川通りをさらに東、鴨川を渡って糺の森を通って下鴨神社へ。朝の神社というのは、清清しくて気持ちよいものです。
08042703.jpg

帰りは鴨川に出て河原をランニング。
08042704.jpg

今出川通りを西に走ってホテルに戻りました。ざっと10キロ近く。朝ごはんが旨かったこと!

京都検定1級合格者の集い」は御所のすぐ側の平安会館で行われました。3組に分かれての冷泉家の見学と全員が一堂に会しての昼食会というプログラム。私は、午前中に冷泉家を見学するA組でしたが、行ってみてびっくり。総勢20数名のうち、女性は私を含め5人だけ。あとは、ほとんどが50代60代と思われるオジサマばかり。若そうな男性は2、3名。女性のうち3名は、びしっと和服できめていらっしゃいました。さすが、京都です。靴、履き替えておいてよかったーよ(皆、どんな装いなのかわからなかったので、スニーカー以外の靴を用意していっていたのでした)。
ゾロゾロと歩いて冷泉家へ。家の中に上がらせていただき、当代夫人に中をご案内いただきました。
以前、特別公開中に入った時には、お庭から家の中をうかがうだけだったので、お座敷に上げていただけるだけでも感激もの、さらにかなり奥のほうまで入らせていただけるなんて、この会に参加した甲斐があったってもんです。
冷泉家は、平安時代の歌人、藤原俊成・定家を祖先とする和歌の家で、屋敷は寛政期に建てられ、今に至っています。重要文化財に指定されていますが、維持していくためのご苦労など、なかなか聞くことができないようなお話を直接聞かせていただきました。
興味深かったのは、今では常時閉ざされている表門のお話。今出川通りに面している表門は、門を閉ざすというのは「閉門蟄居」を表すということで、以前は常に開いていたのだそうです。それが、戦後、ご近所の徳大寺家に進駐軍が入り、これは何が起こるかわからないからと門を閉めたのだそうです。
08042705.jpg

08042706.jpg

およそ1時間ほど見学させていただき、平安会館にもどって昼食会となりました。私が指定された席は、なんと冷泉家ご夫人と同じテーブル。しかも、女性は夫人と私だけで、あとはオジサマ。やや緊張(笑)
合格者91名中76名が参加、遠くは熊本から来られた方もいるとのことでした。初めは何となくぎこちなかったのですが、時間が経つにつれ普通に会話できるようになり、いろいろと周りの人に聞いてみたところ、隣のオジサマは市内在住で自転車で走りまわって見に行き、覚えていったと話していました。また、別のオジサマは、奈良検定にも挑戦しているということでした。そして、何人かの人から出た言葉が、「今年も受けようかな・・・」というもの。せっかく覚えたことを忘れないためにも、今年も受けてみようかと考えているということでした。あっぱれ、オジサマパワー! 実際、2回連続して合格していらっしゃる方も参加していて、挨拶されていました。それを目の当たりにしたものですから、ますます再受験する気持ちに傾いていったような。そんな話を聞くと、つい私も「また受けようかな」という思いがチラと脳裏をかすめてみたり(笑) いや、まだわかりませんけど。

午後2時過ぎ、昼食会が終わってA組は解散。帰りの新幹線までまだ時間があるので、曼殊院に向かいました。国宝の黄不動が公開中なのです。
その前に、曼殊院よりやや北にある赤山禅院へ。京都の東北鬼門にあるお寺で、こちらにも鬼門封じの猿がいます。御所の猿ヶ辻の猿と向かいあっているそうです。
08042707.jpg


修学院離宮の脇を通って曼殊院へ。このあたりは観光客も少なく静か。のんびりと歩くことができます。
黄不動は筋骨隆々の迫力ある不動明王の絵でした。立っているのか座っているのかわからないような姿をしています。膝の頭が極端にボコッと出ているので、座っているようにも見えるのです。ただし、空気イス状態ですが。
庭園はキリシマツツジが有名(←検定ポイント)なのですが、真っ赤な花が満開に近い状態でした。
08042708.jpg

曼殊院を出たところで、タイムアウト。バスで京都駅に向かったのですが、河原町通り、四条通りは大渋滞。新幹線に乗り遅れるかとハラハラしました。車窓から見た新京極なんて、芋の子を洗うが如き大混雑。今回行ったところで、多少混雑していたのは壬生狂言ぐらい。あとはどこもスイスイで、人を気にせず、自分のペースで見てまわることができました。街中に行かなくて良かったです。
格調高い冷泉家から庶民のインコ風呂まで、バラエティに富んだ京都旅行でした。






Posted by Mari
comment:0   trackback:0
[京都観光・文化検定
春の京都 1日目
昨日、今日で京都に行ってきました。いちばんの目的は、「京都検定1級合格者の集い」に参加するため。でも、せっかく行くのですから、ほかにももっとイロイロ楽しまないと!ということで、今回も精力的にウロウロしてまいりました。

京都駅で市バスの一日乗車券(500円也)を買い、向かったのは平安神宮。バスは、修学旅行生がたくさん乗ってきていたのですが、皆、五条坂で降りてしまいました。清水寺に行くようで。女の子たちは地主神社が気になるらしい(笑)

平安神宮及び時代祭は、京都検定の出題では定番のようなところです。なのに、実はちゃんと入るのは今回が初めて。
平安京の朝堂院を8分の5サイズに縮小して建てた(こういうのが問題になりやすい)という朱塗りの社殿。青空に映えてきれいです。
08042601.jpg

社殿を取り巻くように広がる神苑にも入ってみました。さすがに、有名な紅枝垂桜はすっかり終わってしまっていましたが、八重桜はまだかろうじて花が残っていました。
08042602.jpg

こちらは、ボタン。
08042604.jpg

お日柄が良かったのかな?結婚式も行われていまして、お庭で記念撮影をしていましたよ。確か石川さゆりは修学旅行で見た平安神宮の結婚式に憧れて、自分も平安神宮で式を挙げたんですよね。最終的には離婚しちゃいましたけど。でも、わかる気がします。私も若かったら憧れたかも。

平安神宮のすぐ近くの細見美術館へ。実はこちらが主目的で、平安神宮はちょっと立ち寄ろうぐらいのつもりでした。お庭が気持ちよくて、思わず長居してしまいましたが。
細見美術館では、6月1日まで「江戸絵画の夢と光」展を開いていて、私の好きな伊藤若冲の絵も出ているのです。
春の絵らしい「豊公吉野花見図屏風」から始まり、第2室がお目当ての若冲の絵。鶏いっぱい(笑) どれだけ鶏が好きだったんだか。鶏だけじゃなく、虫や鼠の絵も。若冲の絵は、すごく楽しい気分にさせてくれるので、大好きです。
楽しいと言えば、住吉如慶の「きりぎりす絵巻」が良かったです。玉虫姫と蝉が結婚して、きりぎりすが失恋して出家し野を彷徨うという“玉虫草子”をモチーフとした絵巻。玉虫の輿入れ場面が展示されていたのですが、みんな顔が虫で、背中に羽が生えている。エライ人(虫)はカエルに乗っています。カエルに食べられちゃわないのか? 見学者はちらほらいるだけだったので、じっくりゆっくり見ることができました。
ここでもまたゆっくりしすぎてしまい、慌てて壬生寺へ移動。「壬生大念仏狂言」は1時から。昼を食べる時間が・・・ない(泣)
開演10分前に到着。舞台正面はすでに満席で立ち観も。私は座りたかったので、ちょっと見えにくいけれど、脇の席に着きました。800円で全て自由席です。で、朝、新幹線に乗る時に買っておいたコンビニおにぎり1個をパクリ。新幹線で食べなくて良かったぁ。
壬生狂言は無言の劇(京都三大念仏狂言のうち、有声なのは「千本えんま堂大念仏狂言」だけ←検定ポイント)。全部で30演目あり、春はその中から毎日5曲が日替わりで演じられます。そして、その1曲目は「焙烙割」(←これもポイント)と決まっています。あとの4つは、その場にならないとわかりません。壬生寺の本尊、延命地蔵に奉納するための法要なので写真撮影は禁止。200円で解説書を買い、それを見ながら観劇しました。

鉦と太鼓の「カンデンデン」の音で開演。「焙烙割」は、節分に奉納された焙烙を舞台に高く積み、それを舞台下へと落として割る場面がメイン。そこに到るまでのお話が結構長くてさんざん焦らされ、焙烙を積み上げ始めると、観客、皆どよめき身を乗り出すような姿勢に。それまでお弁当食べたりしている人が結構いたのですが(笑) それが落とされると、そこここで「おお!」という声、最後の焙烙が落とされると、拍手喝さい。お話はまだ続くのですけど・・・。約1時間で終了。
10分ほどの幕間があり、2曲目は源頼政の鵺退治を題材にした「鵺」でした。
3曲目は「桶取」。これは面白かったです。金持ちの大尽が照子という美人の白拍子を見初めてあれやこれやと口説くのですが、その様子がもうエロジジィそのものって感じで。“ちょっとだけでいいから、付き合ってよ。ねぇ、いいだろ?”ってなセリフが今にも聞こえてくるようなのです。醜女の大臣の嫁が鏡を見て化粧をする場面でもセリフが聞こえてくるよう。“デコっぱちだし、頬はふくれているし、鼻は低い。ああ〜〜” 嘆く様子が哀れなんだけど面白かったぁ。

風が出てきて少し肌寒くなってきたので、あと2曲を残し、ここで退散。すぐ近くの八木家を見学。新撰組の屯所だったお宅です。芹沢鴨が襲われた座敷にあがってガイドさんの説明を聞きました。頭の中は佐藤浩一と鈴木京香、そして八木家の主人の伊藤司朗がぐるぐる(笑)
お向かいは前川邸。こちらも新撰組ゆかりのお宅です。山南敬介が切腹したのが、前川邸の一室でした。非公開なのですが、門があいている。?と思って入ってみると、土日・祝日だけ入り口の一角を公開しているのでした。中の様子はこんな感じで、新撰組グッズが販売されていました。
08042603.jpg


私の好きなお店、京都屋さんに寄りちょっとしたお土産を買ってからホテルへ。今回は、翌日のために御所近くに泊まりました。

荷物を置いて、京都散策夜の部に出発! 銭湯「松葉湯」、別名“インコ風呂”へ。風呂場の奥にガラスで仕切られたインコの部屋があり、数十羽(いや百羽近くいるかな?)の色とりどりのセキセイインコが飛び交う姿を眺めながらお風呂に入れるという、鳥好きには堪えられないお風呂やさんです。場所が場所だけに写真をとることはできなかったのですが、大体こんな感じの作りになっています。
inkoburo.jpg

私以外は地元の常連さんばかりだったようで、皆インコには目もくれず淡々とお風呂に入っていました。私はといえば、湯船に入ったまま立ったり座ったり、異様な動き(笑) だって暑いんだもの〜。環境が良いからなのか、こちらのインコたち大柄さんが多かったです。可愛かったぁ。わざわざバスに乗ってまで行ったかいがありました。

土曜日はこれで終了。行きたいなと思っていたところには、もらさず行くことができました。ホテルに戻って、ほぼバタンキューで就寝となりました。
Posted by Mari
comment:0   trackback:0
[京都観光・文化検定
朝ごはん
20080427090308
走った後のご飯はうまい!
Posted by Mari
comment:0   trackback:0
[未分類
下鴨神社
20080427073333
Posted by Mari
comment:0   trackback:0
[未分類
京都御苑
20080427064657
早起きできました。
ジョギングしてます。
Posted by Mari
comment:0   trackback:0
[未分類
京都にいます
20080426102548
京都に来ました。ポカポカ陽気で、気持ちいいです。
Posted by Mari
comment:0   trackback:0
[未分類
写真の悩み
先日、「特定社労士に無事合格できました(゚∀゚)」と書きました。それが、3月27日のこと。こういうのって、合格しただけじゃダメで、「登録」が必要になります。
で、かれこれ1ヶ月経ったというのに、ワタクシいまだに登録申請ができていないのです。
それはなぜかというと、写真がダメダメだから。登録には、登録証に貼付する写真を持って行く必要があります。そのため、近所のDPEやさんで証明写真を撮りました。デジカメでその場でぱぱっとできるヤツですね。その写真が、全くダメなんです。怒ってる、老けてる、犯人顔・・・。元が悪いのだからしょーがないと言われればそれまでですが、それにしてもあまりにヒドイ。こんな写真で登録証作りたくなーい!(T_T) で、今に至っているわけです。

けれども、このままでは埒が明かないので、もう一回写真を撮ることにしました。同じDPEやさんに行くのは恥ずかしいしシャクに触るので、神楽坂の老舗の写真屋さんの夏目写真館に行ってみました。夏目写真館は、七五三とか成人式とかお見合い写真とか、そういう大事な写真を撮っていただくための本格的な写真館で、ちっこい証明写真を写してもらうには、申し訳ない気がするようなところです。

ドキドキしながら訪ねてみると、先客がいらっしゃいました。きれいな老婦人。パスポート用の写真を撮りに来られたとか。「近所の写真屋さんで写してもらったのだけど、全然ダメで、やっぱりちゃんとした写真館じゃないと。以前、こちらで写してもらったのがキレイだったから」と仰っていました。「今日はお天気もいいし、ぶらぶら歩いて来たの(^^♪)」と。行き着く先は皆同じ、ってことでしょうか。
でも、これは期待できそうですよ。

撮影は、2階の撮影室で。椅子に座り、強力ライトを浴び、6、7回シャッターを切っていただきました。きっとその中から一番まともなのを焼いてくれるのですね。
フラッシュを焚かない撮影はいいです。ピカッとなるたびに、目をつぶらないように懸命になってしまうので、そのせいで犯人顔、一丁上がりぃ!になってしまっていると思うのです。ピカッがないだけでも、自然な顔になりそうな気がします。
出来上がりは、明日の夕方。どんな写真ができてくるのかなぁ。実物よりキレイに写っているといいなぁ。楽しみです。
Posted by Mari
comment:3   trackback:0
[日常あれこれ
完走しますた
友人とかすみがうらマラソンを走ってきました。初めてのフルマラソン。
「つらくなったら途中でリタイアしよ〜」と思っていたので、特に緊張することもなくスタートすることができました。
ただ、予想以上に寒くて。途中で雨は降ってくるし(T_T) 歩いたら風邪引きそうだったので走るしかなく、かえってそれが良かったのかもしれません。
話には聞いていましたが、30キロから先はきつかった〜。足はつりそうだし、腰は痛いし。もう、走っているのか歩いているのかわからないようなスピードでした。
それでもなんとか、4時間54分でフィニッシュ。
080420.jpg

コースにはオフィシャルエイドのほかに、地元の方がスポーツドリンクやらバナナ、オレンジ、パン、飴、チョコなどなど、様々なものを用意していてくださって、ホントありがたかったです。

さすがに疲れました。足、痛いです。階段を下りるのに難儀しています。もし今、地震がきて、エレベータが止まって階段を下りて避難しなければならない、となったら、避難放棄します。無理です、6階から歩いて下りるのは!
Posted by Mari
comment:4   trackback:0
[いつかはホノルル
小机領子歳観音まいり−その3
本日はウチから割と近所のお寺、3つだけまわってきました。どれぐらい近所かと言いますと、朝、少し早起きした時などのランニングコース内にあるお寺です。なので、今日はモリモリ歩いた・・・とは言えません(笑)

京急の神奈川駅から、横浜駅方向右手すぐ、国道1号沿いの高台の上にあるのが、7番本覚寺。
P4190194.jpg

今日まわったお寺は3つとも旧東海道にあったお寺で「神奈川宿歴史の道」の案内板が立てられています。それによると、
「本覚寺は、臨済宗の宗祖栄西によって鎌倉時代に草創されたと伝える。・・・開港当時、ハリスは自ら見分け、渡船場に近く、丘陵上にあり、横浜を眼下に望み、さらには湾内を見通すことができる本覚寺をアメリカ領事館に決めたという・・・」
とあります。が、今では遥か先まで埋め立てられ、海は全く見えません。
P4190195.jpg

P4190197.jpg

こちらの観音様は、わずか5センチほどのかわいらしい如意輪観音様でした。
本堂の左脇には、大きな涅槃仏が横たわっていました。
P4190203.jpg

そして、ふと足元を見ると、石の水槽(?)におたまじゃくしがうじゃうじゃ泳いでいました。
P4190205.jpg

お寺の方に「すごいですね!」と声をかけたら、「ペットボトルにでも入れて、いくらでも持って行っていいですよ」と。それはさすがに、遠慮しましたけど。茶色くて、わりと大きなカエルになるそうで、可愛らしいシロモノではないらしいです。ここ、近所に川があるわけではないので、先祖代々、水槽(?)生まれ水槽育ちなのでしょう。

8番宗興寺は鉄筋コンクリートのお寺。
P4190211.jpg

案内板には、
「曹洞宗宗興寺は、「神奈川駅中図会」では権現山の麓に描かれている。開港当時、アメリカ人宣教師で医師であったヘボン博士がここに施療所を開いた。これを記念する石碑が境内にたてられている。・・・」
とあります。
P4190215.jpg


9番慶運寺。通称“浦島寺”。浦島太郎伝説のあるお寺です。
P4190220.jpg
案内板には、
「慶運寺は室町時代に芝増上寺第三世音誉聖観によって建てられた。京の連歌師谷宗牧は、『東国紀行』の天文14年(1544)3月3日の条に「ほどなくかな川につきたり。此処へもこづくへの城主へいひつけられ、旅宿慶運寺にかまへたり」と書いている。開港当初はフランス領事館に使われた。また、浦島寺とも呼ばれている。浦島太郎が竜宮城より持ち帰ったという観音像など浦島伝説にちなむ遺品が伝わっている」
とあります。これが、その観音様。亀に乗っています。
P4190219.jpg

さらに、お墓もあります。
P4190217.jpg

お寺でいただいた「浦島伝説」の説明書によれば、太郎が、両親のお墓の側にお堂を建て、乙姫様から授かった観音像を安置したのがお寺の始まりだそうです。

今日はここまで。これで14ヵ寺となりました。



Posted by Mari
comment:0   trackback:0
[寺巡り・神社巡り
草原兄さんの落語会
昨夜、また草原兄さんこと桂吉弥さんの落語を聞いてきました。今回は、柳家三三(さんざ)さんとの「二人会」です。会場は、この間と同じく、新橋の内幸町ホール。
三三さんとは、このお方。失礼ながら、私は存じ上げておりませんでした。
0804181.jpg

あ、この写真のチラシは、6月の「二人会」のものです。会場が横浜なので行きたいのですが、平日だから難しいかな〜。

内幸町ホールはHPによれば定員188名。とっても小さなホールなので、今回もチケット取るのは大変でした。吉弥さん曰く「ちりとてバブルも、もうすぐはじけますから」だそうですが、どうでしょう。この夏には、ちりとてのスピンオフドラマが決定したようなので、まだまだこのイキオイは続きそうですが。

演目は、
 開口一番 牛ほめ(家ほめ) 桂二乗さん
雛鍔  柳家三三さん
尻餅  桂吉弥さん
 中入り
七段目  桂吉弥さん
鰻の幇間 柳家三三さん

桂二乗さんは、米朝一門の若手落語家さん。演目の「牛ほめ」は牛をほめるところまでは話がいかず、家をほめるところで終わったので「家ほめ」ともいうらしいです。ものおぼえの悪い男が、ご隠居さんの言われた通りにおじさんの新築の家をほめて、なんとか小遣いをもらおうとするお話です。

三三さんは、舞台に登場しただけで、どんな話をしてくれるのか期待させてくださる方でした。なにしろ歩き方に特徴がありまして、ひょこひょこというかゆらゆらというか、地面に足がしっかりと着いていないような感じで、若いんだか年寄りなんだか、なんとも不思議な空気が漂っておりました。
「雛鍔」は長屋に住む植木屋親子が主人公なんですが、「ぜに、おくれよ〜」とバカっぽくせがむ様子に、時代劇で見る長屋の様子が頭に浮かびました。落語ってすごいなーと、また痛感。

吉弥さんは、最終ののぞみで大阪に帰らなければならないと、中入りをはさんで続けて二席。「尻餅」(←奥さんがお尻を捲り上げる場面がちょっとHっぽい)も「七段目」も、言葉だけじゃなく身振り手振り全身を使って笑わせてくれました。いやはや芸達者な方です。

今回も大満足の落語会でした。こんなに楽しめて2500円は安いと思いますよ、ホントに。

この間はツレがあったので終了後はさっさと会場を出たのですが、昨日は一人だったのでアンケートを書いたり、周りのお客さんの様子をうかがったりして(フジテレビの山中さんがいましたよ)ウロウロしていたら、出口のところで、まんまと和服のお姉さんに捕まりまして(笑)
思いっきり、こちらの目を見て「DVD、CD販売していまーす。ご購入していただいた方には吉弥さんのサイン色紙をお付けしまーす」と、言われてしまいました。
で、つい「じゃあ、DVD買います」と答えてしまった私。←おバカちんです。
0804182.jpg

内容は、「ちりとてちん」と「くっしゃみ講釈」。今度、じっくり見てみます。
当然、色紙もいただきました。こちらに向かう新幹線の中で書いたんだそうです。
0804183.jpg


さて、次の横浜の二人会。うーん、一応チケット取りには参戦してみますか・・・。
Posted by Mari
comment:0   trackback:0
[行ってきました
霞ヶ浦まであと4日
久々に、友人のマッサージを受けてきました〜。諸事情により昨年から営業をやめている友人ですが、先日会った時に、「お願い!!」と無理やり頼み込みまして、引き受けていただいた次第。
だって〜、今度の日曜日、マラソン大会なんですもの。人生初のフルマラソン。全くの練習不足で、どうなることやらではありますが、せめて体調だけは整えて臨みたいじゃないですか。

友人も久しぶりの治療に腕がなるらしく、容赦なく攻めまくられました。いだい〜。
でも、おかげですっきり。首のこりや足のむくみ、解消しました。やっぱり彼女には営業再開してほしいなぁ。難しい事情を抱えていることはわかっているのですがね。力があるだけに、勿体無い気もするし。

これまで、最大30キロまでしか走ったことがない私。大丈夫なのだろうか? 見当もつきません。30キロ…で思い出すのは大阪国際女子マラソンでの福士選手ですが、あんなふうになっちゃうんだろうか? もっとも福士選手とは走るスピードが全く違うのだから、比較対象にはならないか・・・。
とにかく翌日は普通に仕事なわけですから(笑)、無理はせず、できる範囲で頑張ってきたいと思います。
Posted by Mari
comment:0   trackback:0
[日常あれこれ
小机領子歳観音まいり−その2
予告通り、旧小机子歳観音まいりの続きを行うべく、今日もモリモリ歩いてきました。前回よりも歩いたんじゃないかと思います。なにせ、途中にあった巨大団地に迷い込んでしまったもので(^_^;)

今日は3番最勝寺からスタート。ウチと同じ神奈川区にあるお寺さんなのですが、ウチは海より地域、最勝寺があるのは菅田町という内陸部の町で、今までに一度も行ったことがありませんでした。高校時代、仙台から転校してきた友達が菅田に住んでいて、「横浜なのにウチの周りはキャベツ畑だ!」と言っていたのがたいそう印象に残っています。かれこれ20年以上も昔のことですが、今でもキャベツ畑は健在でした。

3番最勝寺
P4120160.jpg

こちらの観音様は、昨日東博で見た日光・月光菩薩さまのように腰を捻り、さらに左足を一歩前に踏み出したお姿をしていらっしゃいました。
で、なんと境内の裏には富士山がありました。菅田に富士山!
これが、その入り口。ちょっと四国の遍路路っぽくありません?
P4120162.jpg

麓から富士山を望むと、こんな感じです。
P4120164.jpg

頂上は、なかなか良い眺めでした。
P4120165.jpg


3番から2キロほどで、4番専称寺。
境内に入ると、枝垂桜と色鮮やかな芝桜が目に飛び込んできました。
P4120173.jpg

左手に観音堂。
P4120181.jpg

中に入ると、花の絵の天井画がとてもきれいだったので、「きれいな天井ですね」と声をかけてみたところ、そこにいたオジサンが作者でした。檀家さんですね。観音堂の中で、御朱印スタンプを押したり、参拝客に説明したりされているということは、おそらく檀家総代さんあるいは世話人さんでしょう。
天井中央に天女が舞い、その周りに花の絵が72枚。「いやぁ、全くの素人なんだけれどね。今は絵の具がいいから、うまく見えるんだよ」と謙遜されつつもニコニコ顔で、いろいろと話を聞かせてくださいました。

さて、ここからが大変でした。次のお寺さんは保土ヶ谷区。相鉄線の星川駅あたり。地図を見ると、少し遠回りになるけれどバスが通っている道を行ったほうが分かりやすそうだったので、ずんずん歩いて行ったのですが、こっちかな?と入って行ったところが、竹山団地という団地の中。巨大団地だとは聞いていましたが、まさかあれほどとは。迷路のようで、ウロウロしているうちに方向感覚はなくなってくるし、一生団地の中から出られないのじゃないかとさえ思いましたよ。地元の方に出口を教えてもらって、なんとか軌道修正。目印にしていたバス停を見つけたときはほっとしました。でも、完全に方向がわからなくなっていたようで、しばらく逆走してましたけど(^_^;)
そんなこんなで2時間ほどほっつき歩いて、やっと5番正観寺に到着。
P4120183.jpg

こちらの観音様はすごーく小さくて、近くまで行かせてくださったのですが、それでもよく見えなくて、オペラグラスを持って行くんだった。15センチあるかどうかといったぐらいじゃないかしらん?
4番で出会ったおばさんに再び出会い、私より先に4番を出たのにおかなしいなと思って話を聞いたところ、「私は西菅田団地に迷い込んでしまった」とのこと。団地はクセモノです。

6番随流院は、すぐ近く。それに、正観寺さんで手書きの地図をいただいたので、すんなり行くことができました。
P4120188.jpg


ご開帳は5時までなので、次は電車で移動。同じく相鉄線の二俣川駅近くの28番三佛寺へ。順番めちゃくちゃです。まさに乱れ打ち状態。
P4120191.jpg

手前にテントが写っていますが、どこのお寺さんでも、こうしてお接待所を設けお茶やお菓子をお接待してくださいます。今日は道に迷ったおかげで、昼ヌキ。お寺さんでいただくお茶とお菓子がどれほどありがたかったことか(笑)

これで、前回とあわせて11のお寺さんを廻ることができました。今回のご開帳期間中に歩けそうな日はあと1.5日程度。あと、いくつ廻れるかな。

いただいた御朱印をホームページに載せました。
よければ覗いてみてください。 こちらをぽちっ→ご朱印帳




Posted by Mari
comment:0   trackback:0
[寺巡り・神社巡り
国宝 薬師寺展
今日は、仕事帰りに東京国立博物館で「国宝 薬師寺展」を見てきました。ありがたいことに、友人から招待券をいただいたのです。ムフ。こういう贈り物は本当に嬉しいです。
上野公園はすっかりいつもの様子に戻り、夜はひっそり。先週までの喧騒はどこへやらです。
0804111.jpg


会場の平成館前には多数の燈篭が置かれ、「万灯会」を再現。この様子を見るだけで、展覧会への期待が高まるってもんです。
0804112.jpg

0804113.jpg


第1室の薬師寺の鎮守・休ヶ岡八幡宮を再現した部屋から始まって、東院堂聖観音像、お二人揃って初めてお寺からお出ましになったという日光・月光菩薩像、最後のお部屋に展示されていた吉祥天像と、スターさんがずらり。

東院堂の聖観音像は、好きな仏像の一つでして、時々レプリカが常設展のほうに展示されているのを目にしていましたが、本物を見るのは久しぶり。おまけに、正面だけでなく、廻りをぐるんとまわって見ることができるので、背面に目が釘付けに。初めて知りましたよ、背後に腰につけたベルトの飾りがじゃらじゃらと下がっていたなんて。
日光・月光菩薩も、光背がない状態でお立ちになっていて、360度どこからでも見ることができます。しかも、すごい間近で。お二人の最大の特徴は、やっぱりあの腰の捻り具合かと。SHINOさんでしたっけ。先日、TVで腰回し体操を見たのですが、おへそは動かさず、股関節を緩めて腰をぐるぐるさせるのに、お二人の姿勢はかなりいいお手本になる気がします。

吉祥天像はいつ見ても美しいですなぁ。色鮮やかで、とても8世紀に描かれたものとは思えません。音声ガイド(市原悦子さんがナレーションでした)を聞きながら見たのですが、「経典に吉祥天を描くには15歳の美しい少女を見本にするといいとある」という解説があり、そういう目でよーく見てみると、確かに表情にあどけなさが感じられ、これは新たな発見でした。若い女性だとは思っていましたが、そこまで若いとは。

特別展にしては若干少なめの出品数ですが、私にはこのぐらいがちょうど良く感じられました。会場もゆとりがあって、一つ一つをじっくり見ることができるし、何よりも疲れなくていい! 数が多いと、最後のほうはくたびれてしまって、何が何だかわからなくなってしまうことがしばしばあるので。今回は、ゆとりを持って最後まで見ることができました。

見学後つい買ってしまったのは、これ。また、クリアーファイルです。この手のクリアーファイルが、我が家にいくつあることやら(笑) 
0804114.jpg

今回は買うまいと思っていたのに、手にとって開いてみたらこんなだったので、
0804115.jpg

お二人のインパクトに負けて、買ってしまいました。
ちなみに、向かって左が月光さんで、右が日光さんです。私はどちらかというと、月光さんが好きかなー。

Posted by Mari
comment:2   trackback:0
[行ってきました
小机領子歳観音まいり−その1
12年に1回、子年の4月だけ(今年は4月1日〜5月6日)ご開帳になる旧小机領三十三所子歳観音。今日は、6つのお寺を訪ねてきました。
小机領は、横浜市の北部に川崎市や町田市の一部まで入る割と広範囲な地域です。本来は1番から順番に廻って行くのだろうけど、そうすると、かえって効率が悪いので、順序にはこだわらず。それでも、最初だけは1番からスタートしたほうが良かろうと、最寄り駅のJR横浜線小机駅から歩き始めました。車があればラクなんですけどね。私、免許は持っていても、車は持っていないし、今さら運転できないし(ーー;) バスはあるにはあるのですが、それほど本数が多いわけではないので、ひたすら歩くことにしました。GWの四国遍路のトレーニングも兼ねて。今日のゴールは、18番観音寺近くのお友達のお家(^^♪ そこで、お友達が飼っているオカメインコさんとセキセイインコさんと遊ばせてもらうおう!と。

1番泉谷寺。
P4050116.jpg

P4050117.jpg

手入れの行き届いた広いお庭があるお寺さんです。桜やシャガなど、まさに花盛りでした。
P4050120.jpg


2番三会寺。泉谷寺から小机駅に戻って通り越した先にあります。距離にして1.5キロ程度でしょうか。
P4050123.jpg

こちらは写真の通り、真新しい観音堂が建っていました。入ってみると、すごい・・・。これまた真新しい丈六の十一面観音様が鎮座していらっしゃいました。4月1日に落慶・開眼法要が行われたばかりなのだそうです。大きな観音さまの前に小さなお厨子が置かれ、その中に今回ご開帳となっている観音様が立っておられました。可愛らしいこと。ご開帳期間が終了したら、新しい大きな観音様の胎内に納める予定とのことでした。

ここまでは港北区内。次の3番は神奈川区になるのですが、今日は最終目的地がお友達の家なので、さらに港北区内のお寺さんへ。日産スタジアムのある新横浜公園を横切り、鶴見川を越えて16番の専念寺さんへ。約2キロ。
P4050128.jpg


16番専念寺。
P4050134.jpg

ここまでは、個人の参拝者数名を見かけたぐらいでしたが、こちらにはバス参拝の団体さんがお参りに来ていました。ガイドさんがまとめて御朱印をいただいている様子は、四国と一緒です(笑)

15番西方寺。16番から約1キロ。今日、訪ねた中で一番驚いたのがこちらのお寺さんでした。参道の先に見えてきたのが、見事な萱葺きの門。その奥の本堂も萱葺き。さらに鐘楼も萱葺き。
P4050141.jpg

P4050147.jpg

門と鐘楼は昨年葺き替えたばかり、本堂はその前に葺き替え、元禄時代の創建当初の姿に戻したとのことで、横浜市の文化財に指定されているそうです。しばし見とれてしまいました。それに、こちらは手書き御朱印。スタンプのお寺が多かったので、その意味でも、こちらは◎。

16番を出て少し行くと、区境。都筑区に入りました。私が高校時代は緑区だったのですがね。いつの間にやら分割されました。で、第三京浜入り口のところにドーンとあったのが、噂に聞くIKEA。興味はあったのですが、車がないと買い物できないので、縁がなかったのです。ふと見ると、店内にカフェがあったので、そこで腹ごしらえ。ホットドッグと飲み物で180円也! なんとお安いこと。それにしても、いくら車で来ているといっても、皆さんすごいオオモノを買っていらっしゃるよう。大丈夫なのか?一体、どんな車なんだろう?

さらに歩いて、17番龍雲寺。16番から5キロほど。
P4050153.jpg

このあたり、車の往来は激しいのですが、風景はいたってのどか。畑も多く残っていて、同じ横浜とは思えないほどです。ここで、お友達からメールが来たので、すぐ連絡し、20分後に観音寺さんで待ち合わせをすることに。
2キロほどで、ゴールの18番観音寺に到着。一緒にお参り。そしたら、なんと、お友達が観音寺さんのご住職と顔見知りだったことが分かり、本堂内陣の観音様のすぐ前まで入れていただくことができました。ありがたや〜。
P4050159.jpg


その後、お宅にお邪魔して、鳥さんたちと楽しい時間を過ごさせてもらいました。オカメさんはビビリなので馴染んでもらえなかったのですが、セキセイさんは指を出すと乗ってくれて、久々にインコ臭を味わうことができました(笑) いいなぁ、インコさん。しかし、オカメさんはデカイ。いつまで見てても飽きず、お家を出た時には外は真っ暗に。せっかくなので、お友達の案内で近くのららぽーと横浜も探検。遥か昔、私の高校時代は、工場だったんですけどねー。今やお洒落なショッピングセンター。こちらも前々から行ってみたいと思っていたのです。ららぽーとに入るのに、イトーヨーカ堂を通ったら、なんだかとってもお安くて〜〜。うちの近所のスーパーよりも断然安かったもので、ついつい野菜やらヨーグルトやら惣菜やらを購入。ここまで来て何やってんだろ、自分^^;

今日はモリモリ歩き、思わずいいお寺にめぐり合うことができ、さらにお友達にも久しぶりに会って、すんごく楽しい時間を過ごすことができました。観音めぐりは来週の土曜日にまた続きをやりたいと思っています。果たして、今回いくつ廻れるかしらん?

Yさん、今日はありがとうございましたm(__)m








Posted by Mari
comment:5   trackback:0
[寺巡り・神社巡り
鳥山川
20080405113926
旧小机領観音めぐりをしています。左は日産スタジアム。
Posted by Mari
comment:0   trackback:0
[未分類
| HOME |